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生ける屍の死 (創元推理文庫) 文庫 – 1996/2/1

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商品の説明

内容紹介

ニューイングランドの片田舎で死者が相次いで甦った! この怪現象の中、霊園経営者一族の上に殺人者の魔手が伸びる。死んだ筈の人間が生き還ってくる状況下で展開される殺人劇の必然性とは何なのか? 自らも死者となったことを隠しつつ事件を追うパンク探偵グリンは、果たして肉体が崩壊するまでに真相を手に入れることができるか?

内容(「BOOK」データベースより)

ニューイングランドの片田舎で死者が相次いで甦った。この怪現象の中、霊園経営者一族の上に殺人者の魔手が伸びる。死んだ筈の人間が生き還ってくる状況下で展開される殺人劇の必然性とは何なのか。自らも死者となったことを隠しつつ事件を追うパンク探偵グリンは、肉体が崩壊するまでに真相を手に入れることができるか。


登録情報

  • 文庫: 667ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1996/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488416012
  • ISBN-13: 978-4488416010
  • 発売日: 1996/2/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
1989年に刊行された本書は本格的ミステリーとして当時の「このミス」などで高評価を受けただけでなく、その後の10年、20年単位での本邦ミステリー評価におい
ても非常に高ランクに位置づけされている。その題名からおどろおどろしいホラーものを想像するが、非常に良質な本格的なミステリーである。舞台は米国、登場
人物も殆どが米国人、主人公は日米のハーフとなっているが、これが日本人が書いた書物かと思わせるほど、欧米の本格的ミステリーが持つ雰囲気、背景、人
物描写、全てを持っている。19世紀末から20世紀初めにその頂点を極めた本格的ミステリーが現代、しかも日本人作家によって書かれたことは、大きな驚き
である。
舞台は20世紀末であるが、その雰囲気からして丁度その100年程前を舞台にしているように感じてしまうほど、作者はディーテイルにも拘っている。本格的
ミステリーのコアとも言える推理と謎解きも本物だ。唯、題名のごとく、登場人物は結構簡単に蘇り、普通の人間とほぼ同様に筋に絡んでくる。本書の至る所に
作者の死生観が垣間見られるが、欧米独特のユーモアによって堅苦しさを感じさせない。文末に法月綸太郎が、長文で小難しく、理屈っぽい解説を載せてい
るが、こんなものは読まん方がよろしい。まずはこの作品の持つ本格ミステリーの醍醐味を読者は十分味わうべきである。
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形式: 文庫 Amazonで購入
死者が蘇る≒殺人の意味のない世界において、殺人事件がおきるとしたら、どんな状況か?
そんな考えを発端で作られたのではなかろうか?と思いました。

で、エンバーミングが当たり前の日常が必要ってことで、舞台がアメリカになり、
奇抜な化粧しても違和感ないように、死んだ探偵役がパンクスに設定されたのかな・・・と。

結局、宗教的な”死者復活”が動機となってしまったのですが、
ひょっとして、そっちを主題として、書かれたのかな・・・・・。

副次的に生まれたと思われるラストシーンですが、私はここにこそ価値を見出します。
泣いたとレビューで書いてる人がいるのも頷ける。

「いいラブストーリーだったじゃないですか・・・」

って、違うけど、あんまり”愛してる”の押し売りがない話の方が好き。
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形式: 文庫
死人が蘇る! 死人が犯罪を犯す! 蘇った死人探偵が犯罪の真相をあばく!

もう、これだけで読む価値ありの奇書ですが、アイデアだけに偏った小説ではないです。キャラクターのバラエティが豊富で、とくに多くを語らないパンク探偵が魅力的です。著者は日本人なのですが、文体は「アメリカの、情報のつめ込まれた良質な娯楽小説」を日本語で読みやすく翻訳したような文体。細かい描写やセリフも含めて、アメリカ感があるのです。それでいて、一般のミステリ系翻訳小説(お固い雰囲気)に出てきてしまう、難解な長文や言い回しはないのがよいですね。おそらく、これは著者のコンセプトなのだと思います。創元の翻訳ミステリやハヤカワの翻訳SFを読んでる人には馴染み深い文体ではないでしょうか。あなたがターゲットです。

面白い小説でした。冷静に考えると、別にどうでもいいなという話でもあるのですが、小説として良質で、最後まで楽しく読めました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ホラーのジャンルで検索したらこの作品に出会いました。ですのでてっきり最近の定番のサバイバルホラーのようなものだと思っていたら

思いっきりの勘違い、全く別物でいい意味で期待を裏切られました。

葬儀屋一族の末裔たち、そしてその内の1人である主人公の苦悩・・・・・。今までのゾンビ物語では味わえない物語です。

バイオハザードや今までのゾンビサバイバルホラー系のストーリーに辟易した人にはオススメです。

とにかく、この物語がどんな結末を迎えるのか?主人公の運命は?わくわくしながら読んでいます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
某まとめサイトの煽り文を見て面白そうと思い購入。
暇つぶしには十分だったが、ランキングに上るほどの名作とも思えない。
うんちくが冗長だし、不死の理由付けを試みる場面では、著者の理系の素養不足が見え透いて白けてしまう。
最後の謎解きを読む手前ではちょっとワクワクした。
感動は無かったが糞というほどでもないので★3つ。
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