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大正時代の身の上相談 (ちくま文庫) 文庫 – 2002/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

他人の悩みはいつの世も蜜の味。これは大正時代に新聞紙上で129人が相談した、ニッポンの悩みカタログだ。「芸者になるには声が悪い」「妻が処女でなかった」「娘の求婚者が醜いので断りたい」「お尻の大きい少年の僕」「何不自由ない暮らしだが空しい」―。どうかと思うあきれた悩み、身につまされる深刻な悩みがそれぞれに時代を映し出し、つい現代のわが身を省みる。

内容(「MARC」データベースより)

大正3年、初めての「身の上相談」が読売新聞に登場した。きんさん・ぎんさんがまだ20代の頃の話。あの頃の人々が抱えていた、あんな悩みこんな悩みにびっくり!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 305ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2002/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480037101
  • ISBN-13: 978-4480037107
  • 発売日: 2002/2/1
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 17件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
コメントや最初の解説は正直、あまりにも考え方が浅すぎると思うのですが、大正時代の身の上相談を集めるという発想はとても面白く、興味深く読むことができまた。現在のように情報を得る手段が非常に限られていた大正時代においては、現代人から見れば非常に些細なことでも悩み、煩悶することも少なくなかったでしょう。しかしながら周囲の意見と自分の気持ちの相違に悩む様や、結婚生活において相手の過去を受け入れることができないという姿は今も昔も変わらないということを改めて気付かされます。この身の上相談をした人々はその後どのような人生を送ったのか。そういったことを想像しながら読むのもとても楽しいです。
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形式: 文庫
この本に登場する人達は、やがて日本全体が経験する悲惨な歴史をまだ知らない。
相談内容はいろいろな意味でとても味わい深いものがあります。
しかし、相談のことごとくに付されたコメントの、
とてつもない上から目線と不遜さに辟易させられます。
感慨深い思いの後に極端な不快感、これが交互に延々と続く
極めて珍しい本です。
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形式: 文庫
縁談・結婚・貞操に関する質問のなんと多いことよ。男も女も、この時代何が一番大事と考えていたかがわかるというものです。自分はバツイチなのに妻が処女でなかった(と思い込んで)離婚する男。21歳にして「童貞の声」を活かして声楽の道に進みたいと思う安易な男。「朝飯が不味い」と言ってミカンばかり食べる夫の健康を心配する女(いや、その前に何か問題があるのでは)。そんな、へタレ!と言いたくなる様な相談から、不倫・女性の復職など、100年経った今の時代でも同じような悩みがあったのね~、という相談がかなり読み応えのある量で18章にまとめてあります。爆笑するほどの面白さではありませんが、昔の人が何を思い悩んでいたかはとても興味深く、かつ相談に答えている人の回答が素晴らしく的を得ていて、ある意味今日の人生相談より参考になります。バカだけど本当に悩んでいる人には情を持って接し、悩みといいつつ思い上がっている読者には(もうそれはバッサリと)喝を入れていて、読んでいてスッキリしました。
それにしても、この時代の処女へのこだわりはもうすんごいものだったのですね~。
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投稿者 @DJGM 投稿日 2009/3/20
形式: 文庫
まあまあ。大正という時代をリアルに感じたかったが肩透かし。現代仮名使いも興ざめだが何より著者のコメントが興ざめ。「女にたてつくとそれみたことか」的な90年代的女著者のコメントが「ハイハイ。」て感じ。
女性誌好きなひとは快哉じゃないのかな。大正ファンには残念なペラい内容。
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形式: 文庫
この手の本に現代の目線が入るのは仕方ない。
それにしても、著者の無教養、常識の無さが目に余る。
読んでいて不快になるほどひどい。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/6
形式: 文庫
大正時代の庶民の悩みが、平成の世の中と大して変わっていないのが驚きで興味深い。もちろん大正時代独特の悩みもあって笑える。ただ、太田敦子というライターがつけたコメントが、マトはずれで興ざめする。よく時代背景も調べずに、いい加減につけたのがミエミエ(しかし、これが解説者にけなされているのが、これまたおもしろい)。
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形式: 文庫
大正時代の「読売新聞」に掲載された身の上相談13年分を編集したものに、現代人である編者の短いコメントをつけた作品。紹介される相談の内容は、恋愛、結婚、夫婦関係などのいわゆる人間関係にまつわるものが殆どである。

本書を解説の小谷野氏のように真面目な視点で読むと、編者のコメントが気になるのだろうが、大正時代の身の上相談に対する、研究者でもない人(しかも現代人)のコメントなんて自分も含めてそんなものだと思う。

本書は、通販生活で有名なカタログハウスからの出版である。私はこの通販生活のチョットおかしな企画(記憶だけを頼りに課題の似顔絵を描いて投稿、ナンシー関がコメントするというコーナーもあった)が大好きなのだが、これらの企画に通ずるのはピントの外れたものに対する面白さである。この作品の意図も、現代人と大正人の価値観、特に貞操に対する価値観の違いを単純に面白がったり、頷いてみたりすることにあったのではないかと思う。

学者でも研究者でもない私でも、編者のコメントに頷けず突っ込みを入れたくなるときもあったが、その突っ込みも含めて充分楽しめた。が、やはり、この作品のおもしろさが身の上相談そのものにあるのは間違いない。
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