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感じない男 (ちくま新書) 新書 – 2005/2/8

5つ星のうち 3.8 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一人でした後の、何とも言えないむなしさ。なのにまたしてしまうという、厄介さ。実は男は、根っこのところで「感じていない」のではないか。だからこそ制服少女を目にしてはゾクッとし、美少女写真集を見てはあらぬ妄想を膨らませてしまうのではないか。にもかかわらず、多くの男が自分の「不感症」に気づかずにいるのは、なぜか。この問いに答えるべく本書は、著者自らの体験を深く掘り下げながら、問題のありかを探っていく。禁断のテーマに真正面から挑み、「男の性」を根本から問い直す、衝撃のセクシュアリティ論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森岡/正博
1958年高知県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得(倫理学)。大阪府立大学総合科学部教授。生命学・哲学・科学論をテーマとし、人文諸学を大胆に横断しつつ、自らを棚上げすることなく思考を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 181ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480062211
  • ISBN-13: 978-4480062215
  • 発売日: 2005/2/8
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 612,864位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 森岡正博『決定版 感じない男』(ちくま文庫)は、丁寧な仕事です。
 分かったようでいて、分かりにくい言葉、たとえば、
 【アイデンティティ】を使うときにも、こんな具合です。
  「私のアイデンティティ(自分がどういう人間であるか
   ということ)」
 このように、(   )で説明しているのです。
 分かりやすくするということは、
 読み手に対する礼儀であると同時に、
 自分が使っている言葉を再確認することです。
 自分の考えていることを、考え直すことです。
 自問自答しながら、他者と、つながっていくということです。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本は、著者の「嗜好」について
どうのこうの言う本ではないでしょう。

著者の「考え方」にそって
「自分自身はどうなのか?」
ということを考える本です。

そして、読んだあとに、
自分自身の心の中のなかに
「あるもの」について考えてみよう。

著者は、「自分自身の考察」によって
二つの根本的問題を明らかにした。

そのうちの
ひとつが、どうやら僕にも当てはまるようなので
余計に考えさせられた。

この本によって
自分自身を今までとは
「違って視点」で考えることが
できるようになりました。

ゆっくりと溶かしていきたいと思います。

スマイルシグナル/僕の問題は誰かが解決してる
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形式: Kindle版 Amazonで購入
Kindle版を読み直した。男にとって重要な「射精」について、その感覚と付随する感情を言語化した名著だ。女性には、理解が難しいかもしれない。男性なら、自分の体験を振り返るきっかけになる。私にとって20代後半であった10年前に、初めて本書を読んだ時、最も重要だった点は、森岡正博が勝手に言っていると注釈が付いたとしても、「射精の快感は大したものではない」と世に提言してくれたことだ。著者と同じ感情を抱いていた私には、自分と同じ感情を持つ男が居ることが分かって救われた。今思うと「感じない男」は、男なら誰にでも起こりうる、一つの精神状態ではないかと思う。それはまさに私の状態だったからだ(以下ネタバレあり)。

本書で射精を次のように記載する。「周囲をクリアーに認識した状態で、性器がひくひくと痙攣するのが射精なのである」。著者は、射精の快感は小便と同じ程度だという。「性的に興奮している時には、何かすごい快感の世界にいけると思っているのだが、実際に射精した後はいつも裏切られる」。そして「射精した後には、虚無感しか残らない」。この体験を、著者は「男の不感症」と言う。そして、著者は「女が快感に身悶えする姿に対して、マスタベーションするたびに射精がいかにつまらないものであるか」落差を思い知らされる。そして女に対して「敗北感」を抱く。女への敗北感は、快感を感じられない自分への「自己否
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は基本的に、告白(懺悔?)によって著者自身が救われ、治癒されることを主たる目的として書かれたものであろう。

読者と問題を共有したいという記述もあるが、自己の性的指向(嗜好?)に対する遁辞が多過ぎて、些か辟易させられる。

著者自身の問題と、ロリコン・制服萌えをリンクさせて、男性のセクシュアリティを考えるならば、フェミニズムの批判・指摘してきた方向と、自己愛・ACに関する心理研究との、両面からのアプローチが妥当ではないか、と考えます。

興味深い指摘も多くあっただけに、少々残念な一冊である。
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形式: 文庫 Amazonで購入
なめ太郎は、どんな女性でもアナルに興奮してしまいます。
顔が見えても見えなくても、アナルという恥ずかしい部分を見る事ができたことに興奮しているのだと納得しました。
特に幼い女性のアナルという、キレイなもの&汚いものというコラボレーションに興奮します。
そういった特殊な性癖の方にぜひ読んでもらいたい一冊です。というか私と付き合う女性には読んでおいてほしいです。
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