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世界史を変えた異常気象―エルニーニョから歴史を読み解く 単行本 – 2011/8/24

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商品の説明

内容紹介

スペインによる南米征服、インド大飢饉、スターリングラードのドイツ敗北――。エルニーニョなどわずかな海水の温度変化が世界史を大きく動かした! 異常気象がいかに世界を変えたかを描く異色の歴史科学読み物。

内容(「BOOK」データベースより)

インカ帝国征服、イースター島伝説、インド大飢饉、ドイツ軍スターリングラード敗北、世界食糧危機―。異常気象と人類が紡ぎ出す歴史の意外な展開を興味深く解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/8/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 453216804X
  • ISBN-13: 978-4532168049
  • 発売日: 2011/8/24
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
前著では、気候変動の影響を人類史全体を対象として書き上げたのに対し、
本書ではエルニーニョ現象に絞り、以下の5つの事象に対する影響を述べる内容となっている。
ピサロのインカ征服、イースター島移民、19世紀のインド大飢饉、ナチスのソ連侵攻、1970年代の食糧危機。

筆者の記述スタイルは、対象を広く粗く描く場合は有効であるが、絞り込んで詳述すると厳しい。
それは、あるいは海外の作品を含めて、この手の気候歴史物全体について言えることかもしれない。
現状で検証しきれない部分が多大にありすぎ、俯瞰的なスタンスで風呂敷を広げるほかないのだから。
あえて個別事象に深入りして断定的に書くと、各専門家からの反論も多くなりやすいだろう。

気候史学者B.フェイガンが自著で1章毎に「気候が決定的要因ではないが」とクドいほど断りを入れるのは、
そうした過去の経験を踏まえての自衛的記述だと思われる。そうした先達の智慧は学んでおきたいところだ。
そういったわけで、本書は勢いにまかせたヒトラーと同じく、戦略上のミスを犯してしまったといえそうだ。
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形式: 単行本
内容については、先のレビュワー氏と同様の感想です。気象と直接関係のない単なる歴史書の部分が多すぎます。比較的ページ数も多い本なので、もっと内容を絞り込んだ方がいいです。例えば、ナポレオンのロシア侵攻とヒトラーのソ連侵攻を気象条件を入れながら対比した方が面白いのではないかと思いました。

歴史書であるはずなのに、18xx年が19xx年の誤植になっている箇所が複数。他にも年代の違っている個所を見つけました。今時こんな本があるのかと思いました。それとも、今時は急いで出版するので、こういうことが起きるんでしょうか?
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形式: 単行本
この本はエルニーニョそのものではなく、エルニーニョが生じた後の為政者の対応の失敗がテーマ。著者のメッセージは、「科学的な研究は進んでも、政策には活かされていない」「人類は本当に賢くなったのか」という点にあるのだろう。気候の本というよりは、政治や行政を担うものへの戒めのニュアンスが強い。

この趣旨はいいのだが、実際の内容が強引すぎる。全体として、他の資料を無理矢理並べだだけの印象。計340箇所ほども引用(参考文献)を並べているが、話は結構飛んでいるし、つながりは強引で読みにくい。内容は、エルニーニョのせいでスペインがインカ帝国を征服できたとか、ドイツ軍が敗北したとか、単純すぎるこじつけばかり。イースター島への先住民やサツマイモの移動、インドでの飢饉に対する政策対応、ドイツ軍とソビエト軍の戦闘など、エルニーニョの話とは直接関係ない描写にかなりのページを割いており、気候の本と思ってはいけない。近年の国際情勢については、「すべてが1972年に発生したエルニーニョに由来する」「太平洋の東部熱帯域での海面水温の揺らぎが全世界に影響を及ぼし、その後の国際社会を一変させた」と書いているように、何でもかんでもエルニーニョにこじつけてしまい、説得力がない。

趣旨はおもしろいのだが、説得力が伴っていないのが残念。

なお、本の奥書に書かれているが、著者は、ある信用基金の漁業部長であり、この種のテーマの専門家、学者ではない。
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投稿者 投稿日 2016/2/27
形式: 単行本
特に第1章と第4章が面白いです。エルニーニョ発生がここまで歴史に影響を
与えた事を初めて知りました。
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