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視覚はよみがえる 三次元のクオリア (筑摩選書) 単行本 – 2010/12/15

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商品の説明

内容紹介

回復しないとされた立体視力が四八歳で奇跡的に戻った時、風景も音楽も思考も三次元で現れた──。神経生物学者が自身の体験をもとに、脳の神秘と視覚の真実に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

視覚は二~三歳を過ぎると正常に発達しないとされる。著者も幼時に斜視だったために二次元視力しかなかった。ところが、四八歳にして彼女は奇跡的に立体視力を得る。それは劇的な変化だった。世界が3Dで見えるというだけではない。音楽も思考も三次元で現れたのだ―。神経生物学者が自らの体験をもとに、脳の驚異的な能力、視覚と脳の真実に迫る。

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登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448001506X
  • ISBN-13: 978-4480015068
  • 発売日: 2010/12/15
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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大学で教授から勧められて購入しました。期待以上におもしろい内容でした
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形式: 単行本
 私たちが普段目にしている当たり前な光景。眼前に広がる立体的な世界。誰もが何無く享受しているその視覚は、実は二つの目と脳が協力して作り出す独特な世界であり、もしその共同作業が上手くかみ合わなければ、たとえ両目の視力や脳に異常が無くとも得がたいものであり、その能力を取り戻すことは殆ど奇跡といえるほどの難事なのである。
 その奇跡を、世の通説である臨界期を過ぎた壮年時に手に入れた神経生物学者でもある著者が、視覚の(特に立体視の)不思議について、経験と理論とを織り交ぜて解き明かす。
 例えば幼少時、難読症と見做された著者が、実は立体視が出来ないため「両目からもたらされる相反する情報が、文章を読む能力を大きく阻害していた」ためだったとか、「多くの人は片目で見た世界と両目で見た世界に大きな違いを感じない。正常な両眼視力のある人が片目を閉じても、生まれたときから培ってきた視覚体験が、欠けた立体視の情報を再現してしまうのだ」とか、「目が見える人にせよ、見えない人にせよ、ブライユ点字を読むときには体性感覚野が活性化する。驚きなのは、目が見えない人の脳では視覚野も発火するが、目が見える人の脳ではそうならないことだ」などなど。
 結局、「世界を感じることは受動的な過程ではなく、能動的な探求を要する行為なの」(ヘルムホルツ)であり、見るとは脳が積極的に世界を解釈する行為の一
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形式: 単行本
目の能力というと、真っ先に思い浮かぶのは視力だろう。
だけど、視力に別の視覚の能力が影響しているとしたら?
さらに、私たちの考え方や学習能力に、そうした物の見方(言葉通り)が影響しているとしたら?

この本では、視力的には問題なかった著者が、大人になってから新たに立体視能力を獲得したことの体験記である。
自分にとって面白かったのは、単に新たな能力を獲得したことへの感動や方法が書かれているだけでなく、それがいかに自分の幼い頃の考え方や物の捉え方、学習に影響を与えていたかを、自分の体験や、他の人の体験、様々な研究を通して書いていることだ。

両眼で同じものを見ることができなければ、物事を立体的に見ることができない。
それはただ普通の人が片目で見るのと同じものを見ているということを意味しておらず、脳の世界の捉え方が変わると著者は言う。
全体を一度に把握することを難しくし、考え方もNLPの聴覚型などに示されるように一つ一つ段階を踏む論理的な思考となりがちである。
また、教科書の文字などに視線を留めておくことも難しくなることもあり、学校の授業についていくのが難しくなる。
そうした脳や心理学的なことが書かれていることも本書の魅力だ。
そうした能力は、基本的には幼い頃に矯正され
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形式: 単行本 Amazonで購入
私も内斜視です。
著者の症状と近似しています。
他の内斜視である方の話は聞いたことがなかったのですが、
これほど症状が似ているとは思ってもおりませんでした。
幼児期にも何故か出来ることと出来ないことの差が大きかったような覚えがありました。
球技や読書、楽譜を読むこと視覚に関することは何故か不得意。
授業中本を読ませられるときには目眩がしておりました。

立体視できないと平面視だけで世界観を作ってしまいます。
製図をしてもうまく平面図を起こせないのです。

40歳過ぎて眼科医に診断してもらった時には手遅れと。。。

著者も同様のことで悩まれたようです。
本人でなければわからないこともよく書いてありました。

私も立体視し新たな世界観を想像してみたいと思っております。
ただ、残念なことは日本の事情や同等のトレーニングを受けられる機関に関して追記があればと思いました。
内斜視で悩んでいる方で諦めていらっしゃるが多いかと思います。
それらの方々に道が開けれればと思います。
良い本に出会えたことに感謝致します。
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