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なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか? 単行本 – 2013/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いまの日本では、大学生・大学の先生・企業の採用担当者のそれぞれが自分の利益を最大化した結果として、「勉強しない大学生」が量産されているのです。「もっと頑張れ!」とか、「若いうちは勉強しなきゃダメだ!」といった精神論では、問題は解決しません。それぞれが自分の利益を最大化した結果、大学生が勉強する「システム」を作る。本書では、そんな現実的な解決策を紹介します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辻/太一朗
1959年生まれ。京都大学工学部卒業。(株)リクルートで全国採用責任者として活躍後、99年(株)アイジャストを創業。2006年(株)リンクアンドモチベーションと資本統合、同社取締役に就任。採用コンサルタントとして延べ数百社の企業を担当。数多くの大学で講演、面接トレーニングの実績をもつ。10年、大学教育と企業採用の連携を支援することを目的に(株)グロウスアイを設立し、11年には、NPO法人「大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の就業力を向上させる会(略称DSS)」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2013/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492223304
  • ISBN-13: 978-4492223307
  • 発売日: 2013/3/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
テーマの重要性は十分わかる。文部科学省のその場限り主義的ないい加減な政策のせいで大学生の低レベル化が進んでいる。これは国力を下げるだけではなく、日本人学生の就職活動といったミクロの問題に直結する重要な問題であるからだ。
しかし、以下の点が論じられていないのはこの本が感情論で終わっていると評価されても仕方ないだろう。

問題1 著者が大学生としているのは経済、経営、法律の分野のいわゆる文系でも社会科学系の学部に限定されている。文学部や理数系学部の問題は論じられていない。
問題2 きちんと教員が学生の成績を評価していないとしている。これはその通りであるが、そこに時間が割けない現実をもう少し洗い出すべきだ。文部科学省は入試の機会を増やせと、回数を多くすることを評価項目に挙げている。このために授業にしわ寄せがきている現実が一切記載されていない。
問題3 特に私立大学では問題にされるのだが、留年や退学が多くなると私学助成金の削減につながる。国公立でもこの点が評価項目になってきている。
問題4 最後の方の教員の評価について、期末テストがどれだけ学生の思考を育てるようにしているかという項目であるが、取り上げられている大学が極めて限定的である。これを読んでいるだけでは、どのように思考力を育てているのか全くわからない。すなわち、どういう方向
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形式: 単行本
大学で教えているので、ついタイトルにつられて買ってしまった。傾聴すべき内容も含んでいるが、大学生といっても理系の大学生は考慮されていないし、大学教育のゴールとして企業への就職のみが議論されており、著者の偏ったなんらかの意図を感じさせる。日本の大学教育には多くの問題があると思うが、大学は企業のための人材養成機関ではないし、企業のような営利組織でもない。企業は営利組織であるから、自ら工夫して必要な人材を選抜・確保することが本来の姿なのではないだろうか。大企業の人材採用コストを下げるために大学が存在しているわけではない。この本を書くことにより、著者ご自身の商売(大学教育と企業採用の連携をサポートする会社:著者紹介より)が有利になる状況を作ることが目的なんだろうなと感じた。最後の巻末の「授業ミシュラン」あたりが商売の方向性を感じさせる。
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形式: 単行本
前半2章は、大学生と教員と企業それぞれの利害が原因となって、大学生が勉強しない負のスパイラルが生み出されていることを、データなどを用いて提示している。ま、何となくそんな感じかなと思わないでもないが、データの出所元に行ってみて確認すると少し強引な気もするし、都合の良いデータで話を進めているという印象をもった。

例えば、p.28に示している「1日の生活時間」であるが、出所は総務省「社会生活基本調査」平成23年ということで、そちらを見ると、確かに在学者の一日の平均学業時間はp.28のグラフのようになる。ただし、平成8年から13年にかけての平均時間からすると、大学生の学業時間は回復傾向にあり、昭和61年時の水準にまで達しているという別の調査結果もある(もっとも大学生の学業時間が一番短いのは変わらないのであるが)。あと、学業以外の時間のグラフをどのデータに基づいて作成したのかいまいちわからないのだが、こちらは単に評者のリテラシーの問題かもしれない。

後半2章は「考える力」をキーワードに話が進む。こちらは、前半以上に強引。まず、「考える力」というキーワードの設定が非論理的なのである。企業の採用担当者の「考える力は重要」(p.149)という発言が提示されているが、そんなの誰だって重要だというにきまっているものだし、仕事以外であっても重要だろうことは、容
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形式: 単行本
内容的に賛成できるところはたくさんある.
若干ピント外れなのは,大学の学生評価を企業が信用していいないのは
大学に問題があるように言っている点.今の学生の就職活動は前年度の10月からで
関係書類提出は,2月3月だったりする.当然3年次後期の成績がないままである.
つまり,大学の成績と言っても1,2年の一般教育+ほんの少しの専門科目で
あるため,これをもって成績とするにはあまりに情報量が少なすぎる点が欠けている.
こんなもので企業がまともな判断がするわけがなく,これを大学の評価がいい加減
とすることには相当に無理がある.負の連鎖の元凶は,就活業者の過剰な煽動と
就活時期解禁を前年度10月にしている点が問題の核心ではないのか.
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