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天下無双の建築学入門 (ちくま新書) 新書 – 2001/9/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人はいつから「家」に住むようになったのだろうか。自然の中で暮らしていた人間が家を建てるようになったのはいつからなのだろう?山や川、木や石などに神が宿っていると信じていた頃からの心の習慣が、日本建築の中にはそこはかとなく生き続けている。柱とは?屋根とは?天井とは?建築史家であり、建築家でもある著者が、初学者に向け、屋根、床、柱、窓、雨戸、ヴェランダなど建物の基本構造から説く気鋭の建築学入門。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤森/照信
1946年長野県生まれ。東京大学大学院博士過程修了。専攻は、近代建築、都市計画史。現在、東京大学生産技術研究所教授。全国各地で近代建築の調査、研究にあたる。その後、赤瀬川原平や南伸坊らと「路上観察学会」を発足させる。97年、「赤瀬川原平氏邸に示されたゆとりとぬくもりの空間創出」により日本芸術大賞、2001年、“熊本県立農業大学校学生寮”で日本建築学会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2001/9/1)
  • ISBN-10: 4480059121
  • ISBN-13: 978-4480059123
  • 発売日: 2001/9/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
タイトルに「学」とついていますが、難しいものではありません。
エッセイ集として気軽に読めるものです。
私自身は古い農家で生まれ育ったので、著者の説明する古い日本家屋の様子などは懐かしく読むことができました。また、お風呂が昔は蒸し風呂だったことについて語るくだりで、原因は湯船を水で満たすのが重労働だったこともあるだろうとの記述がありますが、ここのところでかつて祖父が井戸から水を汲んで風呂に入れていた様子を思い出しました。
逆に、古い日本家屋を知らない現代の人々にとっては、ちょっと異文化に触れるような感じになろうかと思います。しかし、これも日本人が気候風土に合わせて作り上げてきた合理的な智恵の塊ですので、知っておく価値はあると思います。
そしてなにより、私が懐かしいと感じることについて、最後の「人は何故建物を求めるのか?」に素晴らしい解説があります。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/5/7
形式: 新書
 建築にまつわる疑問を歴史的な視点から解き明かそうとしたもの。
 磨製石器で木材をつくる方法、樹上住宅が古代日本に存在した可能性、校倉造りの効能の検証、そもそも天井はどうして必要なのかといった刺激的な話題が並んでおり、とてもおもしろかった。
 また、家屋の場所/部分ごとに話題を設定して論じていくのも斬新だ。階段、縁の下、トイレ、風呂、雨戸、ヴェランダ、塀、冷房などなど。
 ユーモアのある文章もいい。
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形式: 新書
初学者向けということで、建築知識に乏しい人間向けとなっていて、専門用語も抑えたり、簡単な解説なりで、やわらかめの文体と合わさって、すらっと読めるようになっています
初学者(ようするに大学一年)向けなわけですから、当然建築を専門としない人にも読みやすくなっています 新書ですから基本的には一般向けに書いてあります
内容も濃いですし、建築を目指す高校生には特にお勧めしたいです

内容としては、建築物を構築する部分 「柱」「床」「畳」についてや、設備「証明」「冷房」
また、「芝棟」や「風水」などの事柄について、どういう意味を持つのかや、いままでの遍歴など筆の赴くままに書き連ねられています
どう見ても著者の趣味なのですが、原始時代の建築に注目するというのも他の建築入門書にはない点です

あくまで、幅広く様々な事を扱っているので何か目的を持って読む本ではありませんし、アカデミックに深く扱うこともありま(そこは、初学者向けですし)
けれども、まんべんなく建築という領域についての知識を得るというにはとても向いています
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形式: 新書
筆者の著書には大別すると「硬め」のものと「軟らかめ」のものがあるが、これは後者の方である。そして、筆者の著書のおもしろさは特に後者に顕著であると思われる。大学教授の、特に建築や都市計画の分野の先生が書く文書は一般の読者からすると難解なものが多いのだが、おもしろおかしく、読みやすく、もっと言えばここまでくだけた文章を書ける大学教授もそういないのではないか。特に建築に日頃関わりのない人でも気軽に読める建築学入門書である。
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