中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■万が一コンディションに不備があった場合は、返金対応致します。丁寧にクリーニング・梱包をして、迅速に発送いたします。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

下流喰い―消費者金融の実態 (ちくま新書) 新書 – 2006/9

5つ星のうち 3.7 48件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

格差社会の暗部で、弱者が借金漬けにされている。デフレ経済下、大手消費者金融会社は低所得者層を貪り、肥大化してきた。いま、その甘い蜜を求めて大手銀行と外資企業が争奪戦を演じている。その一方で、多重債務に陥った利用者は、ヤミ金に全てを奪われた挙句、深い闇に沈められる…。貸し手と借り手の双方に生じている変化を分析し、金融業界と日本社会の地殻変動を克明に描いた渾身のノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

須田/慎一郎
金融ジャーナリスト。1961年生まれ。東京都足立区で育つ。日本大学卒業後、経済記者を経てフリージャーナリストとなる。緻密な取材に裏付けられた、金融ウォッチャーとしての実力には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 219ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480063250
  • ISBN-13: 978-4480063250
  • 発売日: 2006/09
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 456,317位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
金融本としての底の浅さを指摘するフシもありますが、今の人々にはその浅い知識こそ必要で、この本ではわかりやすくそのあたりが 書かれています。 身の丈にあった生活をし、むやみに借金をしない。この至極当たり前の事の大事さ、一歩はずれるとそこにはそれこそ「悪魔」が待っている。
 これからの若者たちにぜひ読んでもらいたい。 お父さん お母さん方は この本を買って子供に読ませるべきでしょう。 
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
ちょっと手元に金が無いな、今月苦しいな。
すぐに返せばいいかー!なんて思ってる奴、
金が無くても、まずはこの本を読むべし。

経済畑で名の知られた著者が、「消費者金融」の
世界を深くとことんまで調べ上げた集大成だ。

金貸しの今昔に始まり、消費者金融への締め付け、
そして瀕死の消費者金融を吸収するメガバンク。
メガバンクの傘下だからといっても、所詮サラ金。
融資枠拡大の甘い誘いが多重債務の入り口となり、
最後はヤミ金のキャッチボールで力尽きてしまう。

貧乏でもいい、身の丈を超えずに生きよう。
でも、身の丈でさえ生きるのがキツい人達を、
さらにどん底まで追い詰めてしまう人達がいる。
その人達もまた、正々堂々とは生きられなかった、
そんな下流同士の共食い、より弱者への追い込み、
そして追い詰められた人達の力尽きる時・・・。

彼らの支払う莫大なCM料は、マスコミから
サラ金地獄という言葉さえも消し去ってしまい、
それは羊の皮をかぶった狼だと分かっているのに、
誰も声を上げず、イメージ作りの片棒を担いでる。

せめて、これを読んで身の回りを
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「貸した金は返すのが筋」「自己破産をする人間は金銭感覚がおかしい」と

いうサラ金被害者に責任を求める主張はメディアなどで、頻繁に見受けられる。

では何故、低所得の人間が多額の借金を消費者金融で抱えてしまうか、はあまり

考察されていない。この書は消費者金融や闇金のビジネスモデルを現場取材を通じ、

まとめた好著である。

企業のセイフティーネットに関してなど若干、考察が甘い箇所もあるが、現在の

社会の暗部を正面から論じている部分は大いに為になる。

世の中が勝ち組/負け組、上流/下流などという単純な二元論を使う中、下流の

部類にいる自覚のある方は決して「連中」の喰いものにされない為にも一読を

オススメします。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
消費者金融の利用者の死因の3割が”自殺”という、

にわかには信じられない報道があったが、

この本を読むとその理由がよくわかる。

返せないと分かっている相手に何故貸すのか?

そして返せなくなるまで、相手が破滅に至るまで、

どのように貸し込んで追い込んでいくのか?

追い込まれた多重債務者がどうなるのか?

消費者金融を利用すること自体が地獄への一里塚であることを、

著者ならではの裏社会情報も駆使してリアルに実感させてくれる。

(女性債務者を売買する「女市場」の現場などは、悪い冗談のようだ…)

グレーゾーン金利の撤廃なんてことだけで問題は解決するのだろうか?

暗示される政界との癒着のことを考え合わせると、暗澹たる気持ちにさせられる。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 2003年大阪府八尾市で、ヤミ金に追い込まれた老夫婦とその兄が、最終電車の前に座り込み自殺した。  これ以前にも上限金利を40,004%から29,2%に引き下げたり、法を厳しく改正したりしていたが、これを機会に正規・ヤミ金を問わず、全ての貸し金業者に対する取締りがより厳しくなり、サラ金・ヤミ金を題材に取り上げる本も増えてきたように思う。

 例えば元金¥200万、毎月の返済額¥4,5万として利息制限法の上限金利年利18%なら73回で支払い終了するものが、今のところグレーゾーンの年利27%となると、永遠に払い続けても利息に充当されるだけで、元金が減ることはないという数字の恐ろしさをもっと多くの本に載せ、政府やクレジット会社が出資して多重債務者への教育やケアを行なえば、自殺者も破産者も減るのだが、「大手7社が年間50億を拠出して、多重債務者支援に乗り出す」と記者会見する一方、ヤクザまがいの恫喝による取立てを行い、「金利を下げると審査を厳しくせざるをえず、そこからこぼれた人を目当てにヤミ金が跋扈する」と言ってのける厚顔無恥な日本のサラ金業界や全国貸金業政治団体にパーティ券を買ってもらうような議員、広告収入を失いたくないが為に業界をおもんぱかり、批判記事を潰しにかかる広告代理店やメディアにそれは望むべくもない。

 そしてそんな貸金業界に低金利で大
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー