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芥川龍之介全集〈1〉 (ちくま文庫) 文庫 – 1986/9/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全小説を6巻に収めた文庫版初の全集。「鼻」「羅生門」ほか24篇を収録。


登録情報

  • 文庫: 430ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1986/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480020810
  • ISBN-13: 978-4480020819
  • 発売日: 1986/9/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 まず芥川龍之介は全集で読むべき作家です。それは作品の大半が短編で、その創作内容が広いためです。純文学、時代小説もの、王朝もの、切支丹もの、明治もの、児童小説など挙げればきりがありません。そして純文学の正道を歩みつつ、ここまでレトリックを駆使する作家も珍しい。多彩かつここまで楽しませてくれる作家もそうはいないと思います。短編集で満足するには惜しすぎる作家なのです。
 
 しかし一般読者にずっと愛されたのに反し、人間の苦悩を好む戦前文壇では永く無視されてきました。短編中心で、ラストの落ちで読者をあっと言わせるような話の書き手である以上合いが悪かったのだと思います。話の大半は最後が幻想文学的で、通常の内容では結末がつけられないと本人が言っている程です。
 この全集の年代順に読んでいくと作品の傾向などの変化が感じられて良いです。第一巻ではシニカルで皮肉的な「MENSURA ZOILI」が一番お気に入りです。どうぞ一度全集を通して読んでみて下さい。きっと気に入る話が見つかります。
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形式: 文庫
年代順がバラバラなこともありますが、
芥川龍之介の年代順に並べたものです。
この本の評価できるところは、左側に語注が常にあるということです。
新潮等だと後に語注があるのですが、いちいち確認するのは面倒くさい。
ハードカバーは高くて嫌という方にはオススメの本です。
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形式: 文庫
芥川の文壇デビュー前後の26短篇を収めている。ストーリーテリングの名手らしく、様々な趣向とスタイルで読む者を楽しませてくれる。暗く重く長い(そしてつまらない)小説こそあるべき姿だとする考え(実はスノビズム)の対極にあるのが、初期の芥川の作品。今も昔も青臭い、浅いと批判する向きはある。しかし、小説(novel [英],roman,nouvelle,conte[仏])とは本来新奇で珍しく読んで楽しいものの筈。少しも面白くないものを有難がって読み続けるほど人の一生は長くないですよね。私も中学・高校の時に読んでいた芥川に結局帰ってきました。深刻ぶる文学愛好者のポーズはもう疲れました。

この中で私が最も好きなのが「煙草と悪魔」。所謂切支丹ものの1つなのだが、このレトリックの縦横と諧謔には魅せられましたね。「羅生門」「鼻」「芋粥」などよく知られた作品の陰で目立たないが、「手巾」と並んで隠れた佳篇だと思います。未読の若い読者に薦める2篇です。
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