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すっぴんは事件か? 単行本 – 2008/11

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いかがなものか、「小悪魔」願望。「とりあえずジャズ」の店、ファンデ信仰、ポジティブ・シンキング…イメージに惑わされない「そうだったのか!」エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

姫野/カオルコ
1958年滋賀県出身。1990年、スラプスティック・コメディ『ひと呼んでミツコ』が初の単行本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 188ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480814973
  • ISBN-13: 978-4480814975
  • 発売日: 2008/11
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 adong 投稿日 2011/3/16
形式: 単行本
この人こそ、本物の批判精神、反骨精神を持っている人。

世間で当然とされていることを一刀両断、「そのとおり!」と膝を打つことばかり。

とくに『ノルウェイの森』につっこんでいるところは絶品です。

現在日経新聞夕刊で毎週水曜日に掲載されているエッセイもすごく面白いですよ。
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形式: 単行本
姫野ファンにはおなじみの、
独特かつ深い考察が満載で、笑いながら面白く読みました。

「男らしい」「女らしい」の認識統一の要請は、まさに彼女の面目躍如。

ポジティブシンキングを心がけた途端に
恐ろしいほどにナンパされまくったエピソードや
『ツ、イ、ラ、ク』執筆中に、自分の中ですべてのキャラクターが
渦巻いてしまったあげく、高揚のあまり
その過剰なエネルギーを収めるべく
家のテレビを壊した話など、
笑いなしには読めません。

ご本人のサイトで最近ご病気されていることを知りましたが、
一冊でも多く本を出してほしい作家さんなので
これからもずっと応援してます。
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形式: 単行本
本書は世の中において「そういうことになっていること」に疑問を呈し、論理的に分析、調査しようというモノ。例えば、「失恋は女の方が立ち直りが早い」とか、とか、「恋をするとキレイになる」とか、巷でお馴染みの噂が取り上げられています。

口調はやや雑な感じで、下ネタも結構あります。さるきち的には、エッセイよりも小説の方が好きかなあ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は著者のデビュー当時からの愛読者である。女流執筆家としては稀な程、女性(あるいは女性と男性との関係)に関する"常識"を平然と打ち破って、新しい視点を示してくれる頼りになる存在である。本書でもその"常識"破り振りは健在で楽しめた。下ネタも多いが、これは著者の生真面目な性格の反映なのだと思う。文体も個人的興味もデビュー当時から(敢えて)変えていない点も好感が持てる。

本書の中では、特に"すっぴん(化粧)"と"小悪魔"に関する考察が面白かった。女性にとっては励ましになるし、私の様な男性にとっては教訓になる。しかし、上述の通り、文体は変っていないのだが、かつての勢いが何故か感じられないのである。著者の言によると、「ツ、イ、ラ、ク」の様な小説は初老にならないと書けない由だが、エッセイはそんな事はない筈だが......。少し気掛かりである。
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形式: 単行本
WEBちくまに連載されていた人気エッセイをまとめた本です。

僕が「だから、姫野カオルコのエッセイは面白い」とつねづね思っている特徴=ニュートラルな視点で物事を見つめ、自分で判断を下してみる。は、この一冊でも健在です。
愉快に読み終えました。

特に、僕が面白く感じたのは、第1章「いつも危険日」”男と女のウソ ホント”の第三段「エロ本の男女差」です。
これは、例えばサラリーマンのおじさんが、満員電車やエレベーターの中で、ぼぉっとしながら「あぁ、こんなのウハウハだなぁ。」と夢想する事と、それを女性に置き換えたときの男女差を考察したものですが、そこから、男女の社会的立場の差を導き出す著者の鋭い洞察力に膝を打ちました。
恋愛にも応用できそうですし、職場や家庭でも(男女の傾向から応用して)求められて応じるのを好む人と、同意の上それぞれ主体的に取り組むのを好む人とがいることを知っておくと役に立つかも。と思いました。
エロ本からこんな考察が出来るとは、目から鱗が落ちました。
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