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働くことがイヤな人のための本―仕事とは何だろうか 単行本 – 2001/2

5つ星のうち 3.4 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   そもそも「仕事」って何なんだろう?
   本書は、仕事を見つけるための本ではない。ただ、仕事をするということが生きている上でどのような役割を果たしているのか。仕事に何を見いだしたらいいのか。それをこんこんと説いているのだ。仕事に生きがいを見いだせない20代から40代の4人と著者との架空の対談という形式を取って、それぞれの悩みや迷い、そして著者の言いたいことが7章立てでつづられている。

 「戦う哲学者」として、何事にもずばずば切り込んでいく論調で知られる著者だが、本書の語り口はなだらか。「働きたくない」と37歳まで定職についていなかった自身の体験も踏まえ、それぞれの人物の「何をしたいかわからない」から「才能に自信がない」、「仕事におもしろみがない」といった問いかけのひとつひとつに丁寧にわかりやすく回答している。哲学者ならではの思想や思考の展開が、染みるように伝わってくる。

   難を言うなら、著者自身の話も多く含まれるため、過去の著作や著者が開講している哲学の道場「無用塾」などの話も大きめに取り扱われており、鼻につく感がないでもない。だが、「はじめに」で著者も述べている。
 「彼らとの談話は一種のモノローグのようなものであり、こうしたモノローグを通じて、私は私の分身にきわめて近い人々にメッセージを送りたいだけである」

   著者自身が「仕事とはなんぞや」とぐるぐるした記録をすっきりまとめたもの。そう考えれば、共感できる部分もあるだろうし、読むだけで悩みも軽くなるかもしれない。(佐々木 陸)

メディア掲載レビューほか

働くことがイヤな人のための本 仕事とは何だろうか
 大学教授で、哲学を学ぶ私塾「無用塾」を主宰する著者が「人はなぜ働かなくてはならないのか」というテーマについて書き下ろした。「引きこもり」をしている20〜50代の架空の教え子に語りかける手法で、働くことの意味を説く。

 人生においては、いくら努力しても他人の評価を得られるとは限らない。運や才能にはやはり個人差がある。その理不尽さに多くの人は悩む。しかし、著者は、一人閉じこもってしまうのではなく、実際に仕事をし、体ごと動かすことこそが自分の存在の意味を知る方法だと主張する。


(日経ビジネス 2001/3/19 Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

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登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2001/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532163749
  • ISBN-13: 978-4532163747
  • 発売日: 2001/02
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 28件のカスタマーレビュー
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書かれた内容があまりにも難解で理解できない。購入すべてでなかった。
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形式: 単行本
おそらくこの本を手にとった人の多くは同じだと思うが、私も今の仕事に行き詰まりを感じていた。なんとか生きがいのある仕事に就けないか、あるいは本当に仕事をしなくても生きていくことは出来ないか、漠然とそう考えていた。今でも漠然とそう考えている。
この本は哲学の本である。「問い」に対する「答え」があるわけではない。あるいは最後の章に至るとこの本は文学の雰囲気さえ醸しだす。しかし優れた文学作品は、読む人に価値観の転換を迫るものである。この本は残念ながらそこまでは至らなかったが、ある程度の心の揺さぶりは受けた。例えば「成功したり出世した人間はますます磨かれて人間的にも豊かになり成功するのに対して、いつか能力が開花するだろうと思っている人のほとんどは、つまり自分!は決して成功しない。」という指摘がある。おそらくその通りであり、その文だけでこの本の価値があったと私は思っている。
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形式: 単行本
これは中島義道の本すべてに言い得ることだが、彼の本は読者を限定する。そこで想定されている読者とは、この世の不条理をとことんまで思い詰めている人、周囲の一般人にとってはどうでもよいこと、あるいは考えても仕方のないことをいつまでも悩み続けている人、である。そして彼の著作に通底しているのは、「どうせみんな死ぬのだから」という身も蓋もない人間観なのである。

彼の人間観に接して強い反発を感じる人は大勢いるはずである。恐らくそれは、自分が必死で取り組んでいること(仕事など)に対して、「そんなことは全て、死という最大の不条理を覆い隠すための欺瞞でしかない」と言われてしまうからである。あるいは彼らは中島の人間観を鼻で笑うかも知れない。所詮は人生の敗北者の戯言だと。しかし多分彼の著作が結構売れているだろうことから推察して、彼の人間観に共感を覚える人、周りの人に相談できずに苦しんでいる人もまた大勢いるのだろうと思う。そうでない人は、「世の中にはこのようなことを考えている人もいるのだ」と冷めた目で見ることができるのでなければ、彼の著作を読まない方がいいかも知れない。そのような人にとって、彼の著作は決して読後感のいいものではないからだ。

本書は、仕事に就く気になれない人、自分のやりたい仕事を探しあぐねている人、今の仕事に何の希望も見出せずにいる人、数十年間一生懸
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形式: 単行本
仕事でつまづき、様々なストレスが募ってプチ出社拒否状態になったちょうどその時、この本をフラフラとさまよっていた書店で見つけた。
3日連続で午後出勤(ようするに遅刻)をし、その後2日続けて会社をサボり、その罪悪感と自らの無用感に鬱々としていたまさにその時のことだった。
人事部員として、社員に「キャリアを考えよ」と大本営の言葉を伝え、その空虚さにぬるい笑いを漏らしつつ、自らも何をしたいのだと鬱々と考えながら過ごす日々の中、この本はたったの一晩で、確実に、丁寧に、易しく、「働くこと」の意味を教えてくれた。
プチひきこもりに今日で終止符を打つ。
働こうと思う。
たとえ、今している仕事そのものが私の天職なんかではないとしても、一生天職なんてものは見つからないのだとしても、私は生きているから。
自ら身体を使って働くことでしか得られないものがあるのだという、筆者の言葉に心の底から頷くことが、私はできた。
そして、考え、もがき苦しむことを止めてはいけないのだというそのことにも。
やれ、「自分探し」だ、「キャリアデザイン」だ、「ポジティブシンキング」だと、頭上を飛び交う私の目には眩しすぎる正論からは決して得られない、密やかで静かな「真」がこの本にはあると思う。
少なくとも、私には、一つの救いとなった本だ。同じ視
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形式: 単行本
あまりにもあからさまな本のタイトルに、普段絶対手に取らないタイプの本だと最初は思ったが、著者が日本人である事に惹かれて読んでみた。 私にとっては色々な意味で判り易い本であった。 この本の内容を呪文のように暗記すれば、仕事をし生きてゆく上で何もかも受け入れる覚悟が出来るであろう。
人生を受け入れる事ができずに迷っている時「仕事とは何か」を通して「生きること」を判り易く解説している本だと感じた。また「仕事とは何か」をきっかけに哲学について知る為の入門書とも言える。 ただし、かなり容赦なく書かれているので人によっては嫌悪感や恐怖すら覚えるかも知れない。
しかし「働くことが嫌な人」だけでなく、迷っている時、嫌な事があって怒りが静まらない時、身も心も散らかっていてどこから片付けたら良いのか判らない時、突き飛ばす位に背中を押してくれる本である。
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