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「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2009/2

5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

情報感度がとても高くて、一見クール。でも、一皮むけば結構熱い―こんないまどき男子の心を読み解き、首都圏で大好評のフリーマガジン「R25」。プロジェクト立ち上げから、読者の本音に迫るリサーチ、編集方法やクロスメディア展開に至るまで、前編集長がその秘密を語ります。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤井/大輔
1973年生まれ。95年大阪大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。「ゼクシィ」「AB‐ROAD」「ダ・ヴィンチ」「都心に住む」などの媒体に携わる。2004年「R25」創刊に関わり、2005年より編集長。ウェブ、R25式モバイルなどのクロスメディア展開に携わり、2006年「L25」創刊。現在、リクルートR25事業ゼネラルマネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 202ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532260337
  • ISBN-13: 978-4532260330
  • 発売日: 2009/02
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 198,212位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 首都圏ではおなじみの「R25」誌が創刊されたのは、2004年のこと。
発行元はリクルート。広告やテレビ業界で「M1層」と呼ばれる20〜34歳の男性をターゲットとした。東京23区を中心に1都3県4200箇所で、毎週木曜日に無料配布されている。ちなみに創刊時の部数は、50万部。なかでも相鉄駅の通路は、3万5000冊が1日でハケたことから、スタッフの間で「聖地」と呼ばれるようになっ
たとか。

 いくらタダとはいえ、ラックに置かれたまま、いっこうに減らないフリーペーパーの類が多いなかで、この数字はすごい。本書はその成功にいたるまでを、創刊時の編集長だった著者が語ったものだ。

 編集長だからといって、独裁的にふるまうのではなく、外部のスタッフと協働するにはどうすればいいのか。テレビなどに顔を出す名物編集長が好んでするような大ネタ自慢は、本書にはない。そのかわり、彼らなら書かない、こまごまとした準備段階の事情を明かしている。雑誌の編集に興味がなくとも、チームの運営に携わる立場の人だと、参考になることが多いはずだ。

 たとえば、編集会議。大勢で意見を出し合うのはどこも同じだが、「R25」が他誌とすこし違っているのは、企画の発案者をすべて匿名にして議論する形式をとっていることだ。理由は、編集部がフリーランスの集
...続きを読む ›
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形式: 新書
マスコミでよく見聞きする世論調査の正確性に、いかがわしさをずっと感じていました。
とりわけ「インターネットアンケートによると」なんてのはマユツバだと。

そんな中、M-1層が出したアンケート結果が、著者との面談によって覆っていくさまは見ものです。
そのことに対する解説も冷静かつ適切で、ある種の現代若者論になっていると思いました。
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投稿者 UKUF VINE メンバー 投稿日 2010/5/29
形式: 新書
ターゲットの絞り込みが、通常のグループインタビューよりも、
さらに一段階深く検証を行ったところがR25の成功につながっている。

これは「対象への棲みこみ」の事例であり、
それを「イタコ化」という妙ではあるが的確な表現をしている。

ビジネス・インサイト―創造の知とは何か (岩波新書)
を読んだ後の事例として見ると理解が深まるだろう。
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形式: 新書 Amazonで購入
ベンチャー企業において新規事業立ち上げを
担当しています。

数年前にマーケティングで“インサイト”という
言葉が流行りましたが、要はホントだけどちょこっと
隠れちゃっている気持ちを探るのが大事だよという話でした。

この本は実際にR25という事業に育てた著者が、
まさにその“インサイト”の探り方をリアルに
語ってくれます。

このサービスを立ち上げたときに持っていた
顧客の仮説とのズレに気づいたときからが
今のR25のコンセプトづくりのスタートでした。

そのあたりのストーリーは読むうちに引き込まれていきました。

「ユーザーのことって意外と分かってないかも。」

と思いながら、本書を読むとどんな人でも
自分の仕事に役立つこと間違いなしです。

もちろん、新規事業を担当する人やベンチャーの人には
最高の参考書です。

※ただし、あえてだと思いますが、どうやって
 儲けるかという最も大事な視点での立ち上げ記録とは
 なっていないのでそこはご注意を。
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形式: 新書
「あぁ、こうやって俺たちはターゲットにされていくんだぁ」
という視点から読んで参考になった。
やっぱりリサーチは大事なのね。
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形式: 新書
 R25世代で構成されたプロジェクトがR25世代の読者を研究してR25を発行するまでの経緯を生き生きと描いている新書。
 本書はR40世代が読むべき内容がたくさん詰まっていると感じた。R40世代がこれからの時代を有意義に生き抜くための「先生」はR25世代であることは間違い無いからだ。そのR25世代の考え方が仕事という場を通して理解できるのが本書。例えば、R25世代は読んでいる新聞は何かと聞かれた際に、読んでもいないのに世間体を気にして「日本経済新聞」をあげてしまうらしい。このような幻想を抱かせてしまっているのはR40世代に責任がある。社会人の「先輩」であるR40世代はR25世代に対して以下のようにアドバイスするべきだ。既に、「日経」を含め新聞を完読するなどこれからの時代には無益なんだよ、それよりも、君たちが今やっているネットを活用しての積極的な情報収集の対象を世界中に広げて行きなさい、またその方法は君たちの方が私たちの世代よりもずっとうまいんだよ、だから逆に君たちから学ぶべきなのは私たちの世代なんだよ。
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