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自販機の時代―“7兆円の売り子”を育てた男たちの話 単行本 – 2007/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和45年、熱狂の万博会場から始まる“家電の敗者”の大反攻。日本全国いたる所に立ち並ぶ550万台もの自販機の陰で繰り広げられた、開発、製造、販売を巡る熱き戦いの物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木/隆
日本経済新聞社、日経BP、格付投資情報センター(R&I)に勤務。1981‐83年日経産業新聞編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 299ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2007/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532165903
  • ISBN-13: 978-4532165901
  • 発売日: 2007/04
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 戦後日本における自動販売機市場の盛衰史だ。
 「日本全国にある自動販売機の数は五百五十万台余り。米国に次ぐ数である。人口一人当たりでは米国の二倍、世界一の不普及率」。
 自動販売機の「総販売額は年間約七兆円」で「コンビニエンスストアの売り上げとほぼ同じ」、「デパートの売上総額に迫るもの」。そして「その中身の四割は飲料が占め、タバコが二八%、乗車券や入場料が二五%」
 こうした数字だけを追うだけでも充分興味深い。
 “自社技術へのこだわり”といった、ある種「プロジェクトX」的な、きれいなストーリーを持たない富士電機が、業界トップに躍り出たっていうあたりの機微も面白い。自販機自体っていうよりは自販機市場に名を刻んだ「会社」と「人」にスポットをあてている。これはこれで一冊の本になる分量だし、自販機市場のフレームもよく理解できる。
 一方で、ちょっと食い足りないっていうか、ますます興味が沸いちゃった点が自販機自体の特殊性って部分。副題に“7兆円の売り子”ってあるけど、自販機って店員であり店舗でありバックヤードであり保冷庫であり、流通をすっ飛ばしたチャネルってことではネットマーケの登場するずっと前からある訳だしね。買う側からすると、人を介すわずらわしさがないって点において、ネットで物を選ぶ感覚って、自販機で体験済みなんだよね。そこらへんの社
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形式: 単行本
重電としては余り強くなく家電に進出するもうまくいかなかった富士電機
その富士電機が自動販売機に進出しついにはライバルの三洋の部門まで吸収してしまう話
富士電機はシーメンスからの技術供与(ていうか合弁)が多かったから
コインの判別機やコンプレッサーなどのコアな部品はよそから買ってきた
でもOEMは不調だったので自販機を作ることはちゃんとやった
日立や新三菱重工は自前主義がたたって新機能への対応に遅れてしまう
あげくに全体の事業から見れば小さい事業だからと撤退してしまう
またコカコーラ・ペプシ・キリンなどのベンダーとの等距離外交の難しさも
結局はシェアをとって投資に回さないと生き残れない
そういう業界の当たり前の姿も
あとちっとも美味しくないB級ベンダーの謎もわかるよ
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形式: 単行本
自販機に賭けた男たちが熱く描かれている好著だと思う。

プロジェクトX(ちと古い?)ほどお仕着せがましくない

ところがまた良い。

利用したことがない人はいたとしても、見掛けたことのない人は

いないと言っても過言ではないほど、日本人に身近な存在(?)の

自販機だからね。こんなドラマが隠されていたとは。。。

そういえば、私自身も昔に比べて最近自販機を利用する機会が

減ったよな?やっぱコンビニの影響か…??

この本を読んで以来、商品を買うでもないのに

自販機の前に立ち止まり、製造元を確認するのが癖になってしまいました。
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形式: 単行本
あまりに普通にありすぎて気にも留めない自販機の誕生物語。

主人公が、富士電機という会社に入社したとたん支店の営業所に飛ばされ、そこから自販機にめぐり合い、社長にまでなる。

その間の自販機の他のメーカーとの競争や開発などが書かれています。
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