通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■書き込みやマーカー等の線引きはございません。■ページやカバーは、中古のため多少のスレ、ヨレ、ヤケ、折れ、細かな傷があることがありますが、全体的に良好です。■商品によってはAmazonの商品画像と異なる場合があり、発行年月日や翻訳者が違う場合がございますので事前にご連絡をください。また、帯は付帯していない場合がございますのであらかじめご了承ください。■ご注文確定後48時間以内に発送いたします。■発送は原則ゆうメールとなります(配送方法はAmazonの規定に沿って発送いたします)。※【返金返品について】商品の状態は確認しておりますが、万が一見落とし、配送時のトラブル等の不都合がございましたらAmazonの規定に準じて誠意を持って対応させていただきますのでご連絡ください。なお、コンディション、配送並びに返金返品につきましては事前にAmazonのヘルプページをご確認ください。【特記】ゆうメール(日本郵便)は日祝配送休み、追跡番号はありませんのでご了承ください。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

人間は脳で食べている (ちくま新書) 新書 – 2005/12/1

5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 750 ¥ 149
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 人間は脳で食べている (ちくま新書)
  • +
  • コクと旨味の秘密 (新潮新書)
  • +
  • 味覚と嗜好のサイエンス [京大人気講義シリーズ]
総額: ¥3,585
ポイントの合計: 92pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どうせ食事をするならばおいしいものが食べたい。しかし、どういうものが「おいしい」のだろう?栄養があるもの?食べなれているもの?あるいは高価なもの?「おいしさ」というのは、実は生理的、あるいは文化的な数々のファクターが組み合わさったきわめて複雑な現象なのである。本書では、多様なレベルの考察を通して、その正体を追求し、その中でも、現代人にとって、もっとも重要な「情報のおいしさ」の構造とその行き過ぎを考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伏木/亨
1953年生まれ。滋賀県出身。京都大学農学部卒業、同大学院を経て、京都大学農学研究科教授。専門は食品・栄養学。日本栄養・食糧学会評議員、日本香辛料研究会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 194ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/12/1)
  • ISBN-10: 4480062734
  • ISBN-13: 978-4480062734
  • 発売日: 2005/12/1
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,199位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
有名な店、高い店、人が並ぶ店、さらには気のあう人と食べる料理、緊張の後の食事など、確かに情報や環境で味が変わる。それらの要因を4つにまとめて解説している。

が、それよりも「和食」の伝統がなくなるかもしれないという以下の論法に驚いた次第。

マウスの離乳期に鰹ダシ風味のものを与えると、大人になってからも鰹ダシ風味のものを好むという。親から与えられた安心できる食べ物として記憶に刷り込まれるのだ。

ヒトの場合、缶詰めやパックの離乳食があり、いろいろな風味で味付けされている。それらには和食の割合は少ない。

1971年、日本マクドナルドが最初に狙ったターゲットは女子学生。それから何年かして、彼女たちは自分の子供を連れて、マクドナルドに行く。

次の世代の子供たちは何を食べているのだろうか?
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
おいしさを四分類し、中でも、現代人にとっては“情報によるおいしさ”が重要な位置を占めている、という総論は期待感を持たせる。ところが要となるべき「第3章 おいしさの生理メカニズム」は、冒頭から「おいしさに関わる脳の情報処理のメカニズムは、未だよくわからないことが多い」と気弱で、「以下の内容は○○及び、△△を参考にしている」と他著者をベースにした解説であることが明らかになる。結局、「人間は脳で食べている」ってタイトル以上のことは言っていなくて、そのメカニズムの解明を期待した読者は肩透かしを食うことになる。もちろん先端科学でも解明出来ていないからこそ「おいしさ」は深遠で面白いのだと思う。

「情報がおいしさを規定している」っていう、薄々感じていたことを、食品・栄養学の権威の言葉として聞けただけでも、本書を読んだ意味はある。現代人が味覚、臭覚よりも品質表示を信じてしまうって事実を考えると、やっぱ「人間は本能の壊れた動物」なんだなぁと思わざるを得ない。食通に関する論考も的を射ている。食通の評価ももちろん情報なのだが、食通が「おいしい」と言ったものをそう感じないとしても、それが一概に味覚が劣っているとは言えない。「おいしさ」とは絶対的なものではなく、「個」に帰するものなのだ。一般的に不味いと言われるものだって本人さえ「おいしい」と感じれば、それは「おいしい」。一方で、お
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 tatchan トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/2/6
形式: 新書
本書は、食を「情報」という側面でとらえ、「おいしさ」の分析を試みたものである。人間は大脳が発達した生き物であり、食物をおいしいと感じるか否かに、単なる味覚(香り、見た目、食感などを含む)だけでなく、むしろ情報(流行、安全性、栄養・カロリー表示、賞味期限など)が大きく関与している。本書はこのような視点で、おいしさの要因や生理メカニズム、文化的意味などを分析している。

平易な記述で、一般の者には読みやすいが、少しでもこの領域を専門とする者には、かなりもの足りないと思われる。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
伏木先生の本はおもしろい。
言葉の 取り扱い方が うまい。
時折挟まれる『』文が 絶妙の間の手である。

美味しさを科学的に説明する。というのをメインテーマとする。
美味しさとは 多層的な構造をしている。
1 生理的欲求に合致した美味しさ
2 (生まれ育った)特定の食材に誘導されるやみつきの美味しさ→安心感
 (民族)文化に合致する美味しさ
3 脳の報酬系を強く刺激してやみつきとなる。
4 情報が美味しさをリードする;先入観。安全なものを食べる欲求。
脳科学、情報学、生理学、人文科学などの広がりを持つ。

情報過多に陥った現代人の美味しさの構造はイビツである。

 食べる時のかおりは 鼻が最初にであう 化学的な情報
『人間の口は味覚や食感を介して食品の化学的な情報に最初に出会う器官』
『舌の表面にある様々な受容体が食品成分に結合し、
脳に送られる信号となることによって食品の成分がかなり正確に分析される。』
そのまえに ブランド名、表示、包装紙、見た目、匂い、など 情報として 察してから食べる。
口に入る前に評価をする。→『人間は脳で食べている。』
つまり、人間は、脳の情報に依
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告