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夜の床屋 (創元推理文庫) 文庫 – 2014/6/28

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商品の説明

内容紹介

第4回ミステリーズ! 新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、四季折々の「日常の謎」に予想外の結末が待ち受ける、新鋭による不可思議でチャーミングな連作短編集全7編。

内容(「BOOK」データベースより)

慣れない山道に迷い、無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は駅前の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると…。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける全7編を収録。新鋭による不可思議でチャーミングな連作短篇集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2014/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488437117
  • ISBN-13: 978-4488437114
  • 発売日: 2014/6/28
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 316,462位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
少々強引だったり飛躍気味の各話の結末は、好みが分かれるところかと。
厳密な論理と謎解き、現実性に全力を向ける人には、全く合わないと思います。
ただ謎が不完全・不出来というより、物語の充実を図ろうとしての力技なので、
今作は強引であるという印象が強かったものの、
いつか、裏で進行していた魅力的な物語の種明かしと謎の完成度が
両立した作品を読んでみたいと思いました。
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形式: 文庫
 元々はここに含まれている「『眠り姫』を売る男」を東京創元社主催の第3回ミステリーズ!新人賞に投稿して落選しているが、これは150年ほど前のスコットランドの監獄を舞台にした作品で、「『眠り姫』を売る男」は、イギリスの獄中を舞台に、ファンタジーとホラー要素を濃厚に盛っている。盛りすぎて、ほとんどミステリでなくなっているのが難点。」(第3回選評 有栖川有栖)と評されている様な不可思議な短編。
 次いで冒頭に収録された「夜の床屋」(応募時タイトル「インディアン・サマー騒動記」を改題)にて第4回ミステリーズ!新人賞を獲得しているが、この作品はやや拡大した「日常の謎」というべき作品で、とても150年ほど前のスコットランドの監獄との関連は見いだせない。

 ところが、この2作品がいつのまにやらファンタジー要素の満点のとある存在により結び付けられる。科学的な矛盾のないミステリーとは程遠いが、その強引な力技に実に奇怪な後味が残る。
 アマゾンのレビューでは否定派が多いようだが、個人的には大いに惹き込まれた一冊
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投稿者 john_keats トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/3/15
形式: 文庫 Amazonで購入
朝日新聞でこの本について記事が出ていました。とても興味を持ったので読んでみました。最初はホラー系かなと思いましたが知的推理ものでした。タイトルになっている「夜の床屋」で勢いづき次々に読んでいきましたが,短編集のようでありながら,一冊で一つの長編のように読めるよう仕組まれていました。しかし,冷静に振り返るとそれぞれの短編もどこか人工的な印象が残り,さらに全体として振り返るとさらにフィクション臭さが強く感じられ,リアリティのない短編集になってしまったなという感想になりました。
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形式: 文庫
第一話「夜の床屋」はまあ面白い。夜中に店を開く床屋という不思議なシチュエーションから繰り出される、予期せぬ結末。着眼点が見事です。怒濤の情報の後出しは気になりましたが。
二話目も雰囲気が良く、やや文章が未熟ながらも惹き付けられました。
ただ、その後がいただけない。三話目ははっきりいって展開が幼稚。まるで幼児向けの謎解き本のようです。このあたりから、読書の集中力が減退していきました。
最後の締めとなる連作も、スケールの大きさに反する文章の甘さが気になり、入り込んでいけません。展開自体もそれほど面白くもなく、ダレてしまいました。
そして何より、最後になって突然のファンタジー要素の登場! これには唖然というより呆れました。こういうものを出すなら、せめて序盤で匂わせておくべきでしょう…。作品から離れつつあった心が、完全にどこかへいってしまった瞬間でした。
そして、このファンタジーは落ちにも関わります。頑張って読みきってみれば、全くの強引な後付けで、ファンタジー要素とこれまでの全ての話が結びつけられているのです。折角面白く読めていた序盤の話も、このせいで評価がた落ちです。
何か落ちを付けなければ…と思ってファンタジーで落ちを付けたのでしょうが、全くの見当違い。無理やりなこじつけでした。
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形式: 文庫
全六篇の連作短篇集ですが,前の三つは比較的軽めな謎解きものとなっているのに比べ,
残りの三つはエピローグも含めて一つの物語のようで,少し変わった構成が印象的な一冊.

ただ,この雰囲気の違いが作品の統一感を削ぎ,どの篇も孤立させている感が否めず,
書き手に対し,読み手はどこか傍観者の感覚で,今ひとつ最後まで入ってはいけません.
中でも前半の謎解きの部分では,謎を考えたり,解決後の気持ちよさといったものはなく,
このほか,それありきの強引な話運びなど,紹介文にある『チャーミング』にはほど遠く….

実質一つの物語となっている後半も,これだけで一冊にしても…と思わせられたものの,
こちらも一方的で置かれ気味の感は抜けず,それまでを一つに束ねるエピローグにしても,
確かにつじつまは合うのかもしれませんが,こちらも強引で失敗しているのではと思います.

また,文庫化にあたって行われた改題(元は『
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