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ベスト・オブ・ドッキリチャンネル (ちくま文庫) 文庫 – 1994/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

週刊新潮に1979年から1985年にかけて連載、好評を博したが、著名人は戦々恐々だったとか。そのテレビ評に感動し、自身コラムニストの道を歩んでいる中野翠による精選ドッキリチャンネル。コンパクトなサイズで楽しめる毒舌ワールド。


登録情報

  • 文庫: 374ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1994/12/1)
  • ISBN-10: 448002932X
  • ISBN-13: 978-4480029324
  • 発売日: 1994/12/1
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

投稿者 kh VINE メンバー 投稿日 2002/11/19
形式: 文庫
 内容は大きく3つに分類できる。ひとつは、1979年から1985年までの、テレビで活躍していて、森茉莉の目にふれ、嫌いなタレントの烙印を押された人たちへの過激な批評。もうひとつは、その逆の、当人を有頂天にするようなあでやかな称賛。のこるひとつは、森茉莉の過去の水際立った再現。いずれにも共通するのが、無垢と、純真と、うぬぼれと、傲慢が綴れ織りになった、圧倒的な文章力だ。
 この三つのなかでもっとも人目をひくのが、華麗なる悪口の数々で、解説の中野翠は「悪態の芸術的完成度」などという言葉を使っている。ちなみに、この本は中野翠の編集で、中野翠ときいてぴんとくる読者なら、まず買って損はない。
 俎上にあげられた岩下志麻やいしだあゆみ、竹村健一、小朝、木元教子、その他もろもろのみなさんには悪いが、まあ、ほんとうにすごくて、ぐさぐさと喉元につきささる。○○さんを俎上にあげたときの文章なんて、わたしが○○さんだったらドスをのんで殴り込みをかけるか、頓死している。(引用したいところだが、あえて自主規制。88ページの8行を本屋で立ち読みするなり、この本を買うなりして下さい)。
 しかし森茉莉さんも、ボロアパートから少しはましなマンションの住人になったとはいえ、半開きの口のまま、死後数日たって発見されて今は亡い。「バカの上にバカを何枚上のせしても足りない、形容に絶するバカと
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形式: 文庫
編者の中野翠があとがきに書いているとおり全集のを読むべきだろう。やはりダイジェスト版ではだめなのだ。あくまでも中野翠の選択した文章だけを読まされるからだ。しかもこういう時評は連続した時間の経過の上に書かれる。週間新潮に連載されていたのだから週一のペースで書かれている。飛ばしちゃだめだよ。全部読まなきゃ。全集のを読むと著者の生活態度やその日の気分がよくわかる。調子の善し悪し。筆の進捗具合等々を読むのがおもしろいのだ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
新聞のテレビ欄に丸をつける習慣に共感

独断と偏見で会ったこともない人たちを切りまくる筆者の親友は黒柳徹子さん

最愛のスターの一人は沢田研二

理由もなく嫌っているあの人やこの人

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