中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。vv4303_
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

リサイクル―回るカラクリ止まる理由 (シリーズ・地球と人間の環境を考える) 単行本(ソフトカバー) – 2003/6/12

5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2003/6/12
¥ 5,066 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

メディア掲載レビューほか

リサイクル
材料や製品別に日本のリサイクルの現状をわかりやすくまとめている。リサイクル問題を考えることは、日本がどのような国を目指すかにも密接にかかわると、著者は根本的な問いかけもしている。


(日経エコロジー 2003/10/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

「リサイクルしている」という満足感だけで終わらせてはいけない。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 244ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2003/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535048266
  • ISBN-13: 978-4535048263
  • 発売日: 2003/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 12.7 x 1.5 x 19 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 796,736位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「市民のための環境学ガイド」[...]というWebサイトで環境について発言している安井至氏によるリサイクルの現状解説である。リサイクル推進派で『リサイクルしてはいけない』の武田邦彦氏を批判しているが、内容は冷静で闇雲なリサイクルも批判している。その分、リサイクルの手続きなどの解説は結構煩雑で、面倒だ。私は全体としてリサイクルを進めるには中央集権が必要なんだなあ、との印象を持った。リサイクルの推進はあちらこちらで社会的な軋轢を生み出しており、かなり明白な環境負荷の減少を生み出さない限り、社会の利得にならないと思う。本書を読む限り、リサイクルの利得は、多くの場合かなり微妙で、私にはがんばってまでやる程のことはないと感じられた。おっと、リユースの推進は大賛成です。

それやらこれやら考えると、サーマルリサイクル=ゴミ発電一点に絞って、推進する方が良いのではないだろうか。石油からPETボトルを作るのだから、石油を燃やす代わりに PET ボトルを燃やせばいいのだし、穀物からバイオエタノールを作るぐらいなら、古紙を燃やして発電すればいい。結局、ほとんどは経済原理に任せるべきだと思う。国家がなすべきことは、リサイクルが働く様にインセンティブをつけるぐらいで十分だ。環境問題でも何でも中央政府が規制するのは嫌いなリバタリアンだからねえ。

結論は私の意見とは違うが、リサイクルの現状が冷静にコンパクトにまとまっている本として貴重である。お薦め。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
(良い点)
著者は、リサイクルの問題を分かりやすく、しかも材料別(例えば、プラスチックは大きく素材別に5種類に分けて)に丁寧に説明を行っている。しかも、より詳細な説明が本来必要であることも匂わせている。
こういった複雑なことを分かりやすく整理しており、高く評価できる。

また、「やみくもにリサイクルすれば良い」というのは間違いであり、バランスが重要だと指摘する。書籍全体からその真意をくみとれば、過剰なリサイクルは石油などのエネルギーの過剰消費を招く、あるいは、過剰な手作業(コスト)を必要とする、とのことである。

(気になる点)
気になる点は、バランスが重要と言いつつ、バランスの良くない具体的事例を挙げていないことである。つまり、過剰で無駄なリサイクルに血税が使われている分野や組織、地域を挙げていない(バランスの良くない事例が存在しないなら、わざわざバランスが重要と言う必要はない)。やや、そのあたりを配慮しすぎているのではないか。

これでは、武田邦彦氏の一般論を批判できても、武田邦彦氏の主張する具体論は放置されたままとなる。つまり「著者は武田邦彦氏の具体論を正しいと認めた」ことになるのではないか。

一方、スチール缶については冷淡であり、鉄鋼産業に対しあまり配慮していない。このあたりの配慮の仕方に若干「バランス」の問題も感じてしまう。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
今世間でリサイクルとはどういう認識をもたれているのでしょうか?何の勉強もしていない状態での私自身の認識は、ごみを減らしたい→リサイクルを推進するべきだというものでした。
大学でごみ問題について勉強する機会がありさまざまな本を読みましたが、そうしたこれまでの浅薄な認識を正し、新たな知識を肉付けしていく上で一番参考になったのが本書でした。取っ掛かりとして最初にこの本を読んだことは本当に幸運だったと思います。
何よりもリサイクル=ごみが減るは短絡的な発想であることをきちんと理解できたことが大きかったです。ただ、だからといってリサイクルしてはいけないとばっさり斬り捨てるようなこともなく、あくまでも減る場合もあるしそうならない場合もあることを、丹念にわかりやすく説明してくれています。
私の感覚では、ごみを減らせ→リサイクルしましょうの浅薄な論理を使う人はまだまだ多数派のような気がするので、そう考えている方はこの本で一度その論理を見つめ直してみてはどうでしょうか。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告