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平等社会 単行本 – 2010/3/26

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商品の説明

内容紹介

格差とさまざまな指標(人々の健康や信頼、コミュニティ・ライフ、精神衛生、肥満、暴力、10代の出産など)の関係を明らかにし、格差社会は問題にあふれていることを描き出した本。さらに、一定以上経済的に豊かになると、それ以上の経済成長で社会がよくなる余地は少なくなるので、それよりも、社会内の格差を小さくして平等社会を実現したほうが、社会で暮らす誰にとっても望ましいことを主張する。効率性、という基準だけを追求していくと、ほかのさまざまな指標が犠牲になりかねないことを指摘する。

内容(「BOOK」データベースより)

人は格差社会で満たされるのか?健康問題や社会問題の大半は、格差が大きい社会で、より深刻だ。充実した生活は、格差の小さい、より平等な社会から生まれる。

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登録情報

  • 単行本: 345ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2010/3/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492223029
  • ISBN-13: 978-4492223024
  • 発売日: 2010/3/26
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
国際研究機関等の国別、地域別(特に米国の州統計など重用)統計データ(90年代から2007年位です。原著は2009年出版)をもとに先進諸国の社会・健康指標と所得格差の症候群的見地からの相関を説きます。著者(共著)はいずれも英国の社会疫学専門家で研究機関を通じて現在も活発な啓蒙活動を行っています。著書内容は統計手法を駆使したものでなく、極めて簡略に言えば経済的格差(が社会的格差に直結してしまっているという点もあります)は国民全体にストレスを与えそれは先進国の豊かさとで逆に身体的のみならず社会的健康を損ねているという警句です。そして所得の平準化が好ましいと数多くの事例、エピソード、そして各章毎にユーモア溢れる一コマ漫画を入れて優しくわかりやすく説明を行っています。

以下個人的感想です。平等、公平な社会は好ましいのは間違いありません。ただ、著書にもあるように人間はどんな状況でも(過剰に)「序列付け」を行ってしまうし、社会的に自己存在をアピールする性があるということ、これはどう制御できるのでしょうか?事例・症例が「それは歴史的経緯、文化的(宗教、国民性含め)、地域特性もあり簡単に一般化できるのか?」「日本について好意的(?)な説明が多いが他の国含めて掘り下げが十分か?」「西欧型先進国の例に今後アジア型が加わったときどうなるか?」など随所に「結果論でそこまで言い切っていい
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/28
形式: 単行本 Amazonで購入
人人が目指すべきは「経済成長」ではなく、「平等社会」である。
という論旨である。
「機会の平等」とか「結果の平等」とかの区別がなされることがあるがそこには区別はない。
すべて含めた「平等」である。

著者のリチャード・ウィルキンソン氏は経済史学者にして疫学者。
本書でそのココロ見放されていないが「格差」を「感染症」のアナロジーとして考えてみると、
本書の中で述べられていることの理解の助けになるかもしれない。
「格差」が「ウイルス」だとすれば、その新種の〈エボラ出血熱のような)「ウイルス」
はどこで発生したものなのだろうか。
「格差」の宿主はなんなのだろうか。
「格差」を蔓延させる環境はなんなのだろうか。
「格差」は人間にどんな悪さをするのか。
「格差」の致死率はどのくらいなのだろうか。
「感染症」なら撲滅させねばならないが、「格差」は撲滅させられるべきものなのか。

すべてに本書は回答を出している。

本書の中で、気になるところをいかに抜き出す。
アメリカの風刺漫画
「やった。政府が20万ドルの減税を決めたぞ。でもこの世の中の荒廃ぶりはなぜだ」
日本ら、さしずめこうか。
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