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セクハラの誕生: 日本上陸から現在まで 単行本 – 2011/6/22

5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

セクシャル・ハラスメントが日本に本格上陸してから30年、「流行語大賞」受賞から20年、そして今。
議論を呼びながら定着していった新しい概念は日本社会をどう変えたのか?
バブルと狂騒の80年代を背景に、〈セクハラ〉の上陸を決定づけた2つの裁判の当事者たちの証言から描き出す。
渾身のノンフィクション巨編!

内容(「BOOK」データベースより)

議論を呼びながら定着していった新しい概念は日本社会をどう変えたのか?バブルと狂騒の80年代を背景に、“セクハラ”の上陸を決定づけた2つの裁判の当事者たちの証言から描き出す。渾身のノンフィクション巨編。

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登録情報

  • 単行本: 431ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2011/6/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4487804922
  • ISBN-13: 978-4487804924
  • 発売日: 2011/6/22
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 763,825位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/8
形式: 単行本
1955年(昭和30年)生まれの僕にとっては、セクハラはおそらく
アメリカの出来事として1982年(昭和57年)頃、耳に入ってきた。
sexual harassmentというきちんとした英語で
「まだ結婚しないの」って訊いてもいけないらしいぞ。
と噂したもんだ。

「男女雇用機会均等法」が1986年4月から施行され、その後就職する女性が増えていく中、
この言葉はセクハラという身も蓋もない日本語になっていくのである。

本に登場する女性著名人の名も懐かしい。

上野千鶴子
市川房枝
樋口恵子
山崎朋子
田中美津
山川菊栄
渥美雅子
森山真弓
中島通子
ヤンソン由美子
宮淑子
田辺聖子
落合恵子
池田理代子
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形式: 単行本
 わたしの現在のオフィスでは、若い男性職員が同じ若い女性
職員をさん付けで呼んでいます。つい十数年前までは婚姻して
子持ちの女性職員を「女の子」呼ばわりしていた人がいたことを
思えば、その急激な変化にはただ驚くばかりです。
 本書は、この流れの背景にあると思しきセックスハラスメント
という観念の浸透のあり方を、その契機となったふたつの裁判
の経過にアプローチすることで明らかにしようとしています。そ
の際著者は、思潮上は60年代以降のウーマン・リブが主とし
て革命党派内の女性解放という限られた主張に留まる限界を
ラディカルフェミニズムが克服を目指し、セックスハラスメント論
議でそれが一般化されたとしています。そして、これを加速し
たジャーナリストとして上野千鶴子や落合恵子などのビッグネ
ームではなく、石塚友子や宮淑子というフリーライターに注目
しているのが本書のひとつの長所になっています。
 少し悪口も書いておきます。ふたつの裁判のうち後のものは
経過が長い上に、中身がややこしくて閉口しました。結婚退職
制度と男女別定年制の改善にあたって裁判所の果たした役割
が大きかった(わたしはそのことを本書で初めて知りました。)
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形式: 単行本
著者のかた、労作なのに低評価で申し訳ない…(><)

男性が「セクハラ」を真正面から捉えてるなんて、おもしろいなと思って、書店で購入。が、しかし、かなり前半あたりで、退屈してきてしまい、読み進める手が止まってしまった……(そのまま本棚で眠っている)。これを「おもしろい」と読めるのは、やはり、セクハラを受けてきていない50代くらいの男性だと感じた。私はちょうど、この50代くらいの男性にたんまりと、男社会の中で、いろいろなセクハラを受けてきた世代だ。
いまの20代の若い男性は昔のような、セクハラはとりあえずしない。(今までで一番驚いたのは、新幹線のグリーン車での痴漢。寝ていたら、隣のオヤジが新聞を読むふりをして、片手で私の太ももを触っていた。←周りは静まり返っていて、しかも男ばかりでいざとなったら言えなかった。)

なんだか、この本はセクハラが記号のように描かれていて、入り込めなかった。

セクハラの誕生というか、セクハラの“認識”の誕生としてほしかった。

おそらく、残念なことに、女が「セクハラの誕生」を書けば、逆に、男から受け入れられないのだろう。
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