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ポオ小説全集 2 (創元推理文庫 522-2) 文庫 – 1974/6/1

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登録情報

  • 文庫: 446ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1974/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488522025
  • ISBN-13: 978-4488522025
  • 発売日: 1974/6/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
■収録作品
 ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語
 沈黙
 ジューリアス・ロドマンの日記
 群衆の人
 煙に巻く
 チビのフランス人は、なぜ手に吊繃帯をしているのか?
 エドガー・ポオその生涯と作品 ボードレール著
ポオが書いた一番長い小説「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」が収録されています。話も長いけどタイトルも長い。
とはいっても,他作品に比べると長いというだけで,他5作を一緒に収録しても450P程度しかないので,途中で力尽きることはないでしょう。むしろ,短いくらいです。お話の最後は,わざとなのか,飽きたのか。もうちょっと,書いてほしかった。
ストーリーは,ピム少年ができ心で,親に黙って友達の船に乗り込むところから始まります。船での叛乱,漂流生活,南の島での原住民との戦闘,そして未知の大陸へ。
こうやって書くと,割とありがちな冒険小説の題目ですが,そこはポオということで。
ピムの話ばかり書いてしまいましたが,僕のお気に入りは,「群衆の人」。
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形式: 文庫
 「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」。
 ポオ唯一の長篇だが、とても変なストーリーだ。終わり方も唐突で、まるでアイディアが尽きたので書き続けるのを諦めた、という感じだ。
 19世紀初めの帆船時代の海洋冒険譚だが、ポオだから当然、明るくも楽しくもないプロットになる。密航しようともぐり込んだ帆船で起こる反乱と奪還、難破漂流する船上での究極の飢餓と異常な行動、助けられた船での南極探検行、南極近くの島での凶悪な蛮人との出会い、命からがら脱出して、さらに南に向かう小舟の前方に待ちかまえる、南極海とは思えぬ怪異・・・ グロテスクで異常な事件が次々に起こる。
 
 この異常な旅を語るピムはアメリカに生還したはずだが、ピムの自殺によって原稿が中断してしまう設定なので、生還の経緯は不明のまま。ただ、突然のように古代エジプト文明の陰が示唆されて物語がいきなり終わってしまう。なんとも中途半端だし、物語の合間に長々と訳の分からない注釈説明が入るし、どうにもわかりにくい小説だ。
 全体に冗長で緊張感がない。ポオの短篇に見られる硬質で詩的な感覚や切れ味、そして心の深奥に達する恐怖などはこの長篇にはない。末尾の象徴的な表現だけが少しおもしろく感じられるくらいで、これは失敗作だろう。

 「ジューリアス・ロドマンの日記」。<
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形式: 文庫 Amazonで購入
格安で買えました。ブックオフにもポオはないので。ただ、文学性が高くて、全然理解出来てません(笑)。読み手を選ぶなあ(笑)。
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形式: 文庫
冒険小説がすべて、といっても
過言ではない作品でしょう。
この本で占めるウェイトも違いますしね。

もちろん冒険小説以外の
短編にもいいものがあります。
「群集の人」と言う作品は
最後にブラックな要素も含まれているので
面白いかと思います。

本編の面白い作品は
実にハラハラ・ドキドキの展開が
待ち受けている「ナンタケット…」でしょう。
一人の男がひょんなことから「ちゃっかり」
船の一行に加わったことから始まる
実に「とんでもない」冒険記なのです。

ただし、
この作品と別の山岳冒険小説にも
いえることなのですが、
大変残念なことに、結末部分が
あいまいになってしまっているのです。
そこのところがかなり残念でありました。

1巻とは違って
非常に読みやすい作品です。
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