通常配送無料 詳細
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■万が一コンディションに不備があった場合は、返金対応致します。丁寧にクリーニング・梱包をして、迅速に発送いたします。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

電子書籍の時代は本当に来るのか (ちくま新書) 文庫 – 2010/10/7

5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 886
¥ 886 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 電子書籍の時代は本当に来るのか (ちくま新書)
  • +
  • 電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
  • +
  • 書籍文化の未来――電子本か印刷本か (岩波ブックレット)
総額: ¥2,614
ポイントの合計: 56pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

iPadやキンドルの登場により、日本でもいよいよ電子書籍の時代が始まると騒がれている。しかし、アメリカから来たこのブームはすぐにも定着するのだろうか?そのとき、紙のメディアは生き残れるのか?本書は、こうした不透明な先行きに冷静かつ確かな展望をもつために不可欠の(しかし見落とされがちな)ポイントを、グーグル、アップル、アマゾンらの最新の動向と、それに対峙する日本の出版社・新聞社の試みとを丹念に取材・分析することで、あざやかに浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

歌田/明弘
1958年生まれ。東京大学文学部卒業。「現代思想」編集部、「ユリイカ」編集長などを経て執筆活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/10/7)
  • ISBN-10: 4480065768
  • ISBN-13: 978-4480065766
  • 発売日: 2010/10/7
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 575,596位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
内容は他の方が書かれているように明快で、冷静な文章で読みやすいが、途中iPadとキンドルの比較が出てくる。この比較は如何なものかと思う。
キンドルは筆者が書いている対象としてE-ink採用の電子ペーパーの電子書籍端末だ。もちろん電子書籍のリードを目的として、目に優しいE-inkを搭載しているわけだが、それに対してiPadはジョブズが言ったように「スマートフォンとノートパソコンのあいだの製品」となっていて、鼻から電子書籍のリードに向けてつくられたわけでもないのに比較し、アップルが優れているかのように書いている。

同等の条件でもないのに、比較されキンドルが劣っているかのように書いている。ここだけが解せない。他は素晴らしいのに残念だ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
電子書籍の日本における普及を、若干懐疑的に描いた一冊。そういった意味で、先日読んだルポ 電子書籍大国アメリカ (アスキー新書)とは、描き方とアプローチが対照的。ただし、著者も決して電子書籍そのものを否定しているわけではなく、日本の活字文化に対する深い愛情が全編を通して伝わってくる。

本書を読んで、電子書籍に関する、Amazon、Google、Apple、三社の立ち位置の違いというのが、自分の中ですごく整理された。この三社は、時間軸が決定的に違うのだ。

Amazon :今の書籍の延長線上にあるものとして、今、本屋で売られているものの電子版を、Kindl
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
電子書籍に関するさまざまな話題とくに問題点を解説している. 日本における過去の電子書籍の失敗,iPad における検閲の問題,グーグルがまきおこしたさわぎなどなど.

最後の章ではなかなか有料化できない Web と電子書籍との微妙な関係が分析されている. だが,その関係が今後どうなっていくかは著者にもわからない.
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 mistie 投稿日 2011/1/20
形式: 文庫
著者の文章は視点がユーザーよりなので納得しやすい。また、語り口も平易なので大変わかりやすい。
Apple,Google,Amazonの比較と、日本国内での動きが明確に頭に入る。
必要最低限の知識と問題提起はこの一冊で手に入るのではないだろうか。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2010/10/31
形式: 文庫
本年が「電子書籍元年」と称されるようだが、本書では10年以上前から「電子書籍時代」が何度も叫ばれていたことを第1章で振り返る。読みやすい端末でないから普及しない、普及しないからソフトも出ないという繰り返しだったが、ipad日本登場やキンドルの隆盛で、今度こそという期待感がある電子書籍の歴史や、アメリカで電子書籍の覇権を争うアップル対アマゾンのソフト戦争の現状、グーグルや日本の国会図書館の電子図書館構想、完全無料から課金に軸を移しつつある日米の新聞社のネット政策について報告している。

「当面ネット広告市場は伸び続けるので、無料でコンテンツを開放してPVを上げユーザーを囲い込むべし」という新聞の広告依存モデルはリーマンショック以降、大きく見直しを迫られた。足踏みしている現状で、ネット部門の売上は印刷部門の100分の1、成功しているNYTでも10分の1という。95%のアクセスを失っても収支は好転するというNYTの試算を読むと、わずかな広告費のために、金をかけて集めたニュースを無料で公開し印刷版の読者を激減させた、今までの10年以上の新聞社のネット政策はなんだったんだろうと思う。一旦無料にしてしまうと、有料化への転換は難しい。この点から新聞の枠を越えた朝日の「ウェブ新書」の斬新さについて論じているのに興味を引かれた。

一番気になったのは、後書きに
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー