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「うつ」を治す (PHP新書) 新書 – 2000/4

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商品の説明

内容紹介

急増する自殺の背景には気づかれないうつ病が存在すると著者。身近な「うつ」をどう発見し、どう治すか? 最新の研究を混じえて解説。
気分が沈み込んだり、何もする気が起こらなかったりするのは誰もが日常的に経験すること。でもそれが1週間以上も続いて、食欲の減退や不眠も重なるようになったら「うつ病」かもしれない?
 いま「うつ」に苦しむ人が増えている。急増した中高年男性の自殺の背景にも「うつ病」がひそんでいるケースが多い。「うつ病」は「心の風邪」ともいわれるが、「気持ちの問題」として軽視すると、自殺などによる死に至る危険もあるので要注意と著者は警告する。
 著者は慶應病院の精神科に勤務する傍ら、地域や職場のメンタルヘルス向上にも積極的に取り組んでいる、うつ病治療のエキスパートである。本書では、本人にも周りにも人にも気づかれにくいうつ病のサインの解説と併せて、認知療法、SSRIを用いた薬物療法などの最新の治療法を紹介する。「うつ」に苦しむ人たちや、どう接したらよいか悩んでいる家族や同僚をやさしくサポートする一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

誰もが経験する気持ちの落ち込み。でもそれが一週間以上も続いて眠れなくなったり、食欲が落ちてきたりしたら要注意。「うつ」に苦しむ人が増えている。「うつ病」は「心の風邪」ともいわれるが、「気持ちの問題」として軽視すると、自殺などによる死に至る危険も小さくないと著者は警告する。本書では、本人にも周囲にも気づかれにくい症状の解説と併せて、認知療法、SSRIを用いた薬物療法などの治療法を紹介。辛い気持ちを抱えた多くの人たちをやさしくサポートする。

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登録情報

  • 新書: 211ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2000/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569610846
  • ISBN-13: 978-4569610849
  • 発売日: 2000/04
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yuzupon 投稿日 2005/9/11
形式: 新書
この本では、前半ではうつ病が病理学的にどのようなものかということが述べられ、後半ではその具体的な治療法が心理的、薬物、社会的な側面からそれぞれ述べられている。そして、著者ははじめから最後まで読むのが億劫になっているわれわれ患者に、温かいメッセージを与えてくれる。
「うつの人と言うのは、几帳面できまじめな人が多いといわれているので、初めからすべて読まなければ気がすまないと言うふうに考えてしまいがちですが、それはかえって逆効果です。ですから、後半だけを読んで、療養法を知った後に、余裕が出てきたら前半を読んでください」
ある意味目からうろこものであった。著者はうつの心理状態をよく理解している。そういうふうに思った。医師でも精神科見習いのような医師は、ここまでうつ病患者の配慮はできないのではないだろうか。そうして私も例に漏れず、はじめは一番前からすべてを読むつもりであったのだが、著者が言うように、後半だけをまずは読むことにしようと思った。
このほかにも、文章の一つ一つに著者の優しい配慮が見え隠れしている。著者は多くの医者がなりがちな高慢な態度になることは決してなく、同等の視線で患者に接してくれる数少ないお医者さんだ、そう思った。救いを求めているうつ病患者の人にも、うつについての体系的な知識を得たいという人にも役に立つ本だといえるだろう。
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形式: 新書 Amazonで購入
鬱病に関する本を沢山読んで来ましたが、

著者の穏やかなお人柄が文章に表れているのは、この一冊だけだと思いました。

読む側の事をきちんと考えて構成されたのか、

どこから読み始めても理解が出来る様になっています。

所々にある例え話がまた一段と読む側の理解度を深めます。

鬱病に関する本は、

鬱病自体が非常に認知度の低い病気であるがゆえ、

市販されている多くの本は、専門用語が並び堅い説明文の本となっていますが、

それらの本を読み終える事が出来なかった方、

また、もう一度きちんと鬱病に関して知りたい方には最高の一冊だと思います。

余談ですが、

真面目で堅いイメージのあるこの本の中に、

藤臣柊子さんのイラストが使用されているのには驚きましたが、

それがまた、理解度を増す良い役割を果たしています。
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形式: 新書
 著者はうつ病に詳しい精神医学者。有名な著書に「うつを生かす-うつ病の認知療法」があります。同書では、鬱病の認知療法に焦点があてられており、大変に学ぶところが大きくありました。一方、本書は、鬱病の徴候・発見法に始まって、脳細胞の病変、種々の治療方法、はては社会的なサポートにまで言及されており、鬱に関する知識の全てを網羅しています。私も鬱病に関しては十に下らぬ本を読んできましたが、新書版という限定されたページ数にこれだけの内容を詰め込んで、しかも必要なポイントは全て押さえてあると言うことは、驚くべきことです。鬱病に悩む方ばかりではなく、鬱患者を身近に持つ方には是非お薦めしたいツボを押さえた一冊! ちなみに私は、あまりに素晴らしい著作なので、この著者の本を数冊注文してしまいました。
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形式: 新書
この本には、うつになる人の性格、思考のパターンが
具体的に記述してあります。私自身もうつを患ったことがあり、
読んでみると思い当たることがたくさんありました。
認知療法についても、どういう行動をどういう順序でやればよいのかが
具体的に書いてあり、心の問題にぶつかったときはうつ病以外の人でも
参考になると思います。うつ病の人は認知療法以外に薬物療法も必要ですが、
この点も医学的なことがわかりやすく書いてあり良書であると思います。
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形式: 新書
精神科医の方が書かれた本にしては、あまり偏った記述がなく、かつ読みやすい良書です。薬物療法だけでなく、心理的治療・社会的治療にも触れています。個人的には、ライフサイエンス分野でメンタルヘルスをビジネスとして扱う身として、すごく勉強になりました。
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投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2008/1/13
形式: 新書
それまで「医学書」のコーナーにしか無かった「うつ」の本が
初めて一般書として新書コーナーに並んだのがこの本だったように思う。
認知療法の第一人者だけあり、主として認知療法に多くページが割かれているが、
うつの基礎知識や薬物療法についても言うことがないぐらいにしっかりと書かれている。

その後世の中は「数人に一人がうつ」という時代になり、うつ関係の本も多く出された。
しかし、基本をおさえるという意味ではこの本を超えるものはまだない。
うつ初期の人、あるいは軽症で長引いている人はとくに一読をおすすめする。
家族など周囲の人にとっても、読んでおくべき本だと思う。
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