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「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2011/10/12

5つ星のうち 3.5 39件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。

内容(「BOOK」データベースより)

目上の人を平気で「できていない」と批判する若手社員、駅や飲食店で威張り散らす中高年から、「自分はこんなものではない」と根拠のない自信を持つ若者まで―なぜ「上から」なのか。なぜ「上から」が気になるのか。心理学的な見地から、そのメカニズムを徹底的に解剖する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 225ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/10/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532261392
  • ISBN-13: 978-4532261399
  • 発売日: 2011/10/12
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 39件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 友井幹夫 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/3/26
形式: 新書 Amazonで購入
「上から目線」とは何か?その実態と時代背景を、豊富な社会現象と参考文献で読み解かれています。
上司と部下、先輩と後輩、上下関係、年上を敬う気持ち、気配りなど、昭和の頃までの人間関係では、誰もが身に着けていた精神とコミュニケーション能力は、危機的状況です。

「親心による上から目線」と「コンプレックスによる上から目線」の考え方に引き込まれました。
いろいろな社会的な実験を私なりに体験して、社会で生きる技術の未熟さが背景にあることを知った上で、本書に納得することばかりでした。

p72 落ち込みやすい人は成長しにくい
p87 いつまでも本気を出さない人と「誇大自己」
p164 相手の立場に立てない人の心性
p192 空き地のない都市がもたらしたもの
p219「思慮のない浅いやさしさ」と「真のやさしさ」の違い

子供の頃の同一年齢による遊び社会の弊害、ネット社会の情報格差と機会均等、人間社会の関係能力に警鐘を鳴らす貴重な一冊でした。
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形式: 新書
「上から目線」という言葉が氾濫し始めている。
この言葉を深く考察することをきっかけに、見事に、
若者の心理状況から、それを生み出した社会構造まで、
見事に解き明かしている。

「上から目線」を気にする人は、実は、見下されるのではないか、
というコンプレックスを持っている。また、「上から目線」発言を
する人も、偽物のプライド、劣等感が背景にあるという。

また、そういう傾向のある人に共通の見方として、
世の中を勝ち負けで判断する要素があり、さらにそのベースには、
年長者を大事にしなくなった社会の変化や、子供のころから、
上下の人間関係に慣らされていない環境、
人の視線を気にする日本文化の特徴などが、あるという。

日本は、全員が平等にという、落ちこぼれのない母系社会であったし、
一時期は、競争原理を取り込んだ欧米流の父系社会へ変えようとした。
だが、最近は再び、元に戻ろうという傾向が強まっている。
「上から目線」もそういう時代の影響を大きく受けているようだが、
次の時代をどうしていくか、考える必要がありそうだと思った。
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形式: 新書 Amazonで購入
 何となく扱い難くて困った人が増えてる昨今、経験もなく使えないのに「その自信どこから?」って感じの人、結構多いように思う。明らかに効率の悪いことをしているから助け舟を出すつもりで声をかけたら、すごく不機嫌になって言い訳したり攻撃的な態度を取られたりしたことも。何がそんなに気に入らないのか不思議に思っていたが、このタイトルを見て、そうそう、確かに彼らは“上から目線”だと納得し、読んでみてまた納得、是非読んで欲しいから詳しくは書かないが、彼らの心理はこんなふうなんだと頷けた。わかったからって相手を変えることは無理なんだろうけれど(ホントはそういう人に読んで貰えると有難いのだが)、とりあえず心理が掴めればこちらの対処法もある、つまり自分があまり嫌な思いをしないやり方で付き合うことはできると思う。
 また、著者の学識の深さにも惹きつけられた。タイトルに惹かれて新書を買うと、結構著者の偏った意見をつらつらと並べてあるだけで辟易したことも多々あるが、本書は面白く読めるだけでなく、現代社会の抱える問題や日本特有の文化的側面、心理学的な視点からきちんと論証していて良書だと思う。
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投稿者 Mr 投稿日 2012/3/12
形式: 新書
レビューを見させてもらうと、若い者向けではないという意見が少し目立ちました。なので学生の私個人の意見を書かせてもらおうと思いました。 上から目線になってしまうのは歳を取るにつれて仕方ないことでもあります。だからこそ歳を取るにつれて上から目線にならないように気をつけるためにも、この本は年長者向けだという方が多いのかとも思います。しかし先輩という立場は実際に後輩を教育しなければなりません。最近では上司に怒られた新入社員が、上から目線で注意された、と怒ったりすることが多くなったというようなことも書かれています。その理由を自信のなさ、自己愛、自己開示などを通して心理学目線で読み進めやすく、面白い本でした。 そして私がハッとしたのは後ろの方にある優しさについての項目などがある三章です。これは心に残りました。少しリアリスト的な厳しい感じもするけれど現代の人たちに大切なものを訴えかけてくれてる気がしました。これはあくまで私個人の意見ですが、これは自分を見つめ直すためにも若者にもおすすめします。
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