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池上彰の新聞活用術 単行本(ソフトカバー) – 2010/10/1

5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

書く力・伝える力・数字力・ニュース力から、発想力・コミュニケーション力・想像力まで!
読むだけで磨ける仕事や勉強に役立つスキルの身につけ方を伝授。
元NHK『週刊こどもニュース』のお父さん役、
テレビ番組の「わかりやすいニュース解説」でおなじみの池上彰が、
新聞記事を厳しい目でツッコミを入れつつ説明します。

新書版の書籍2冊分の膨大な情報が詰まっている新聞(朝刊の場合)。
よく読んでみると、記事には実にいろいろな工夫がされています。

・決められた紙面の中で、簡潔に分かりやすく伝える工夫
・忙しい人たちのために、見出しでパッと全体像をつかむ工夫
・文字だけでなく写真でも、記事内容を説明する工夫 などなど。

他にもビジネスや勉強に必要な情報はもちろんのこと、
書く力、読む力、分析する力、表現する力、数字を読む力など、
さまざまなスキルを磨く手助けにもなります。

第1章 ニュース力を磨こう
ニュースを理解する、世の中を知る、専門用語や流合語といった「言葉」を理解する

第2章 数字力を磨こう
数字を読み解く、分析する、数字のカラクリを見抜く

第3章 伝える力を磨こう
人の心をひきつける見出しや切り口、伝達の仕方とは

第4章 書く力を磨こう
読ませる書き出しや表現、名文とは何かを新聞から学ぶ

第5章 想像・推理力を磨こう
読み比べ、記事のあるなし、「書いていないこと(行間意味を読み取る)」、時系列で追うことなどで本質を見抜く

第6章 見せる力を磨こう
写真や図表など文字以外で伝える力、印象に残る表現方法とは
第7章 発想・コミュニケーション力を磨こう
意外な視点、アイデアのヒント、批判など健全な議論のやり方、相手の立場に立って発信することの大切さなど

内容(「BOOK」データベースより)

新聞はどうあるべきか、どこに魅力があるのか。そして読み手はどう活用していけばいいのか。さっそく、覗いてみましょう。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 251ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2010/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478009767
  • ISBN-13: 978-4478009765
  • 発売日: 2010/10/1
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 313,320位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
池上彰氏が、朝日新聞の毎週月曜日の夕刊に掲載されていた「池上彰の新聞ななめ読み」(2007/3〜2010/3)というコラムを載せ、そこに池上彰氏がどのような視点を持ってこのコラムを書いたのかという「まとめ」が書いてあります。
新聞記者の視点で書かれているので、そのような視点を持ちたい人には参考になると思います。
まとめれば、新聞を読んでコラムを書きたい人用の本だということになると思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今年に入り、池上さんの本を読むのはこれで10冊目を迎えました。そうだったのか!シリーズには自分の無知を知りました。繰り返し読みたいと思います。でも私は今年読んだ池上さんの本で一番心の芯にまで響いたのはこの一冊ではないかと思います。活字離れを上回る新聞離れ。私も新聞を今まで殆ど読んでいない恥ずかしい一人ですが、この本を書店で見かけた時、抗し切れない読みたい気持ちになり、図書館の順番待ちが待ちきれず購入し、読みました。
新聞を毎日継続して読み続けることは時間と根気を伴うことです。でも出来る限り新聞を読みたいと、そう思わせてくれる一冊でした。
私は、コラムやおわりにが特に印象に残りました。
出会えて良かった一冊です
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/4/25
形式: 単行本(ソフトカバー)
 2010年、ジャーナリスト・池上彰さんの著書です。

 本書は、朝日新聞の「池上彰の新聞ななめ読み」という連載記事(2007年4月~2010年3月分)をベースにして書かれた本で、
新聞を読んで仕事・勉強に役立つ7つの力を磨こうという趣旨のものです。
 ちなみに7つの力とは、ニュース力、数字力、伝える力、書く力、想像・推理力、見せる力、発想・コミュニケーション力の7つ。

 本書の簡単な印象は、「1章・2章は良くて、中盤からたるんできて、最後の最後でチクリ!」といった感じです。
 池上さんの本の中でも、かなりライトな印象だったので、控えめに「☆3」とさせていただきました。

 個人的に良かったと思うところは、高齢者医療の記述や、就職内定率の記述 etc。
 例えば、本書・P70~71によると、大学生の就職内定率は、厚労省では96.8%(2008年卒)、文科省では67.6%(2007年卒)だそうです。
 この数字の違いは、分母が違うからなんです。
 こういう、数値以前の話、数値を出す算式を知らないと、いくらでも数字に踊らされますよね?
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形式: 単行本(ソフトカバー)
最近よくTVの解説番組でよく見る池上彰氏の本。

本書はタイトル通り、世の中にあふれる情報の中で特に新聞をどう読み、どう活用するべきかを示している。

池上氏の以前の著作である新聞勉強術などと内容がかぶる箇所もある。ただ池上氏と言えど大きな書店でも無い限りちょっと前に出版した本でも店頭になかったりするので、その意味でありがたい事だ。

特に今まで新聞を何となくしか読んでいなかった人や中学高校生などに特にオススメできると思う。

基礎的なメディアリテラシーのないままやみくもに新聞やニュースを見るよりはしっかり新聞やニュースがどう作られどう読むべきかわかった上で読んだりする方が良い。

新聞独自の書き方、読み方も書いてあり、この本を読んだ後には新聞の読み方が変わる事は間違いない。
また本書は新聞から推察できることや文章の書き方や伝える力を伸ばすための注意点も述べている。このテーマはベストセラーの「伝える力」に通じるものがある。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
池上さんの新聞への思いを感じる事ができる本です。新聞記者がどのような事を思って新聞を作り上げているのか池上さんの視点を通して感じることができます。また、新聞内のコラムについてや新聞社によっての表現の違いなど、今後注目してみたいと思う点をこの本に教えてもらいました。
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