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錯覚する脳: 「おいしい」も「痛い」も幻想だった (ちくま文庫) 文庫 – 2011/9/7

5つ星のうち 3.8 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「意識のクオリア」も五感も、すべては脳が作り上げた錯覚だった! ロボット工学者が科学的に明らかにする衝撃の結論を信じられますか

内容(「BOOK」データベースより)

「心は脳が作り上げた幻想である」ことを述べている著者が、さらに詳しく、自己意識や五感が錯覚であることに的を絞って説明した。たとえば、「なぜ会話相手の声は口から聞こえるのか?」あたりまえと思っていたことが、考えてみると確かに不思議なことだとわかる。「すべてがイリュージョン」と言われるとむなしくなるかもしれないが、むしろ生きる重荷から解放されて、どうせなら、何にもとらわれずに思い切り生きよう、というポジティブなメッセージを伝える結論になっている。『脳はなぜ「心」を作ったのか』の続編。

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登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480428577
  • ISBN-13: 978-4480428578
  • 発売日: 2011/9/7
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
科学、哲学、宗教とおりまぜて説明しています。

前野氏の説明はほぼ合ってると思いますが、この内容を説明しようと思うと「知性」では説明しきれないと思われます。

真に理解するには、まずは聖者の言葉に耳を傾けるしかないと思います。

マハルシやラメッシなどがいいと思います。
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形式: 文庫
意識や感覚というものを改めて考える切っ掛けを与えてくれる面白い本。前著「脳はなぜ『心』を作ったのか」の続編、クオリアに関する部分をより追求した議論なので、五感も現在という意識も自由意思も、あるかのように感じさせられているだけのイリュージョンだという見方は、すでに意外な感じは受けない。それほどに受動意識仮説は私にはしっくりくる。ハードウェアとしての脳が様々な信号を処理している様を想像すれば、そこに、ヒトが生きて行くのに都合のいい何らかのつじつま合わせがあったとしても不思議はない。
 
私は、哲学の入門書に出てくる「聞く人が誰もいない世界に『音』は存在するか」という設問の意味が今ひとつわからない人間だった。音波は音波だろう、人の存在に関係なく音波は発生するに決まってるし、一体何を言っているのだ、というのが私の認識だったのだが、本書を読んでいて初めてその意味がわかった(気がする)。石が池に落ちた時に発生するのは、単なる物理的な水の振動であり、空気の振動である。そこまではもちろん分かっていた。しかしそれが我々自身の肉体に影響を与えた時点、つまり物理的な空気の振動が「耳」に到達し、物理的に鼓膜を揺らし、物理的に聴覚神経に電流が流れた時点でも、依然としてそれは「音」ではない。「音」は、それが我々の意識に立ち昇って初めて「発生」する。視覚も同じだ。「色」は我々が意識して初めて
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形式: 単行本
私たちの体験することはイリュージョン、錯覚なのだ、と主張する著者。 
著者は、れっきとした科学者で、研究成果に基づいた結果なのです。 
一般的には、この話をすぐに「そうかそうか」といってすぐに受け入れるわけではないでしょうね。でもこういうったものの見方をすることで、こだわりを減らすこともでき、楽に生きられるかもしれません。 
文体が話し言葉に近いこともあり、読みやすい。
強いていうなら、引用や参考にした論文や書籍を掲示してもらいたかったですね
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形式: 単行本
『脳はなぜ「心」を作ったのか?−−-「私」の謎を解く受動意識仮説』の続編。著者は前著で「意識」は受動的な存在であり、自己意識は誰もが持つ錯覚に過ぎないことを、平易な言葉でわかりやすく解説しました。それに対する反応に応えた2年半ぶりの著書。

本著では、前著に寄せられた”専門家”の指摘に応え、「クオリアこそが意識の最大の謎」だとする「心の哲学」と対比させながら、より明確に受動意識仮説を展開しています(第1章・意識というイリュージョン)。

また、前著では少し触れただけの五感のクオリア(質感)について検討し、それがイリュージョン(幻想・錯覚)であることを主張します。聴覚の元となる空気の振動は耳で検出しているのに、なぜ会話相手の話し声は相手の口元から聞こえるのか? 当たり前だと思っていることですが、改めて問われると確かに不思議です。著者は「そのようなクオリアがそこに生じたかのようにイリュージョンとして感じるように、私たちの脳ができているからとしか考えようがない」と、これは五感がイリュージョンであることを示していると主張します。(第2章・五感というイリュージョン)。

そして最終的に著者が示すのは、すべてはイリュージョンという世界。価値、幸福、さらには生・死もイリュージョンであると著者は言います。「死はすべての終わりではなく、ただ
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形式: 単行本
これはもしかして、新手のスピリチュアル本なのでしょうか?筆者の意識に関する「悟り」と、それをもとにした人生観を聞かされます。理系の内容を期待している方は、すごくフラストレーションが溜まるので避けた方が良いです。なんとなく新しいものの見方が知りたいという方には、多少の価値はあるかも知れません。
他の方も書かれていますが、著者が主題としているアイデアは数十年前から言われているものばかりです。研究の土台となるはずの他の研究者の実験等の引用も極端に少なく、この分野にあまり明るくないのだと思われます。(または意図的に記述していないのか?)また、そのアイデアをもとにした発展的な考察もなく、僕的には真新しい知識はまったく得られませんでした。その上、本書の結論と言える部分は役に立たない人生論的なものになっています。タイトルから期待して買いましたが、がっかりです。
意識に関する研究はまだ体系化されているとは言いがたく、各分野の研究者が散発的に成果を発表しているに過ぎないため、様々な分野の研究者が対象とすることは大変よいことだと思います。が、書物にする以上もう少し調べてから出してもらいたいものです。この辺は出版社の見識も疑ってしまいます。
理系の方には、同様に意識を対象とし著者のアイデアに近いと思われるものとして、「
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