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うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」 単行本 – 2004/5/1

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商品の説明

著者からのコメント

うつからの脱出には認知療法が良いといわれている。しかも一人でもできるということで、うつで失った自信を回復したいという人は、これだ!と飛びついてしまう。しかし、私のカウンセリングの経験の中で、一人で認知療法をやってみてうまくいった人はきわめて少なかった。
認知療法は、「悪い認知」を見つけ、意識し、それを「正しい認知」に努力して変えようとする課題(訓練)なのだが、元気な人でも難しいこの作業は、エネルギーの低下しているうつの人には、さらに過酷なプレッシャーとなることがある。
本を読んで、ある認知が「悪い」とは解っても、それをどう変えていくかについては、あまり親切に指導してくれない。その結果、「悪い認知」を持っているだめな自分、それを変えられないだめな自分…と考えてしまい、余計に落ち込んでしまう。これではダイエットを試みて、失敗し、余計に落ち込んでしまうあのパターンと同じだ。
そこで、本書では私が工夫して使っているプチ認知療法を紹介する。
プチ認知療法では、思考の力(意志力)で認知を変えるという従来の認知療法のやり方ではなく、ある課題を気楽にやっている間に、自然に課題の認知の改善が進んでいくという手法をとる。認知は、本当は意識しただけで変わるものではなく、そのテーマの作業を何回もこなしながら定着させるものなのだ。また、うつの回復期は根気がないから、三日坊主が当たり前。だから一つのテーマ(訓練)にこだわらず、簡単な訓練を日替わりメニューでこなすのが結局長続きする。
そこで、手軽にできて、数をこなせ、失敗してもたいしたことはない複数の訓練(だから「プチ」なのである。)を紹介した。
私が実際に使ってみて、効果のあるものばかりである。
うつの当事者の会などで、私が紹介している内容をぜひ本にしてくれという強い声に応えて、本書をまとめた。
私もうつを経験し、そのリハビリ期のつらさをよく知っている。人にはなかなか理解してもらえないこの時期の不安や気力のなさを、プチ認知療法でやり過ごし、プライドと自信を持った以前の生活へ復帰するお手伝いができれば幸いだ。


内容(「BOOK」データベースより)

“悪い”認知は、悪くない。長く苦しい“うつ”からの脱出をはかろう。参謀は、腕こきのカウンセラーがつとめる。さあ始めよう、あなたの「自信回復作戦」。

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登録情報

  • 単行本: 193ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2004/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535562148
  • ISBN-13: 978-4535562141
  • 発売日: 2004/5/1
  • 梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 67件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 俺様 投稿日 2017/6/4
形式: 単行本 Amazonで購入
買ったよ。読んだよ。☆5つあげたいって思いました。かなり参考なたや。
家族や彼氏、まわりの方が読む本っす
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形式: 単行本 Amazonで購入
同著者の「うつからの完全脱出」と含めて、
6か月の休職後、通常の職場で無事働いて半年たちます。

ぜひ、この本と、「うつからの完全脱出」を読んでみてください。

うつ病とは、疲労の蓄積である。
その通りです。
だから、うつ病を患いながら働くには、疲労に注意すること。
しかし、うつ病の人の多くは、自分が疲れているという知覚するシステムが壊れているから、
知覚できない疲労との付き合い方を自分なりに研究する。

そして、徹底的に休む。

これで、普通に働いています(暦通りの休日のある仕事です。)
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投稿者 take 投稿日 2016/9/27
形式: 単行本 Amazonで購入
うつ病の仕組みがよく分かり、自分の立ち位置がわかる本。
回復期が過ぎた時点で回復したとか、寛解したとする論調が
多いなか(たしかにそれなら半年で治るように思うが)、実際は
その後に一年以上にわたるリハビリ期がほんとに苦しい。
このリハビリ期の概念が他の本やネットの情報にほとんどないのが不思議。
これは7割の力で社会にでる苦しさで、本当に実感しています。
魔法はなく、地道に、失敗や落ち込みを繰り返し、慣れていく他
ないことが分かります。 家族も同情は最初だけで、だんだん冷たくなっていく
ほんとに辛いのがこの時期なんですね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「自分の認知の誤りに気づき,知性の力でそれを変えていく」という本来の認知療法が,「気づき」の部分までは手順が確立されている一方で「自分を変える」部分の手順については指針がなく,「わかっているけど,できない」という認識を強めてしまうだけで,かえってうつを悪化させかねない,という観点から,うつのリハビリ期の自己療法としてより適切な「プチ認知療法」を紹介しています.

14種のプチ認知療法メソッドが紹介されていますが,イメージトレーニング系のものを中心に,体を使うものや,目標設定法,発想法的なものも織り交ぜられています.イメージトレーニング系のものは,自分の内面を集中して観察する必要があることから,うつ症状が強い(頭が働かない)ときには,ちょっと辛いかな,という気がします.体を使うものや発想法的なものは,取りかかりやすいかもしれません.

また,「生物が身を守るための感情プログラム」に基づいた「うつ状態とは何か?」の説明は,現代のうつ病研究の見解に沿っているかどうかはわからないのですが,非常に説得力があると感じました.認知療法では「正すべき」とされている「極端な認知」は,自分に固有のクセではなく,あくまで,身を守る感情プログラムが疲労状態の継続のため強く発現してしまった「症状」に過ぎない,という説明は,療法に取り組む患者の気持ちを楽にすると思います
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形式: 単行本 Amazonで購入
うつ病になってから、15年が過ぎました。慢性的に長引くうつ病は、数年前、軽い躁鬱病と診断されるように。もう治らないと諦めてました。「病」とまで言えるのかどうかわかりませんが、母も躁鬱っぽいところがあり、私自身ももともと浮き沈みが激しいほうで。「病」であれ、単なる性格であれ、とにかく自分はこういう人間なんだから仕方ないと…。

でも、では、うつ病と診断された前と後では何が違うのか。何度か回復しかかったのに、なぜダメだったのか。下園先生はそのあたりの心理をすごくわかってくれる。うつに陥る心理的メカニズム、うつの人間の思考回路。本当につらいこと。やりたいんだけどやれない、動けないこと。あるいは(気分に波があり)気持ちを維持できないこと。

選択できないこともそう。116ページに次のようなことが書かれていました。「AかBかで悩むとき、AならAでマイナス点に目が向く。BならBでやはりマイナス点に目が向き、結局選べず、行動に移せない。そして時間だけが過ぎていき、何もできない自分に自己嫌悪。」まさにその通りでした。自分の場合、大学院を選べないという事柄で、下園先生が接してる患者とはまったく違うだろうに、よくわかるな〜 とビックリしました。

こんなにわかってくれる人はいませんでした。専門家でも、プライベートな関係の人でも、本の著者でも。
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