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りら荘事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2006/5/27

5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

残り少ない暑中休暇を過ごすべく、秩父の『りら荘』に集まった日本芸術大学の学生たち。一癖も二癖もある個性派揃いである上に各様の愛憎が渦巻き、どことなく波瀾含みの空気が流れていた。一夜明けて、りら荘を訪れた刑事がある男の死を告げる。屍体の傍らにはスペードのA。対岸の火事と思えたのも束の間、火の粉はりら荘の滞在客に飛んで燃えさかり、カードの数字が大きくなるにつれ犠牲者は増えていく。進退窮まった当局の要請に応じた星影龍三の幕引きや如何?贅を尽くしたトリックと絶妙な叙述に彩られた、純然たるフーダニットの興趣。本格ミステリの巨匠鮎川哲也渾身の逸品。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鮎川/哲也
1919年2月14日、東京生まれ。『黒い白鳥』『憎悪の化石』で第13回日本探偵作家クラブ賞受賞。『黒いトランク』『死のある風景』など著書多数。第1回本格ミステリ大賞特別賞、第6回ミステリー文学大賞特別賞受賞。2002年9月24日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2006/5/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448840314X
  • ISBN-13: 978-4488403140
  • 発売日: 2006/5/27
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この本は1956年頃に出た作品で文庫本になる際に文章を推敲したのかわかりませんがとても読みやすかったです
登場人物が人格的に曲者揃いですが推理するのに必要なパーツは与えられ、本格推理物を好む人におすすめです
私は要所要所の仮説は合っていたものの肝心なところに目を向けなかったので推理が飛躍してしまいました
他の作品もこの水準であるか確かめるために鮎川さんの他の作品を読もうと思います
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形式: 文庫
50年代の作品ってことで、今読むと古臭く感じるのは否めないものの、パズルとしては一級で自分の推理力を試すにもいいレベルなんじゃないかな(俺はさっぱり解けなかったが)
長編なんだが、びしばし殺されていくのが良いね。1人殺されてあーでもないこーでもないとタラタラされるよりこのような大量殺人のほうが盛り上がる。登場人物も名前含めて個性的でアクの強いキャラクターばっかり。とくに女性キャラは、陽気なデブのばあさんに自我の強い白豚と陰な性格の醜女、という具合にまったく華に欠ける状態だが、これで作者は真のフェミニストであるとか。。んーそういうもんなのかね。

本格好きなら、読むべきだろう
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形式: 文庫 Amazonで購入
日本ミステリー名著と評価されていたので、購入し読了。過去の同系作品の中でも、今読んでも素晴らしい物も多いが、本作品は、いささか期待外れ。現在のミステリーは、進化していると改めて実感。
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形式: 文庫
鮎川氏の推理ものと言えば鬼貫警部もののアリバイ崩し物の方が有名であるが、氏が本格ものを書く時に採用した星影探偵ものの長編作品であり、コテコテのゲーム的推理もの路線の代表作である。
何せ1950年代に作品なので、今から読むと採用されているトリックなどは今の感覚からするとさほど斬新ではない。が、これは本作をお手本に後の新本格系作家がトリックやプロットを使い倒したためであり、そこらへんが古典を今から読む場合のハンデとなるのだが、やはりその後の新本格への直系の影響を与えた代表作だけあり、今読んでも若干の古さを感じさせるものの、充分面白さを保っている。古典がここまで通用するのはやはり凄いことである。やはりよく出来ていると言わざるとえない。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/8/18
形式: 文庫
 そもそもは1956-57年に『探偵実話』に連載されたもの。多くの版があり、どんどん加筆修正されていっている。
 鮎川哲也の代表作のひとつで、トリックが大盤振る舞いされている。星影竜三もの。
 ひとつひとつのトリックに切れがあり、説得力も充分。いくつもの謎が次々と明かされるラストは圧巻。ものすごく贅沢な気分にひたれる。
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形式: 文庫
 現在の新本格派の作家諸氏に多大な影響を与えたと言われている名作です。次々起こる殺人事件が、それぞれ違った殺し方と違ったトリックが使われていて、正にトリックのオンパレード状態です。

 よく言われている様に、登場人物の名前や状況設定がイマイチ不自然であるとかプロットの矛盾が指摘されているが、この作品は鮎川氏のお遊び本格なのではないでしょうか?星影龍三物は初登場作品「赤い密室」以降、いわゆる不可能犯罪を対象として書かれているのですが、「道化師の檻」「薔薇荘殺人事件」「悪魔はここに」等を見ても同じ様な傾向が分かると思います。鮎川氏にとって星影作品は、肩の力を抜いた言わばお遊び作品なのです。

 しかし、手抜きではありません。「道化師の檻」や「薔薇荘殺人事件」「白い密室」などは短編ながら秀逸なプロットとトリックが使われていますし、本格推理短編の見本の様な作品です。そしてこの「りら荘事件」はその傾向をそのまま長編で表現したものでしょう。

 そもそも本格推理と言うのは、作者と読者の知恵比べゲームなのです。作者は謎と手がかりを提示し、読者は頭を働かせ推理する訳ですが、その謎が大きければ大きいほど読者は期待を高ぶらせるのです。そして作者の種明かしをみて、やられたっ! となるのが楽しいのです。

 そういう観点からこ
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形式: 文庫
ミステリ百選に選ばれている作品というだけあって、最後まで結末が読めませんでした。
探偵星影龍二がもう少し早い段階で登場した方が面白いなと印象を受けましたが。
作者の見事なる行間のトリック。
プロットもトリックもシンプルだけど、飽きない表現力とスピード感。
再読する価値ありです。
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