中古品
¥ 369
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 二十五年堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ページ部分には折り目や書き込みもなく、少々の傷み、使用感がございますが、概ね良好な状態です。(内部のチェックをしておりますが、見落とし等ございましたらご容赦願います)発送の際は商品が傷まないように防水梱包し、大切に発送させて頂きます。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

財政金融政策の成功と失敗―激動する日本経済 単行本 – 2005/7

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 203
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フロート制への移行からゼロ金利政策、量的緩和まで―。政策決定・通貨外交の最前線で長く活躍した著者による、日本経済30年の「エピソード分析」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒田/東彦
アジア開発銀行(ADB:Asian Development Bank)総裁。1944年生まれ。1967年東京大学法学部卒業、大蔵省に入省。1971年オックスフォード大学経済学修士号取得。大蔵省主税局、国際金融局などを経て、1996年同財政金融研究所長、1997年同国際金融局長、1998年同国際局長。1999年財務省財務官。2003年3月内閣官房参与。同年7月より一橋大学大学院経済学研究科教授を兼務。2005年2月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2005/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535554498
  • ISBN-13: 978-4535554498
  • 発売日: 2005/07
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 396,773位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 大蔵-財務省で財政・金融政策形成に30余年関わってきた著者がその経験を時代順に10のエピソードに分けて各々分析しており、財政・金融・通貨各政策の役割分担・働き・効果を学習するにも最適です。
 この本から得られる教訓は次のようになるでしょう。(1) 財政・金融・通貨の3政策は複雑に絡み合っており、政策主体同士協調することが必要(2)景気回復を志向する場合、財政政策のように債務累積を招かず、機動的に働ける点で金融政策が重要となる(3)金融政策実施にあたっては経済主体のインフレ・デフレ期待への働きかけが必須のため、積極的・先読みをする舵取りが求められる。以上のような教訓を導く著者が、'90年代後半、デフレが深刻化する中で消極的な取り組みしかしない日銀への点が辛くなるのは当然と言えるでしょう。財務省高官であったという立場からではなく、財政・金融政策が担うべき役割の分担や中立的な識者の意見に沿って批判している点、信頼が置けます。特に前記(2) (3)は、バーナンキ現FRB理事長の(a)最後の貸し手としての中央銀行の責任(b)その責任遂行のため市場とのコミュニケーションを最大限行うという予てからの主張(「リフレと金融政策」日本経済新聞社を参照)と対応しますが、著者がそれらの知見を武器に「これ以上打つ手がない」と渋る日銀系エコノミストを批判する点、立場のあべこべ感を強くしました。
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
過去を知るには本を読まないとだめですね。
過去を知らなければ圧倒的に不利です。
デイトレでもそれはあると思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
超低金利政策が長年続いて来たが、最近の景気踊り場脱却宣言や都市部の地価上昇の流れから、経済に疎い私でも潮目が変ったのかと思い、そうであれば今後日本の財政金融政策はどうなるのか知りたくてこの本を買いました。
著者は著名な元財務官であり、過去の金融政策を検証し今後の参考にして欲しいという思いからこの本を出したようです。その姿勢や意欲は評価します。
ただ、私のような金融の素人が「じゃあ、これからどうなるの?」と聞いた時にこの本が応えてくれるかと言うと答に窮します。専門的な知識があれば読み取ることが出来るのでしょうが素人には難しいと思います。従って私の当初の目的は達成出来ませんでした。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
黒田新日銀総裁が、金融緩和の必要性を一貫して述べている。この点ブレがない。同じ財務官出身の榊原英資氏が円高論者である点(そういう趣旨の本を実際に出版されている)との明確な違いをこの目で確かめることが出来た。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告