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製品開発の知識 (日経文庫) 新書 – 2002/9/1

5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、製品開発の鍵を握る戦略的・組織的課題を体系的に、しかもわかりやすく解説。優れた製品開発を継続して行える組織の条件とは何かを、明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

延岡/健太郎
1959年広島県生まれ。81年大阪大学工学部精密工学科卒業。同年マツダに入社。88年マサチューセッツ工科大学より経営学修士取得。93年マサチューセッツ工科大学よりPh.D(経営学博士)取得。94年神戸大学経済経営研究所助教授。現在、神戸大学経済経営研究所教授。経済産業研究所ファカルティフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2002/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532108624
  • ISBN-13: 978-4532108625
  • 発売日: 2002/9/1
  • 梱包サイズ: 17 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,956位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/10/8
形式: 新書
 本書は、製品開発について非常にわかりやすく説明したテキストである。製品開発論は、近年の経営学において精力的に研究が蓄積された分野であるが、これまで手頃な入門書に欠けている感があった。本書はそのようなニーズを満たす最初の邦書になるかもしれない。
 より具体的には、次のような評価ポイントが挙げられる。
 一つめは、さまざまな既存議論が体系的に整理されている点である。製品開発は、もともと学際的な経営学の中でもとくに学際性の強い分野である。そのためその知識を体系的に整理するのはなかなか容易ではないが、本書はそれをうまくクリアしている。
 二つめは、製品開発に関する考え方や視点が重視されていることである。ややもすれば、具体例の羅列やヒット商品の開発秘話といったジャーナリスティックな記述に終始しがちな製品開発であるが、本書ではそうした個別事例の背後にあるロジックが強調されており、複雑な問題について考えるのに適している。
 三つめは、記述に首尾一貫性があることである。広範な知識をカバーするために共著形式がとられるテキストが多いが、その代償として、全体像が見えにくくなりがちである。しかし本書は一人の著者によって書かれているため、話の流れが非常につかみやすい。
 四つめは、読者の理解を促すような図が随所に用いられている点である。著者は前著でもみられ
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形式: 新書
約200ページの文庫本で製品開発全般(戦略・組織・手法など)をカバーしているにもかかわらず、その内容は一般論・概論にとどまらず、具体性に富み、説得力があります。

また、『コア・コンピタンス経営』『イノベーションのジレンマ』など、初版当時話題になった著書との関係も、わかりやすく述べられています。
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形式: 新書
製品開発に関連するフレームワークが分かりやすく

整理されている。

製品開発の現場で何か課題に直面した際、思考の迷路

にはまって抜け出せないようなときに読むとヒントが

得られるかもしれない。

いわゆるMOTに関連する書籍はたくさん出ているが、

本書籍はコンパクトながら実践に活かせる内容が良く

まとまっていると思う。経営学者の中でも現場にじっ

くり入っている同氏ならではだろうか。

アカデミックにより過ぎず、個別の具体事例により過ぎず、

部、課長クラスの方、さらにそれを補佐されるような方に

参考になる書籍なのではないかと思う。

よりアカデミックな内容を求める場合は、藤本隆宏氏の

書籍の方がおすすめか。
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形式: 新書
厚さが厚さであるだけに、あまり多くの具体例は記載されていない。 しかし、抽象的問題の最たる製品開発に関して、これほど体系的に説明してくれる書物は見たことがない。
口当たりの良い和製英語や冗長なだけのものと違って、考え方の本質的事柄をかなりの合理性をもって理解できると思う。
ただひとつ、3次元CADに関する記載は、あまりに唐突な印象だ。 なぜ3次元CAD?  機械工学に限定すれば確かにその意味もわからなくもないが、他の分野でもそれぞれ3次元CADに匹敵する概念がたくさんあると思う。
製品開発に関する例示は、やや日本に偏っており、日本びいきなように感じなくもない。
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形式: 新書
開発業務を初めて担当したものの考え方のフレームワークもわからない中、参考となるものを探していました。この本は新書ですが考えさせられる要点を押さえるだけ押さえた本だと思います。「新製品を生み出すのじゃ~」とボスから吼えられる毎日はさておき、基本をきちんと捉え直す機会を得ることができました。
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形式: 新書 Amazonで購入
製品開発におけるポイントを最新の経営学の視点も交えて簡潔に記述しており,ビジネス書好きの実務家の頭の中の整理には最適の書.もちろん,製造業を研究対象としているMOT/経営学系研究者にとっても有益な書であろう.

それでは,ビジネス書に馴染みのない実務家にとってはどうか?評者も本書を2年前に購入した時点では,坦々とした記述に「そう言われればそうかもしれない」という程度の印象だった.しかし,その後関連する本や雑誌の記事を読んだ後で本書を読み直すと,世の中でいろいろ議論され研究されているエッセンスが簡潔にまとめられていることに気が付く.簡潔すぎて,その裏にある膨大な議論や研究の重みが十分に伝わってこなかったのかもしれない.

要するに,製品開発の知識を体系的に身に着けるには

「実体験」+「エッセンスとしての本書」+「関連研究・議論」

の3点セットが必要.どこから入るかは,実務家,研究者など,立場によって異なるということだろう.
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