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ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと 単行本 – 2011/11/11

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商品の説明

内容紹介

生活者は変わった。
 今、人々が望んでいるのは、騒がしい説得広告ではなく、控えめで共感を呼ぶメッセージ。代わり映えのしない商品ではなく、細部まで心配りされた逸品。画一的なサービスではなく、心のこもったおもてなし。独りよがりの広報ではなく、誠実で真摯な対話姿勢だ。そして、生活者の進化したニーズに応え、企業の価値を高められるのは、会議室からマイクロマネジメントを試みる管理職ではない。顧客接点の最前線で、会社に高い忠誠心を持つ人たち。時に理不尽な統制と闘いながらも、顧客に貢献しようと必死に努力を続けている現場の社員たちだ。

 彼らの真摯でひたむきな行動が生活者の心を打つ。その顧客体験が共感の連鎖を呼び、ソーシャルメディア上をポジティブな評判が波紋のように広がっていく。そして現場社員をバックアップするのは、彼ら彼女らを信じて後方から支援する管理職と、力強くリーダーシップの変革をはかる経営者だ。この三位一体の仕組みができない企業は、透明性の時代に生き残るのは困難だろう。

 この書籍では、ソーシャルメディアが社会にもたらす本質的な変化、企業と生活者との新しいコミュニケーションのカタチ、すべての顧客接点で素晴らしいブランド体験を提供するための仕組み、それを実現するためのリーダーシップや組織のあり方、具体的に企業を変革するためのステップに言及し、新しい時代の「あるべき企業像」を追求する。タイトルとした「ソーシャルシフト」は、ソーシャルメディアが誘起する、不連続で劇的な変化。そして、マーケティング、リーダーシップ、組織構造にまで及ぶビジネスのパラダイムシフトをあらわしたものだ。──本書「はじめに」より

本書は、以下のような具体的な提言が満載です!
ぜひ手にとってお読みください。

●企業をソーシャルシフトする6つのステップ
ステップ1 プロジェクトのコアをカタチづくる
ステップ2 ブランドコンセプトを練り上げる
ステップ3 すべての顧客接点を改善する
ステップ4 オープンに対話できる場をつくる
ステップ5 顧客の声を傾聴する仕組みを構築する
ステップ6 社員の幸せと顧客の感動を尊ぶ社風を育む

内容(「BOOK」データベースより)

ソーシャルメディアが誘起した「ビジネスのパラダイムシフト」が企業を襲う。力を持った顧客、力を持った社員に、従来型のマーケティングやマネジメントは通用しない。時代変化の本質を捉え、豊富な事例解説と具体的な対応策を満載した、ビジネスパーソン必読の書。

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登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532317568
  • ISBN-13: 978-4532317560
  • 発売日: 2011/11/11
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、ソーシャルメディア時代の企業像を論じた本である。

今の硬直化した日本企業の組織に危機感を持っているビジネスマンにお奨めの本である。

東日本大震災や「アラブの春」の例を持ち出すまでもなく、twitterやfacebookといったソーシャルメディアは、旧来メディア以上に、情報伝達機能の有効性と、人々を突き動かす大きな力を発揮した。

このようなソーシャルメディアの圧倒的な力が社会に本質的な変化をもたらしていると、著者は考えている。

ソーシャルメディアがもたらす本質的な変化とは、個人が力を持つ時代、だと私は理解している。

その特徴は、

・個人の発言力が増し、 しかもその情報が広く社会に影響力を発揮する
・個人の自律的判断を尊重する
・個人と組織のオープンなコミュニケーションが求められる

ということだ。

ここで、「個人」を「消費者」や「社員」、「組織」を「企業」と置き換えれば、

・消費者の口コミが企業の商品開発に影響する
・現場社員の自律的判断を尊重した業務遂行
・密室の意思決定ではない、社員と企業、消費者と企業の間のオープンなコミュニケーション
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形式: 単行本
この本を読もうと思っている人は今すぐ読んでください。現在、筆者は続編を執筆中です。加えて、この本(2011年11月発行)に書かれている事例は「賞味期限ギリギリ」のものです。この手の話は鮮度がとても重要です。

350頁以上と分厚いので躊躇する方がいらっしゃるかも知れませんが、アカデミックな内容はなく読みやすい文体で書かれていて、かつ理解を助けてくれる図表が随所に挿入されていますので思ったより短時間で読める(一日あれば読了は可能)と思います。しかし、できれば5章や6章で先進企業として紹介されているWebサイトにアクセスしてみながら読み進めることをお奨めします。

この本を読んで私なり感じたことに10文字以内にまとめると「企業よ、誠実たれ!」ということです。ソーシャルメディアがなかった時代から「クチコミ」等の情報が非常に重要であったということは言われ続けています(1973年版のフィリップ・コトラーの「マーケティング・マネジメント」にも書かれていますし、それ以前からも言われ続けていることなのだろうと思います。)。しかし、IT基盤が整備されソーシャルメディアが拡がった現代社会において、企業の「誠実さ」はより強く求められているということです。「誠実な商品を提供する」「お客様の声に誠実に対応する」「お客様満足度の向上に誠実に努める」、過去も未来も、ソーシ
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形式: 単行本
 特に広報・宣伝・カスタマーサービスに従事する人、消費財メーカーやサービスの会社に勤務する人には役に立つと思う。20世紀は企業から画一的・一方的なメッセージを発し、商品やサービスの良さを布教することが主流だった。テン年代は乱暴に言えば巨大な口コミによって消費者の共感を得ることが重要になった。
 豊富な事例や図解はわかりやすく、逆に失敗例は一歩対応を間違えればとんでもない結果をもたらす恐怖を教えてくれる。スポーツショップの店員が契約選手の悪口をTwitterで書いて炎上した例は企業にも本人にも手痛いつけが回ってきた。SNSは面と向かってモノを言うのが苦手な日本人に合っていると思うが、その分うまく扱わないととんでもないことになる。逆に巨額の宣伝費をかけずとも人気を得ることが可能である。企業人にとってはこの特性を理解して「消費者に対し正直・誠実な会社」になることが重要であると教えてくれる。
 
 
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形式: 単行本 Amazonで購入
ソーシャルメディアで生活者が企業活動に影響を与えている海外事例はよく情報収集されている。詳細にわたる記述や解説も筆者の筆力を感じさせ、体系的な事例参照に役立つ点というで前半は評価できる。
ただし、企業側の取り組みとして、まずネットの評判をモニターし、「ソーシャルシフト委員会」を組織してブランドの理念やビジョンを策定し、企業活動全体を抜本的に変えていくといった話はいただけない。どうも筆者のビジネス領域である「ソーシャルメディア」が主語になり過ぎており、活動のレベルが矮小化されている。企業のビジネスや組織を動かすための全体観やロジック、実践のリアリティに欠けるのではないだろうか。
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