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価値づくり経営の論理―日本製造業の生きる道 単行本 – 2011/9/21

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商品の説明

内容紹介

世界で高く評価される技術力・生産力があるにもかわらず利益が出ない体質になってしまっている日本の製造業。日本企業再生のヒントは価値づくりにある! 技術経営の第一人者が、日本製造業の生きる道を明快に解説。

内容(「BOOK」データベースより)

必要なのは、高い独自性と真の顧客価値が備わったものづくりだ。意味的価値、積み重ね技術など、模倣されない競争力獲得に必要な戦略を示す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532317231
  • ISBN-13: 978-4532317232
  • 発売日: 2011/9/21
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
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本書の内容は一言でまとめると、「単に品質が良ければ、いい商品とは言えず、持続的に高い値段で売れる商品こそ、いい商品である。」と。非常に常識的であるが、なぜこれほど厚い本で論じるかはわからない。
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形式: 単行本
副題の「日本製造業の生きる道」に関心を持って購入した。
この本のキーワードは「価値づくり」であり、付加価値をつけることが生きていく方向性であり、「ものづくり」と「価値づくり」を分けて考える重要性が述べられている。
これを筆者は独自の概念であることを強調しているが、これまで多くの書籍、論文で述べられてきた視点と変わりは無い。しかし今一度利益を獲得するための視点を確認するのには役立つと思う。
この本の良い点として、対象が大手完成品メーカーだけでなく、それを支える中小企業、部品メーカーの視点でも考え方の切り口を明示していることは大きく評価したい(第6章など)。他の同類の本はほとんどが大手企業や完成品しか対象としていないのに対して、中小企業も応援する著者の心意気が伝わってくる。

弱点としては、高圧的に感じてしまう論調。たとえば大手家電メーカーの例では優秀な学生を多く獲得していながら、利益も出せず税金も払わず社会貢献をしていないことを指摘する。その原因がものづくりと価値づくりの違いをいまだに理解していない、とするが、これはあきらかに飛躍しすぎ。大手企業も気づいているのですよ。昨今の企業情報を見ればそのための新しい動きをしていることはつかめます。
あと、製品アーキテクチャー論などの東京大学ものづくりセンター系の論文に目を通したことのある読者であれば、新鮮さは無いと思います。
以上の、よい点とよくない点を考慮して、星三つです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「機能的価値」「意味的価値」という整理に興味を持って、読んでみた。
しかし、残念ながら、ちっとも頭がすっきりしなかった。

このところ、日本の製造業論では、「”ものづくり” から ”××” へ」ということで、じゃあ、”××”とは何かが、うまく言い表せなくて悶々としている。「ことづくり」と言ったり、「ソリューション」とか「システム産業」と言ったり、かつては「ものがたり性」なんて言い方もあったが。

それで、「意味的価値」という概念で何か、目が開かれたのかというと、従来の言い方と同じようなもやもやしたものが残り、議論が前に進んだ感じがしなかった。
例えば、生産財こそ意味的価値云々と言われているが、従来、ソリューションと言っていたのと同じことにように思うし、消費財におけるブランド価値と一緒に議論してしまう意義もわからない。

後半で、模倣できない組織能力の構築について触れている。それを見たとき、『勝ちパターンの経営』というビジネス書で提起していた3つのポイント −差別化する仕組み、儲ける仕組み、ノウハウを蓄積する仕組み− を思い出した。素朴な指摘であるが、現在に至るもこのシンプルな指摘を超えるものがない気がする。

それから、日本経営学の限界も感じた。つまり、1980-90年代に世界から日
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形式: 単行本
本書は、MOT界の第一人者である著者による、日本製造業の課題分析書であり、躍進のための指南書です。

「ものづくりからことづくり」と言わて久しくなります。
延岡氏はそれを「価値づくり」と呼び変えることで単なるスローガンから具体的行動指針になると主張します。

顧客にとっての価値は、機能的価値と意味的価値の総和で前者が日本製造業が得意とするものづくりに相当しますが、新興国の技術力向上やデジタル革命、情報伝達が容易になったことなどで、差別化が難しくなっています。

そこで後者の意味的価値を生み出すために消費財では自己表現価値とこだわり価値、産業財においては潜在的な課題解決に焦点をあてて製品企画することが提案されます。

忘れてならないのは、模倣されにくい積み重ね技術を持っている日本製造企業だからこそ実現できる価値があり、それが市場から強く求められているという点で、ここに日本製造業発展の糸口があります。
おもてなし、気配り、思いやり、気遣いといった特異なDNAを持った国民が、提供できる価値を考える重要性を思い起こさせてくれました。

中堅企業で新事業、新製品の企画、開発を担当してお悩み中の方に絶賛おススメの一冊です。
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