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世界が認めたニッポンの居眠り 通勤電車のウトウトにも意味があった! 単行本(ソフトカバー) – 2013/6/13

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商品の説明

内容紹介

なぜ日本人は電車の中で居眠りし、降車駅で突然ニョキっと起きるのか?
日本では人々がどのように、そしてどのような文脈で居眠りをしているのか
について、ケンブリッジ大学の文化人類学者が論じる「日本の居眠り論」。
いまや「居眠り」は、世界の「イネムリ」へ。



ナポレオンや湯川秀樹も居眠りの効果を知っていた?

・二分間の居眠りで、二時間の仕事ができる! ?
・居眠りをすれば、アイディアが浮かぶ! ?
・居眠りをすれば、長生きできる! ?
・居眠りをすれば自信がつく! ?
・居眠りをすれば、異性に近づける! ? ……etc.


内容(「BOOK」データベースより)

なぜ日本人は降車駅に着くと、突然ニョキっと起きあがるのか?ケンブリッジ大学の文化人類学者が論じる、日本人の居眠りに学ぶ、智恵と効果。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: CCCメディアハウス (2013/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4484131072
  • ISBN-13: 978-4484131078
  • 発売日: 2013/6/13
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
欧米人から見ると、日本人の居眠りは大変不思議で驚くものらしい。何しろこの著者は、「日本人の居眠りの研究」によってウィーン大学で博士号を取り、それで賞までもらい、今ではケンブリッジ大学東アジア研究所の准教授になって日本の日常生活を研究しているという。この本も、ドイツ語で出版された時には、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌で取り上げられ、大変な反響を呼び、ドイツのテレビに生放送で出演した時には「私たちドイツ人もイネムリの方法を学べるのでしょうか」と視聴者から質問されたという。

しかし、日本人の感覚からすれば、単に眠いから眠っているだけのことであって、どちらかというと欧米人の驚きの方が不思議に思える。寝不足で退屈なときに、どうして居眠りしないで我慢し続けられるのか、コツを教えて欲しいと思うくらいだ。よって、われわれからするとこの本は、欧米人が日本人をどう見ているのかということだけでなく、それを不思議に思う彼らの感覚を逆に観察する面白さがある。

通勤通学の電車内(立ったまま眠ている人に誰も驚かない)、学校の授業中(塾では起きていると指摘されている)、国会(小渕恵三は居眠りが多いけれど総理大臣になれた)、会社の会議、昼休み、映画館、コンサート、喫茶店、道端に留めたタクシーの中、居酒屋、他。日常の風景や証言だけでなく、日本と居眠りの歴史や、一般の日本人は知ら
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
日本人は確かに居眠りが多い。学生などその典型。その根拠を追求する面白さはあるが、中身が薄い。もう少し内容の濃い作品を期待したが、残念。でも、着想はいい。一読に値する本であることは確か。
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2013/9/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
 朝日と読売という二大新聞の書評欄で取り上げられていたので、どれほどのものかと思って手にしましたが、率直なところ、果たして本当に日本の居眠りを「世界が認め」たといえるのか、判然としない書でした。

 奥付の記載によれば著者はウィーン大学日本研究所で睡眠に関する研究をして博士号を取得したオーストリア人とのこと。そもそもドイツ語圏の読者に向けてドイツ語で書かれたため、日本人読者にとっては言わずもがなの記述が多く、少々うんざりさせられます。
 例えば186頁では日本がいかに学歴社会であるかを記していますが、オーストリア人の書き手ならではの新鮮な視点があるでもなく、日本人には既知の情報が淡々と綴られているだけです。

 その一方で、授業中に生徒が眠っていることを「多くの教員は」喜ぶ、と著者は書きます。「授業に熱心な子どもだけを対象として教育に取り組むことができるからだ」(188頁)というのですが、これはどういう調査に基づいた情報なのでしょうか?
 日本の居眠りの一因が「学校が退屈なこと」にあるという話を「体験者Aさん(四〇代、男性)から私も聞いている」と書いている点も気になりました。わずか一人の匿名者からの伝聞を、あたかもゆるぎない事実であるかのように記すのはいかがなものでしょうか。

 ほかにもこの著者の日本
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
日本人にとっては生活習慣の一部にもなっている『居眠り』を、オーストリア人の著者が西洋の眼から分析・評論してドイツ語で出版して好評を得た本を、日本人向けに翻訳した本である。居眠りに関連した比較文化論的な内容もあり、日本人にとっても大変興味深い内容となっている。気楽に寝転がっても読めるので、きっと途中で心地よいイネムリに陥ることもあるだろう。(!)

なぜ日本人が寝室以外のところで頻繁に居眠りするかの疑問に対し、昔からの日本の住宅環境が大きく影響しているとの指摘には説得力がある。一般庶民の住宅には明確な寝室(ベッドルーム)というものが必ずしもあるとは限らず、畳の部屋の特徴を活かして、ひとつの部屋が朝夕は食卓として、昼間は居間として、夜は寝室として、多用途&多目的に利用される。食事時に使用した卓袱台(ちゃぶだい)は食後は片づけられ、同じ場所に今度は押し入れから布団が引き出されて寝室に変わるという具合である。(もっとも生活の西洋化とともに、この傾向は今後薄まっていくだろう)

このように衣食住の合体型の生活習慣のなかでは、昼間のひと時や夕食後の束の間、気兼ねなく畳の上に寝転がって仮眠するというのは誰しも経験のある日本の生活風習である。勿論これは家族というプライベート空間内のことではあるが、一歩外にでた場合も電車の中や会議室等、事情が許せば居眠りすると
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