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ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) 単行本 – 2010/4/23

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商品の説明

内容紹介

戦略の神髄は 思わず人に
話したくなるような 面白いストーリーにある。

大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられているという点で共通している。戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながら仕方なくつらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくるということなのだ。本書では、多くの事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。

内容(「BOOK」データベースより)

戦略の神髄は、思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある。多くの事例をもとに「ストーリー」という視点から究極の競争優位をもたらす論理を解明。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 518ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2010/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492532706
  • ISBN-13: 978-4492532706
  • 発売日: 2010/4/23
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.9 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 197件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
他の方も書かれていますが、前半は退屈で仕方がなく、後半はグイグイ引き込まれる本です。
居酒屋で知らないおじさんがダラダラ話しかけてきて、はじめは半分くらいしか聞いてないが、
あとから「お、これはもっとちゃんと聞いた方が良さそうだ」と身を乗り出すイメージです。
(とはいえ後半から読んでも意味不明なので、まえがきに書いてる通り順番に読むことをオススメしますw)

「SP」や「OC」などつかう言葉がいちいち引っかかったり(わざわざそのネーミングで呼ぶ必要ある?)、
コギャルの例えなんかは20代前半の私にとってはちょっとおじさん臭が強くて辟易してしまうのですが笑、
一方で参考文献がきちんと表記されていたりと、根は真面目な感じはとても良いです。

そしてこの本の肝である「クリティカルコア」とは、
・ピーターティールの「賛成する人がほとんどいない、大切な真実を見つけろ」
・スタートアップの立ち上げでよく言われる「スケールしないことをしよう(Do the things the don't scale)」
と同じことを言っているのだと感じました。
一見非合理に見えることこそが真の競合優位性(他社とのちがい)になるというのは腹落ちします。

なんとなく
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形式: 単行本
先行きが見えにくい昨今、次世代の「戦略」が多くの企業でテーマとなっているが、
この本は戦略の「WHY、WHAT」を明確にしてくれていると感じます。

戦略ストーリーとは、地図の上に、自分たちが進むべき道筋をつけること。
「こうなるだろう」将来予測ではなく、「こうしよう」意志の表明。
だからこそ、戦略ストーリーが共有されていれば、「明るく」疲れることができる。
努力の先に広がる世界が共有されているから。

一見して非合理だが、ストーリー全体では強力な合理性を持つ=クリティカル・コア
(負けるが勝ち、損して得取れ、肉を切らせて骨を断つ)

経営が「はい、ここまで」という撤退のラインを決めておく必要がある。
店舗を新たに出す時、まず考えなければいかないのは立地でも家賃でもない。閉店のルールだ。
失敗がルール化されていれば、思い切って川に飛び込める。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日々感じている事業戦略や製品戦略の企画やレビューでの実現性の無さの原因がこの本には書かれていました。戦略策定をルーチン業務としてグラフや根拠のない市場感で説明されてもうまく行く気がしませんでした。まさにストーリーがないのでした。
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形式: 単行本
楠木建氏による著作。
本書は「一橋ビジネスレビュー」2008年夏号(55巻1号)~2009年冬号(57巻3号)の
全八回にわたる連載「ストーリーとしての競争戦略」をもとに大幅に加筆・再構成したものである。

楠木 建(くすのき けん、1964年 - )は日本の経営学者。
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。専攻は競争戦略。
東京都目黒区生まれ。南アフリカ共和国ヨハネスブルグで子供時代を過ごす。
1987年一橋大学商学部卒業。1989年同大学院商学研究科修士課程修了。
一橋大学商学部専任講師、同助教授、一橋大学イノベーション研究センター助教授、
ボッコーニ大学ビジネススクール(ミラノ)客員教授、
一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年より現職。

レビュワーの田村紀之氏はかなり無駄に解説が長くないかと苦言を呈されている。
確かにそういう面はある。ただ口語体というか語りかける文章にしたが故では
ないだろうか。いわゆる学者の書く学術論文を読まされるよりは良いと思う。
また他の楠木建氏の著作とは違い本書には索引が付いている事も評価できる点だ。
野口悠紀雄氏はまともな専門書には索引がついているべきであると指摘してい
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形式: 単行本
この本は 読み始めて いつも挫折する。
おもしろいことが書いてあるのだが
内容が まだら模様で 非常にわかりやすく書いている
ところがあると思うと 
難しく 飛び跳ねてしまうところがある。

また、現実の戦略を作るという仕事と
だぶっていて、読んでいるうちに 現実に引き戻される
という ことがあり、
なぜか 『痛い』と感じるのである。

それでも、行き帰りで 読み切ることができた。
何となく、読んだという 達成感に 満ちあふれる。
でも、じつに 事例が すくなく
それに 踏み込んでいる ところがおもしろい。

しかし、この本は まだら模様の 不思議な本だ。
もっと、コンパクトにできそうだと思う。
500ページという長さが 逆に 中途半端になっている。
だらだら するのが いいのかもしれないが。
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