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ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所 (ちくま新書) 新書 – 2009/10/1

5つ星のうち 3.9 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

毎年、十万人近い高校生が中退している。彼らの多くは貧しい家庭に育ち、まともに勉強する機会など与えられず、とりあえず底辺校に入学し、やめていく。アルバイトですら、高卒以上の学歴を求められる現在、高校中退者にはほとんど仕事がなく、彼らは社会の底辺で生きていくことになる。いま、貧しい家庭からさらなる貧困が再生産されているのだ。もはや「高校中退」を語らずして貧困問題を語ることはできない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

青砥/恭
1948年松江市生まれ。明治大学法学部卒業。元埼玉県立高校教諭。現在、居場所のない若者を支援するNPO法人さいたまユースサポートネット代表。また、明治大学や埼玉大学で非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/10/1)
  • ISBN-10: 4480065113
  • ISBN-13: 978-4480065117
  • 発売日: 2009/10/1
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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夜中のコンビニの前でたむろしている10代の子供達の実態を赤裸々に読み取る事ができる、平々凡々と生きてきた自分には想像もつかない貧困層の連鎖に社会の底辺層の価値観を学べた。
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形式: 新書 Amazonで購入
底辺高校の実態がよく分かる内容だった。本当に日本にこんな現状があるのかと信じられなかった。そこでがんばっている先生を尊敬してしまう。。。私なんて1日で逃げ出してしまいそう。

高校中退は、家庭環境など、他の要因と深くつながっていることもよくわかった。子どもを救えるのは大人だけど、その大人も子どもの時に救われない経験をしてしまうと、結局どうやって育てたらいいのか分からないんだということが、よく分かった。でも、大人の教育とか意識改革ってちょっとやそっとではできないからね・・・。
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投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2010/9/10
形式: 新書 Amazonで購入
ポロポロと枯れ葉のように退学していく高校生たち。
その実態は衝撃的である。
かつてのイメージのように問題を起こしてやめていくわけではない。
もともと高校へ行く意義も意欲も見いだせなかったため些細な理由でやめてしまう高校生たち。
「底辺校」と言われる学校の文化は無気力であることは経験から知ってはいたが・・・
疎外され、排除され、夢も希望も持てなければ出席日数不足や友達の退学などでそのままやめていってしまうという現状も理解できなくはない。しかし、何がここまで子供たちの希望を奪ってしまったのだろうか。

そして大量の退学の背景には貧困問題があった。
退学や低学力と貧困には密接な関連があることは広く知られるようになってきた。
これまでも現場では実感として感じていたことを著者はデータやインタビューをもとに実証する。やはり数字や言葉は強力である。日本社会に広がりつつある格差と貧困がここまで如実に浮かび上がるとは意外であった。

著者のインタビューに答えてくれた中退者たちは一様に退学という行為の結果に苦しみ、多くは後悔もしている。「高校くらい出ておかないと」というのが社会の偽らざる現状。学校社会からはじき出された彼らにはもはやバイトすらない。これが本当の意味での自己選択ならまだいい。しか
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形式: Kindle版 Amazonで購入
前半部のドキュメントはなかなか衝撃的で、あっという間に読み進んでしまいました。
特に衝撃的だったのは、生徒の学力です。
本県なら間違いなく特別支援教育を受けているであろう子ども達が、そのまま放置され、あまつさえ高校に入学してしまうために悲劇が起こっていると感じました。
特別支援教育を受けるべきなのに、適切な教育を受けることが出来ないと、二次障害を起こしてしまい、手の付けられない生徒になることがあります。
特別支援教育の重要性をより多くの方に知っていただきたいです。
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形式: 新書 Amazonで購入
財政破綻の勉強中で、破綻後のイメージのために読んだ。

いま、高校生の8%が中退している。これはショックだった。
底辺高と進学校。進学校では進学指導する。底辺高では生活指導する。これも驚きだった。
漢字も書けず、九九もわからない高校生。
深夜徘徊し、朝登校できない高校生。
バイトとセックスと暴力しかない高校生活。

やがて、高校中退し、男子は長時間の肉体労働、女子は水商売などに就職。
在学中に妊娠することも多い。

貧困と苛立ちの中、ギャンブルやアルコールに負け、暴力により離婚。
深夜に及ぶ労働のため、子供は放置。

グルグルまわりをしているのである。

普通の家庭における生活指導ができなくなってきている。これをどう考えるか?
国家レベルで考えても、たぶん、国にはなにもできない。
とすれば、我が家レベル、有志レベル、地域レベルで考えないといけない。
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形式: 新書 Amazonで購入
他の方も指摘しているが、著者が原因と結果を自分勝手に創造している。
自身のイデオロギーを正当化するために一見、弱者-貧困や低学歴を利用しているように見える。
(文章を見る限り著者は非常に優しい方のようなので、そのような事はないと思うが。)

せっかく長い時間掛けてアンケート調査、取材されているのだから、イデオロギー抜きに丁寧に検証・考察して欲しい。
貧困・低学歴・母子家庭などが、それぞれ非常に密接に関わりあっているのは、周知の通りだからこそ、より一層、題材を丁寧に扱って欲しい。
著者の主張だと弱者救済に励んでいる人たちを、逆に混乱させる恐れがある。

アンケート調査に関しては見る価値があるが、著者の考察や主張は無茶苦茶。
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