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造物主(ライフメーカー)の掟 (創元SF文庫 (663-7)) 文庫 – 1985/9/1

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商品の説明

内容紹介

百万年の昔、故障を起こした異星の自動工場宇宙船が土星の衛星タイタンに着陸し、自動工場を建設し始めた。だが、衛星の資源を使って作った製品を母星に送り出すはずのロボットたちは、故障のため独自の進化の道をたどり始めたのだ。いまタイタンを訪れた地球人を見て、彼ら機械生物は……? ホーガンSFの真髄がここに!


登録情報

  • 文庫: 555ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1985/9/1)
  • ISBN-10: 4488663079
  • ISBN-13: 978-4488663070
  • 発売日: 1985/9/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
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個人的には、「星を継ぐもの」より好きかも。今では少し古さも目立ちますが、不朽の名作でしょう。オススメです。
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投稿者 rapport 投稿日 2007/10/23
形式: 文庫
不思議な偶然の積み重ねで、機械が有機生物のように進化した世界。元は自動工作機だった『植物』に、自走探鉱機械だった『動物』。機械が生命で、有機物は逆に非生物と言う、地球とはあべこべの世界。こんな奇妙な世界が舞台の近未来SF。よくまあ、こんな世界をリアリティたっぷりに描き出したものだ。
地球から来た遠征隊にインチキ霊能力者と、そのインチキを暴く目的の手品師にして科学者が乗っている。現代の日本にもその手のインチキ教祖や霊媒師はいっぱいいる。人々の信じる心につけ込む詐欺師どもには、嫌悪感を禁じ得ない。ところが物語が進むうち、機械人類を悪辣な地球の政財連合体からすくうため、身を挺して戦い始めたのはこのインチキ霊能力者だった。
意外性もさることながら、このインチキ霊能力者がこの稼業に身を染めた理屈が面白い。
ホーガンらしい、とても楽しめる宇宙ものSFだ。でも、いつもの事だが、アメリカ的な科学偏重、科学万能の匂いが少し気になる。まあ、それがホーガンの味なのだろうが。それから、手品師にして科学者のジェロルド・マーシーにもっと活躍してほしかったな。
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形式: 文庫
21世紀、初めて土星の衛星タイタンの雲の下に観測機を降下させた人類は、

信じられないものを発見した。

ロボット知性体文明社会が存在していたのである。

かくして核融合プラズマロケット<オリオン>は50名の科学者を乗せて、

タイタンめざして旅だった。

だが、オリオン号には、なんと、あの、

世にもおぞましくて気持ち悪くて恥ずかしい、超能力者も乗っていたのである!

J・P・ホーガンが超能力者を主人公にした凄い作品である。

あ、もちろん、奇術師が、手品ではなくて、超能力と自称しているだけですがね。

この作品にでてくるトリックを使えば、誰でも超能力者になれます。

アーパーミーハールンルン女に奇跡を披露して、尊敬されたい人は、読んで真似するといい。

ユリ・ゲラーとまったく同じことを、手品でもできるのに、

なんでわざわざ超能力などと呼ばなアカンのかしらん?

考える頭のない人たちには困ってしまいます。

例によって、反超能力、反体制、反戦という素晴らしい話でした。
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形式: 文庫
自動工場による独自の進化を遂げた思考する機械による星に、地球人のインチキ霊能者を乗せた宇宙船が送られる・・・ってなんとなくディックっぽいですよが。
でもそこはホーガン先生、「科学バンザイ主義」でつっぱしってます。
科学技術こそが、すべての問題を解決するってことが基本。
でも、小説とはいえ、機械による文化が進化した先が、
中世的な世界観ってどうなんでしょ。
ちょっと想像力貧困ですよねぇ・・・
ホーガンってハードSFというより科学啓蒙小説だと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ホーガンの想像力はとどまるところを知らない。
新しい世界を創り上げる力に驚くとともに、その世界を通してみる人間世界の考察の鋭さ。SF というツールを駆使して描かれた人間の素性が興味深かった。
登場人物が多すぎて各人の印象がちょっと薄かった気がします。
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