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山で暮らす愉しみと基本の技術 大型本 – 2009/6/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昔のワザを新しい感性で訊ね、深めた山暮らしの基本技術を、詳細なイラストと写真で紹介。本格移住・半移住を考える人はもちろん、町暮らしでも自然をみつめたい、そんなすべての人に。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大内/正伸
1959年生まれ。イラストレーター、著作家。日本大学工学部土木科卒。設計会社勤務を経て、1986年『山と溪谷』誌でデビュー。自然系のイラストの他、手書き文字を用いたエッセイ、絵地図を得意とする。1996年、森林ボランティアを機にスギ・ヒノキ林再生のテーマを追求し、間伐の技術書を書く。2004年、群馬で山暮らしを始める。2009年、旧アトリエ(山暮らし)との二重生活を送っている。作詞・作曲を手がけるギター弾きの顔もあり、川本百合子(歌)とのユニット「SHIZUKU」の紙芝居・音楽ライブは各地で賞賛を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 143ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2009/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4540082213
  • ISBN-13: 978-4540082214
  • 発売日: 2009/6/1
  • 梱包サイズ: 25.6 x 21 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 75,416位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本 Amazonで購入
我が家は、みかん栽培中心の山間集落にあります。しかし、裏の石垣が、何やら崩れてきている…。これ、どうしたらいいのかなぁ?
中古の家に越してきたので、先代のノウハウを伝授してもらっているわけでない。
業者に頼むと、お金もかかるだろうし、コンクリートで固めそう。それって、水の排水が悪くて、いざって時に一気に崩壊しそうだし、やり直しが難しそう。

そこで、この本に、石垣の作り方が書いてあることを知って、この本を購入しました。
みると、石垣だけではない、山村で暮らすために必要なことが書いてあり、他レビューにありましたとおり「有難い」という言葉がぴったりな本でした。
もっと前から出会いたかった本です。
書いてある作業は、自分で生活を作ることにまだまだ不慣れな女一人(夫は、会社に出勤ばっかり)では、かなり大変なことばかりに見えるけれど、少しずつ始めていけたらな、と思います。

各章の題を紹介します。

はじめに
序章 山暮らしの技術とは?
第1章 木を伐る、草を刈る……光と風を取り戻す最初の仕事
第2章 石を積み敷地をつくる……石垣再生の手法と実際
第3章 水源と水路……水をコントロールする
第4章 小屋をつくる……建てることで木を学ぶ
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形式: 大型本 Amazonで購入
何十年も山里でコメ作りで暮らしてきた田舎者です。しかし、暮らしを支える基礎的な技術が十分に伝えられていないことで、自身の暮らしを含めてもどかしい思いをしてきました。
この本では、第一に水がどこからきてどこへ行くかという、隣に暮らす人への配慮から始まり、自己完結しながら他者と分かちがたく結びついて続けられる山里の暮らしを、すみかの基礎となる石積みの技法や、住まいの維持、燃料の確保、火を暮らしの中で保つ技術など、腰のすわった情報がていねいに又、わかりやすいイラストとともに述べられています。
年寄りから聞き洩らした得難い技術を、このような形で聞きなおすことができることは、とてもありがたいことと思います。
お盆休みで帰省した息子に読ませましたが、ちょっときれいごとに過ぎるかという感想でした。確かに実際の山暮らしは、もっと泥々で汗まみれですが、それを文字にしてもらっただけでもありがたいことです。
願わくば、山里で暮らすかもしれないと考える人々の、最良の参考書に数えられる書となってほしいと思います。
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形式: 大型本 Amazonで購入
山で暮らす愉しみと基本の技術 大内正伸 農文協 2009

購入したのは2010年の5刷。
欲しい本だったのですが、値段がそれなりなので躊躇しておりました。
偶然知人の家にあったのでパラパラとめくって見せてもらいました。
これは買わねばと思った次第です。
作者の大内さんは1959年生まれ(同級生だ。。。)工学部土木学科の背景があります。
ほとんど事は自分自身でこなされてしまいます。
写真とご自身が描かれたイラストをふんだんに使って里山生活を綴ります。
「不便を愉しむ」という事を誰かが書いていましたが、生活と自然とのバランス(割合)が
非常にうまく絡み合っているように思えます。そして自然の中で楽しんでいる。

エネルギーの無駄をなくし、自然からの恵みを利用して生活していく態度に頭が下がるばかりでなく、
発展とは何か?進歩とは何か?という問いを語りかけられているようです。

生きる本質的な技能や技術を失いつつある自分自身に問いかけたい一冊でもあります。
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形式: 大型本 Amazonで購入
山林開拓、ログハウス、可能な限り循環型オフグリッド生活にしていきたいと思い、少しお高めなので購入まだの道のりは長かったですが、著者の「楽しい山里・・・」と一緒に購入しました。楽しいの方が新しい分情報も多彩な更新がありました。しかし、昔ながらの技術は変わらず活かされてきていることが2冊を読んでわかりました。小屋作り、水の引き方に必要と購入。主人が丸太小屋を作ってみると段取りをはじめました。
これからもお世話になる一冊です。ありがとうございます。
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