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ナンパを科学する ヒトのふたつの性戦略 単行本(ソフトカバー) – 2009/4/17

5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

美人がナンパにあいやすいとは限らない,どうして「だめんず」好きになってしまうのかなど,ヒトの恋愛・性行動にまつわるさまざまな疑問を,進化心理学の立場から,豊富な研究結果を用いて解き明かす一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

進化心理学で解き明かす、ヒトの性行動のふしぎ!最新の研究成果も多数掲載。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 303ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2009/4/17)
  • ISBN-10: 4487802733
  • ISBN-13: 978-4487802739
  • 発売日: 2009/4/17
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
性行動に特化した進化心理学のわりとハードな専門書。面白い。看板と中身の齟齬、女性が性周期で戦略を変えてるってところが以外は特に知らないことはなかったのと、実際のアンケートとか実験のN数が少なすぎてこれではだめでしょというあたりで減点。
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投稿者 びりのすけ 投稿日 2009/5/15
形式: 単行本(ソフトカバー)
あっさりとした読み物本かと思いきや、ヒトの性行動に関する様々な実験なども紹介されており、専門度の高い内容となっている。著者はヒトの性行動を研究する心理学者らしく、こういう本にありがちな性に対する偏見などがみられず、客観的にデータに基づき考察がなされている。性行動のみならず、ヒトの社会行動についての知見を深めるにも十分だと思う。
かなりしっかりとした専門書であるといえる。極端な意見や性に対する安易な回答を求めていた人にとっては、やや物足りない内容だと思われる。

個人的には、参考文献にbeach,F .Aが使われていた時点でさすが!と言った感じ。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 「人の行動に関する進化的適応に関する探究を、心理学的手法を用いておこなう分野を進化心理学という」

 とのことで、その進化生物学や行動生態学などの知見を用いる進化心理学の手法で、「ナンパ」に代表される人の性行動の多様性、そして性戦略を検証した本。イマイチ散漫な内容で、「ナンパ」以外のことに色々と脱線したり、そもそも前振りが延々と続くので、まあ、ナンパ中心ではなく、進化心理学の本として読むべきか。

 1章 女性にスキがあるのか
 自己シンクロニーなどからプリコックス感の説明が出る。同様に、ナンパや痴漢によくあう女性はどうかというと、むしろ防御的で、スキを作らないようにしている。

 2章 ふたつの性戦略
 文化人類学などからの「文化決定因の絶対視」から、「マネーの双子」など、社会構築主義寄りになった性研究が、生物学寄りになってきて、「性淘汰」で、「短期的配偶行動」を取るか、「長期的配偶行動」を取るか、性戦略の理論が出てくる。異性に求める基準における性差にかなりの通文化的な普遍性があるという。ただ、性格特性などによって、同性でも変わる部分はある。

 3章 ナンパ相手の選び方
 短期的行動特性と、性犯罪などの被害への遭遇度が相関関係にある。セルフモニタリング。また、歩き方な
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形式: 単行本(ソフトカバー)
性行動を科学的に分析するのは難しいが、犯罪学の方面からアメリカでは研究が結構盛んらしい。ナンパされやすい女性に共通点があるのか。痴漢に会いやすいタイプがあるのか。本書は、日本ではあまり盛んではない(と思われる)性行動について科学的な説明を加えようと試みた、勇気ある本で、面白かった。

ナンパと性犯罪は、受けやすいタイプの女性というものあるらしく、ある程度、歩き方(後天的なのか?歩き方が先天的とは言えないだろう)などの行動で、ある程度は推察できるという。また、若年で性犯罪の被害にあった女性は、被害を受けたくないという強い防御が働くにもかかわらず、再び被害を受ける可能性が高いという。防御的な行動が犯罪を誘発する可能性もあるらしい。また(差しさわりもあるので、はっきりとは言っていないが)遺伝的な要素もあるらしい。ただし、その可能性が「高い」という差は、実は大きな差ではない場合もあり、ちょっとした差に過ぎないのを、学者が差がある、と言ったとたんに一人歩きしてしまうこともあるらしい。

同性愛も、生まれる前の母体の状態と関係があるらしい。男性の同性愛者は、一般の女性や、異性愛の男性が好むのとは異なる男性(マッチョ)で浮気性な可能性の強いタイプを好む傾向があるらしい。しかし、傾向が強まるというだけであって、全員がそういうタイプを好むわけではない。平均値に
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