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吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) 文庫 – 1971/4/1

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商品の説明

内容紹介

中世ヨーロッパの伝説から忽然としてよみがえった恐るべき吸血鬼の跳梁か? ヨーロッパの辺境トランシルヴァニアに、無気味な謎に包まれて住む城主ドラキュラ伯爵の秘密。昼は眠り、夜は目覚め、永遠の生命とともに人血を求めてさまよう呪われた吸血鬼の宿命。現代の恐怖と怪奇を描いて百万読者の心胆を寒からしめる、名作怪異譚!

内容(「BOOK」データベースより)

トランシルヴァニアの山中、星明かりを封じた暗雲をいただいて黒々と聳える荒れ果てた城。その城の主ドラキュラ伯爵こそは、昼は眠り夜は目覚め、狼やコウモリに姿を変じ、人々の生き血を求めて闇を徘徊する吸血鬼であった。ヨーロッパの辺境から帝都ロンドンへ、不死者と人間の果てしのない闘いが始まろうとしている…時代を越えて読み継がれる吸血鬼小説。

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登録情報

  • 文庫: 559ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1971/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488502016
  • ISBN-13: 978-4488502010
  • 発売日: 1971/4/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 26件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
【あらすじ】

ロンドンで家を探しているドラキュラ伯爵の元を、弁理士のジョナサン・ハーカーが訪ねる。
イギリスからトランシルヴァニアまでの遠路を旅してきたジョナサンを、伯爵は丁重にもて
なしてくれた。

しかし、城への滞在を長引かせようとする伯爵の正体とその真意に、ジョナサンは気が付く。
伯爵は、何世紀も生き長らえてきた吸血鬼であり、ジョナサンは城に監禁されていたのだ。
そして伯爵自身はジョナサンを城に閉じ込めたまま、イギリスへ旅立とうとしている。

イギリスに愛する婚約者ミナを残してきているジョナサンは、城からの脱出を試みるが――

【感想】

数ある吸血鬼映画の原典ですが、映画から入って本書を読んだ方は、各々の映画が相当な脚色・改変
をしていたという事実に驚かされるでしょう。

原作を忠実に映像化したと言われる、フランシス・コッポラ監督の『ドラキュラ』を例にあげて、
映画との違いをあげてみますと……

(1)

ミナとドラキュラ伯爵の恋愛話は一切出てきません。従って、他の吸血鬼映画でも登場する、ジョナサン
の持っていたミナの写真を見て、ドラキュラ伯爵が
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形式: 文庫
感性の問題でしょうか、スラスラと違和感なく読了。
小栗虫太郎や内田百間に比べ、とても今風に感じます。<比較対象が悪すぎる気もw
伯爵の古典的言い回しも、母国語じゃないと思えばなんてことはないです。

映画で原作に一番近いのはコッポラ版ですが、恋愛要素盛りすぎ。
ハマー版はエンターテイメントに、ムルナウ版はホラーに偏りすぎです。(まあ映画的演出は必要ですが)

原文を読んだこともありますが、もともとやさしい英語で書かれてるので
根気があれば中学生レベルの英語力でも読み進められます。
ちょっと検索すればすぐに見つかるのでぜひトライを。
19世紀にこんな読みやすい英語で書かれていたのが驚きです。
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形式: 文庫
『白暮のクロニクル』や『ふだつきのキョーコちゃん』(漫画)を読んで、吸血鬼物の原典に取り組もうと思い立った。恥ずかしながら知らなかったが、本作は吸血鬼を創造した初めての小説ではない(出版1897年)。しかも、レ・ファニュの『吸血鬼カーミラ』(=女)の方が出版は先だ(1872年)。ドラキュラ(ヴラド・ツェペシュ)を吸血鬼に仕立て上げたのがこのストーカーの小説なのだ。

『吸血鬼カーミラ』は女が女を襲うレズビアン小説として読めることを思えば、『吸血鬼ドラキュラ』はまっとうすぎて物足りない。女性を救うために男たちがドラキュラを追い詰める後半の展開もなにやら騎士道物語を思わせる。ただ、ヴィクトリア朝末期に書かれたことを考えると、若い女性ばかり襲う老人を男性たちが協力して倒すという物語は、一夫一妻制の性道徳の乱れを立て直そうとする社会的意志の表れのように読めるのかもしれない。そもそも、犠牲者も吸血鬼になるという設定は性病の感染を連想させずにいないが、血を吸われたルーシーが妖婦のように男を誘う場面のエロチックさ、そして罰であるかのようにルーシーにもたらされる死、そして血を吸われて穢れたとショックを受けるミナの姿は、性暴力を受けた女性と重なる。

小説で吸血鬼物の嚆矢はポリドリの作品だそうで、彼がバイロンたちと怪談話を競作した際にメアリ・シェリーが『フラン
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形式: 文庫
吸血鬼がここまで有名になったのは、この本のおかげなのは百も二百も承知。今日に伝わる吸血鬼の原型はこの作品にあると言っても過言ではない。おどろおどろしい恐怖はない。しかし登場人物達の心理描写が秀逸でドラキュラに対する畏怖を追体験する形になっている。十九世紀の小説だが今も新鮮に読める傑作
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形式: 文庫
やはり世間から評価されているだけあって、非常に面白い作品でした。
ただ、私みたいな平成生まれの人にとっては電信は読み辛いため、現代訳がほしかった。
あとは訳が問題かな、西洋なのに読経って、せめて聖書を読み上げるくらいにはしてほしかった。
もうひとつは、終盤主人公たちがいろいろ移動するが、(どういったものかはネタバレ回避のため伏せるが)せめて巻末に地図くらいほしかったところ。

最初のほうは退屈ではあるが、それを経たからこそ中盤からの楽しみがあると思えばこの部分の評価は難しいところ。
序盤のルーシーの夢遊病のあたりの印象は読んでいるときは薄かったのに、中盤らへん思い出させるような描写があったので、もう少しそのあたりの印象を大きくする表現がほしかったところ。(まあ途中読むのをやめたからそれで内容が薄れたのかもしれないかな、どうなのだろ、そこらへん)

中盤から終盤あたりは記録媒体式の書き方をうまく利用して各登場人物の心理表現も出来ていたので、そこらへんは良かったのだろう。
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