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面白いほどよくわかる毒と薬―天然毒、化学合成毒、細菌毒から創薬の歴史まで、毒と薬のすべてがわかる! (学校で教えない教科書) 単行本 – 2004/10/1

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山崎/幹夫
国立放射線医学総合研究所主任研究官、千葉大学生物活性研究所教授、千葉大学薬学部教授、薬学部長、東京薬科大学客員教授等を経て、2004年から新潟薬科大学学長。薬学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2004/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4537252332
  • ISBN-13: 978-4537252330
  • 発売日: 2004/10/1
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 12件のカスタマーレビュー
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投稿者 伊達 VINE メンバー 投稿日 2008/10/23
形式: 単行本
書名どおり毒と薬の解説書だが、薬よりは毒の方にやや比重が高いかと思われる。章構成は大きく分けて5つ。

1:毒と薬とその歴史、2:快楽と人殺しに使った天然毒、3:創薬の歴史とそのメカニズム、4:薬の多様化・多面化と創薬の未来、5:危険! 人を滅ぼす毒

 古来から現在に至るまで毒と薬は紙一重というか、毒を薬として用いることもあればその逆もあるので、両方纏めて解説してくれる本の存在はありがたい。

「1:毒と薬とその歴史」では世界の各地で毒がどのように発見され、また想像され、創造され、用いられてきたかの歴史を紐解く。日本、中国、インド、それに広くヨーロッパと様々な国でのエピソードを取り上げていて面白いが、あまりいかがわしいような話には触れていない。いや触れられてはいるがアッサリめである。血なまぐさい暗殺劇や迷信や妄想から産まれた毒の類について詳しく知りたいなら、「毒薬の博物誌」(青弓社)あたりがお勧めだ。
「2:快楽と人殺しに使った天然毒」では自然に存在する毒を、人間がいかに用いてきたかが主題。
「3:創薬の歴史とそのメカニズム」では近代の薬学が中心となり、薬がどうやって作られてきたのかの話となる。
 夏目漱石や与謝野晶子らが苦しんだ病とその薬の歴史などのエピソードや、歴史に名を残す医学者たちが
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形式: 単行本
編者の山崎先生の本「毒の話」、「薬の話」(中公新書)を過去に読んだことがある。毒薬や薬として使用されている生薬についての内容で、構造式なども出てきて、化学のわかる人には面白い内容で、生薬学のサブテキストにも使えそうな本だった。
著者紹介欄には「大学教授」としか書かれていなかったが、あとで、「生薬学の教授」だという事実を知って、至極納得したことを思い出す。

この「毒と薬」は、上記の2冊を1冊にして、「○○の化合物が発見されるに至った経緯」や、発見者の人間模様などが挿入されて、さらに物語風に面白くした内容。
この本は山崎先生の編集、ということで著者は別のグループなのだが、そのお陰か現代の生活習慣病やガンと、その治療薬について、さらに日本で開発され、世界中で使用されている免疫抑制剤の発見の経緯などについても触れられており、単なる「お薬の物語本」で終わっていないところがミソかな、と思う。
決して、「毒薬の使い方」について書いているわけではなく、「むかし毒薬、いまは薬」という化合物についても解説されており、園芸や植物好きな人でも楽しめる内容だと思う。
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形式: 単行本
「毒を化学的に説明し、どう言う構造でできてるか、どう言う風に人体に影響するか」
こういうことが書いてあると思い購入したが、全然違う内容でした。
本書の内容は薬の歴史です。
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投稿者 桜華 投稿日 2006/3/21
形式: 単行本
科捜研についてなかなかパソコンでは情報が得られず悩んでました。しかしやっと出会えましたこの本に!!!

サリン事件など具体的な事件にどうかかわったなど実録もあり科捜研に興味があるひと、分析に興味がある人は絶対買うべきです!

オススメです
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形式: 単行本
毒と薬が生体内に及ぼす生理作用について純粋に興味があり買ったのですが、大半は毒と薬についての概念が定着するまでの歴史やエピソードなどに占められていて、少し物足りない気がしました。
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形式: 単行本
内容が分かりやすいので、特別知識がなくても興味深く読めます。

私が一番興味深かったのはやっぱりドラッグ関連でしょうか。

ドラッグに関する弊害、警告を著者は繰り返しこの本の中で語りかけているような気がしました。
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