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つっこみ力 (ちくま新書 645) 新書 – 2007/2/6

5つ星のうち 3.5 52件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「つっこみ力? ふざけたタイトルだなあ」とお思いになりましたか? そう、本書はマジメにふざけた一冊なんです。正しいだけの議論や正しいだけの主張が書いてある本なんて、読む気もうせますよね。本書では、世の中をおもしろくする力としての「つっこみ力」を目指しております。その本が四角四面にお堅かったらそれこそダメじゃあないですか。というわけで、中身も読みやすくライブ形式を採用。ノーストレスで楽しめる一冊ですよ!

内容(「BOOK」データベースより)

世の中をよくしていくために、「正しい」議論をしていこう!ってそれは大いにけっこうですけど、でもその議論、実は誰も聞いてなかったりなんかしてません?ちょっと、エンターテイメント性に欠けてない?そこで本書でおすすめするのは四角四面な議論や論理が性にあわない日本人におあつらえ向きの「つっこみ力」。謎の戯作者パオロ・マッツァリーノによる本邦初の「つっこみ力」講演(公演)会、おせんにキャラメルほおばりながら、どうぞ最後までお楽しみくださいませ。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/2/6)
  • ISBN-10: 4480063471
  • ISBN-13: 978-4480063472
  • 発売日: 2007/2/6
  • 梱包サイズ: 18.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 52件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 209,458位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
読了:2017年68冊(6月1冊)★3.6
『つっこみ力 (ちくま新書 645)』2007/2/6、パオロ・マッツァリーノ (著)

本書は笑いの専門書ではない。そして、著者はイタリア人ではない(多分)。つっこみとは何なのか?これが日本独自の文化だから面白い。例えばアメリカの笑いは、ある意味お互いがボケである。どちらがより面白いことを言ったかで勝敗が決まるユーモア至上主義である。対して日本は、お互いが役割を分担し、コミュニケーションをスムーズにしているだけでなく、つっこみによってボケの面白さがより加速し、笑うところをピンポイントに聴衆に示している非常に丁寧な役割なのである。

本書の中では、パオロ氏が日ごろ思っていることをのべつ幕なしに語っているが、読み物としても面白いと思う。そして、本書の締めくくりとして、人が生きていく上で大切なものは「思いやり」である、と説く。つっこみは思いやりなのだ(確かに言われてみればそんな気もする)。

───さて、このへんでツッコミの効用をまとめておきましょう。分かりやすさを高める。そして、笑いの付加価値を創出して相手の興味を引き付ける。この二点を応用することが、つっこみ力のカギとなります。(p.53)

───愛と勇気とお笑い、これがつっこみ力を構成する三大要素
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形式: 新書
 レビューをみていると、多くの人が、著者のデビュー作らしい『反社会学講座』ほどの出来栄えではない、と書いている。評者はその『講座』を知らないまま、初めて著者の本を読んだわけで、その目でみると、確かにどこか「出がらし」っぽい、中途半端な感じはあった。データを重視する思考法や政策提言に対し、データの選択や解釈につきまとう恣意性を問題にしている後半が特にそう。

例えば、その中途半端なところは、日本における自殺と失業率の相関関係分析に対する批判にもうかがわれる。「失業者の絶対数が減れば、失業率は下がる。ということは、失業者がどんどん自殺すると、失業率が下がるというシナリオも成り立つ」(172頁)などというくだりは、近年の年間自殺者数(3・2万人)と、公式・非公式の失業者総数(数百万人)という、分母の対比を抜きにした話だし、自殺の原因をめぐって「経済生活問題」が分類上第2位に位置していることと失業を別のものとして扱っている箇所などは、いささか説明不足ではなかったか。総じていえば、著者は「経済学嫌い」の度が過ぎるように思えてならない。確かに日本では、社会学者が経済学者を批判すること、至って珍しく、その中にあって本書は「権威主義的傾向が強い」(75頁)という経済学に対する「底意」があちこちに読み取れる仕掛けになっている。

 もっとも評者は、著者の「
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形式: 新書
 彼のデビュー作?の「反社会学講座」が好きでした。一つ前の「反社会学の不埒な研究報告」を読む前にこっちを読んでしまったのは、単に入った本屋に前作が売ってなかったからです。

 社会学の本と言うよりは道徳の教科書みたいですね。困っている人がいたらゴチャゴチャ言わずにまず助けろ、と言う普遍的な愛について考えたくなる本です。あと人に優しく(甘く)しておくと自分も楽になると言う事が書いてあります。レイ・チャールズの半生を描いた映画『レイ』でもそんなシーンがありますね。僕は自分に厳しい人で他人に甘い人になんて会った事ありません。自分に厳しい人は、仕事はきちっとやりますが他人にも厳しいので職場では大抵、嫌われています。

 「言いたい事は面白くなくては伝わらない」と言うのは彼の一貫した主張で、本作でもそこはぶれていません。挟み込まれるギャグも大抵は面白いのですが、どうも「反社会学講座」の水増し版の様な気もしてしまいます。「反社会学講座」を読んだときは自分が無知である事も相まって「おおお、世の中こんなしくみになってる部分があるのかよ!」と爽快なショックを受けたものですが今回は面白いけど同じ事を言っている印象になってしまいました。なのでちょっと肩透かしな部分はありますが、住宅ローンが自殺を増やすってのは本書のハイライトでしょう。それとインセンティブについての話はためになりますので、そこも本書の読みどころです。
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形式: 新書
パオロ・マッツァリーノ氏の3作目。全2作はいろいろな社会論のダメさ加減をちゃかしつつ、面白いデータであっと驚く結論を示すと言うものだったが、本作は何を言いたいのかいまいち不明(連載エッセイをまとめたような印象)。一番気になるのは面白くしよう受けようという気負いが全面に出ていて笑いにくいところ。まじめな優等生が無理にウケねらいしているみたいで読んでいてつらい。とりあえずじぶんで「この本は面白いよ」というのは萎える。第一作の『反社会学講座』の方がサラリと面白いことを言っていて面白いと思う。マッツァリーノ氏の本を読んだことがない人は『反社会学講座』から読んだ方がいい!
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