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娘に語るお父さんの歴史 (ちくまプリマー新書) 新書 – 2006/2

5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

娘に語るお父さんの歴史
1963年生まれ、“普通のおじさん”であるカズアキが、自分が生きてきた昭和の時代を娘に語る。戦争を体験した前の世代のような強烈さはないものの、確かな歴史が感じられる。

テレビや漫画があり、食べ物もたっぷりあった。自分の勉強部屋があった。病気で死んでしまう友達や経済的な事情で高校に進めない友達はめったにおらず、高望みさえしなければ将来の夢を邪魔するものはなかった。

敗戦から間もない時期だが、日本は「東洋一」を目指し「世界」に目を向けていた。交通事故の犠牲者が急増し、公害患者が出るなど負の面も大きかったが、カズアキは「幸せな時代だった」と振り返る。一人ひとりの、ニッポンの、世界の未来を「信頼」し、全力疾走できることこそ幸せだったと結ぶ。


(日経ビジネス 2006/04/17 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

「お父さんの子どもの頃って、どんな時代だったの?」15歳の娘からの問いを機に、父は自分が育ってきた時代の「歴史」を振り返ることに。あの頃、テレビが家庭の中心だった。親たちは「勉強すれば幸せになれる」と信じていた。宇宙や科学に憧れ、明るい未来へ向かって全力疾走していた――。そして、父が出した答えとは。明日へ歩み出す子どもたちへ、切なる願いが込められた希望の物語。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 新書: 173ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480687327
  • ISBN-13: 978-4480687326
  • 発売日: 2006/02
  • 梱包サイズ: 17.3 x 10.7 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
年代がドンピシャなのと こういう年代物の区分け話が元々好きなので読み始めたのですが
ノスタルジック雑学で 楽しく読み進めていくうちにプチ哲学の領域へ

哲学及び親から受けた愛情も再確認できたし 良い読み物でした
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形式: 新書
40年近く生きて来て、ふと自分が生きてきた時代について考えるようになった。どんな時代に生きてきたのか、生まれた頃の日本はどんなだったのか知りたくなった。ただし、教科書や昭和史の本は何か他人事のようで実感が無い。そんなときに見付けて読んだ本書で、疑問がすとんと腑に落ちた。

昭和三十年代からの時代を、著者の分身である主人公が調べる。あくまで「思い出」ではなく、「歴史」と捉える。さすがに小説家らしく、読まされるうちに納得してしまう。歴史書のように「説得される」のではなく、「納得して」しまうのだ。ああ確かに自分が生きてきた時は、あの時代特有のもので、それがいつか歴史の一部になるのだと実感した。そうして歴史を捉えたとき、未来も見えてくる。感心するとともに、歴史を身近に考える貴重な時間が持てた。
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形式: 新書
お父さんの歴史のキーワードは「テレビ」、「核家族」、「中流意識」。この3つから当時の状況を伝え、その後、幸せとは何かという話に展開します。科学が明るい未来を作ってくれると信じられた時代と陰りの見えてきた現代、どちらが幸せでしょう。

このほか、昔からヒーローは専守防衛だ、ウルトラマンの3分間ルールはスポーツだ、昔の自転車はやたらと多機能だったなど、お父さんの語る歴史自体もへぇ〜と思えるものも多々あり、お父さんと娘のどちらの世代に該当しない私でも楽しめました。
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形式: 新書
私と同世代の重松さんが、娘に語るお父さんの歴史とは?

戦争の悲惨さ、戦後の貧しさを語る年齢でも無く、白黒テレビ〜カラーテレビへ、アポロの月面着陸、オリンピック、大阪万博、高度経済成長、それに伴う公害、交通事故の増加等々、日本が、世界が加速度的に移り変わっていった時代。

科学という未来を信じ、突っ走ってきた結果、経済大国となった日本。その一方で無くしてしまった物も多いのも事実です。

同世代の人には懐かし事柄が散りばめられていて面白いのですが、自分の娘が、この小説の中の娘のように素直に興味を持って聞いてくれるか疑問が残るのですが(家だけでしょうか?)
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形式: 新書
「お父さんってさあ、ほんとうに幸せな時代に生まれてるよね・・・」

主人公カズアキの娘がつぶやいたこの言葉がこの本のきっかけだ。

個人の思い出を超えた歴史を子どもに語る父カズアキ。

同じような境遇の方には便利でノスタルジーに浸れる本。
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