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雇用融解―これが新しい「日本型雇用」なのか 単行本 – 2007/4/1

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「がんばる人も報われない」現代日本の雇用の実態を描いたルポ
ルタージュ。名だたる大企業が「人」をどのように扱っているか、その一面を鋭
くえぐる。低収入で不安定な立場の非正規社員。かたや過労死に至ってもおかし
くない水準で働き続けても相応には報われない正社員。これが、過去10年あまり
にわたる財界の雇用改革が生み出した日本人の姿だーー。

内容(「BOOK」データベースより)

改善なき低待遇が、のしかかる責任が、働く者の希望と未来を奪う。名だたる大企業の労働実態を明らかにする徹底ルポルタージュ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2007/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492260846
  • ISBN-13: 978-4492260845
  • 発売日: 2007/4/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 764,046位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
私自身、40半ばで非正規雇用だから、身につまされるものがある。今、公務員叩きがはやりだが、公を民に開いても、格差が助長されたり、非正規雇用が増え、イチロー並みの才能やら努力をしないと、まともな職にも就けず、就労人口の半分以上が、何の社会保障もなく、いつクビを切られるかわからないというのでは、そんな社会は果たしてまともな社会と言えるのか。資本主義は、そもそも競争なのだが、このような書物を読むと、資本主義は、もう恐らく限界に来ているのではないのかという来さえしてくる。問題提起の書である。
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形式: 単行本
 本書は『週刊東洋経済』の記者である著者が、2002年から
約5年間にわたり積み重ねてきた雇用問題に関する取材の数々を
一冊にまとめたものである。
 あとがきにあるように、氏の問題意識は2002年、新米記者
としてキヤノンの複写機工場を訪れたところから始まっている。
たまたま訪れたその工場で、氏はキヤノンの正社員とは異なるカ
ラフルなユニフォームを着た作業員たちの姿を目撃する。正社員
たちとまったく同じ仕事をしながら「他社の人」と呼ばれ、取材
の写真撮影も禁じられたこの不思議な存在たちに疑問を抱いた氏
は取材を進めてゆき、やがて日本製造業の巨大な闇ともいえる
偽装請負の実態に気づき始めるのである。そして日本の雇用をめぐ
る問題がもはやごく一部の特殊な事例ではなく、外国人労働者、
教師、医者、弁護士とあらゆる層に広がっていることを明らかにし
ていく。
 今では誰もが知るところとなった偽装請負の問題。しかしこの
問題を2002年の時点から追い続け、社会に訴えてきたマスメ
ディアがはたしてどれだけあっただろうかと思う。その意味で、
本書は日本経済が構造改革とひきかえに犠牲にした負の遺産の数
々をひとつずつ真摯に
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形式: 単行本
30歳の著者が、自分と同世代の若者がいかに理不尽な働き方を強いられているかを世に問うている。力作だ。

待遇が悪いとか、責任が重い、ということ自体も切ないけど、これからもずっと改善の見込みがない、ということがどれほど働く者を苦しめ、若者の意欲と希望、そして未来を奪っているかを、詳細な取材で明らかにしている。

本書のなかに登場する経営者によると、それは弱い労働者の甘えだということらしいが。

本書を読むと、かつて流行った「多様な働き方」というキャッチフレーズは、正社員を採用しないために企業が作り出したキャッチフレーズだったとしか思えなくなってくる。

それから年功賃金という仕組みは、若年のときは生産性に見合わない低い賃金だけれども、年をとると生産性以上の賃金を得られる仕組みだったと思うけど、それが今は、若い人には賃金以上の働きをしてもらうけど、その人が年をとった後は知らない(社員じゃないから)というようなひどい仕組みに変わっているようにも見える。

そういう時代環境に対する著者の怒りが、行間からあふれだしている。著者が、同世代の若者と自分をだぶらせて書いているからだろう。そもそも、こういう若い著者による経済本は稀有ではないか。それが本書を、他の労働本とは一味違う本に仕上げている。
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形式: 単行本
雇用融解、なるほど本書を読み終えるとこのタイトルの意味するところが痛いほどわかる。草木も眠る丑三つ時に出会った同世代の若き請負労働者たちの”喪失”。この”まえがき”から読者をひきつける。ここで描かれているトヨタ自動車下請けの、20代女性の、いわゆる”女工哀史”となんら変わらない生活を強いられている現実を目の当たりにして、憤りを感じない読者はいないだろう。06年夏、朝日新聞が報じた”偽装請負”を実に4年前から、たった一人で、しかも前代未聞の巨額名誉毀損訴訟(10億円)を受けながら(本書第一章参照)ひたすら追い続けていた記者魂に心の底から敬意を表したい。シャープ亀山の逆説、働き方の多様化の欺瞞・・・、各章タイトル付けも秀逸だ。ロストジェネレーション世代のど真ん中にいて、自らの問題として日本のおかれる喫緊の問題に鋭い矢を放った著者のジャーナリスト魂には感服させられる。
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