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ウォルマートに呑みこまれる世界 単行本 – 2007/8/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ウォルマートが微笑むと、どこかで誰かがクビになる。世界最大企業ウォルマートは、米国人の生活、国内外のサプライヤーと従業員、そして環境問題に至るまで、地球規模でますますその影響力を増している。ウォルマートに生殺与奪権を握られた世界を鋭く描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フィッシュマン,チャールズ
ワシントンポストの記者を皮切りに、オーランド・センティネル、ニュース&オブザーバーの編集者として活躍。その後、ファーストカンパニーの編集長を務める。同誌で特集したウォルマートに関する記事は数々の賞を受け、また多くの読者を獲得した。2005年、ビジネス・ジャーナリズムにおける最高の賞である“ジェラルドローブ賞”を受賞。フィッシュマンは、それまでにも同賞の最終選考に3回残っている。NPR、CNN、FOXニュースなどにもたびたび出演している

中野/雅司
FMU代表取締役。1952年生まれ。93年、コカ・コーラおよびIGAが設立した教育機関FMUの立ち上げに参画。日本の食品、消費財業界に対して米国食品流通、およびロジスティックス業界に持つ幅広いネットワーク、ノウハウをベースにしたコンサルティングや教育トレーニング・プログラムを提供している

三本木/亮
1960年生まれ。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ総領事館(現大使館)、大和證券を経て、1992年に渡米。現在、TMMディベロップメントLLC(米国ユタ州)代表、AIC債権回収(株)取締役、ブリガムヤング大学ビジネススクール国際ビジネス教育研究センター準教授などを務める他、日米間の投資事業、提携事業にも数多く携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 379ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/8/3)
  • ISBN-10: 4478000905
  • ISBN-13: 978-4478000908
  • 発売日: 2007/8/3
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2007/10/4
形式: 単行本
売上高世界一、従業員数160万人という数字だけでは表せない、社会・経済に与える影響力について、本書では様々な角度から光を当てる試みをしている。
徹底した秘密主義を貫く同社は、取引先にも対外的にウオルマートとの関係を論じることを禁止していることから、その実態は捉え所がないとされて来た中で、著者の取材力・情報収集に賭ける努力は評価に値する。

ウオルマートと取引することは企業にとって良いことか、という問いに対して、その取引規模からアメリカンドリームを実現した起業家の例と、ウオルマートの求める取引条件(度重なる値引き要請)に対応出来なくなった企業と従業員の破滅的な末路の双方を紹介している。
またウオルマートが出店することはその地域の雇用を増やすことになるのか、ということについても、雇用統計や廃業する中小小売店の記録から分析を試みている。

ウオルマートが大量にサケを調達しているチリの養殖場での環境への大きな影響もその取扱数量のなせる業であるが、今日的課題を突きつけている。

Everyday Low Price という同社のコアバリュー(根源的価値観)は同社発展の原動力であり、消費者の生活にも大いに役立っているものの、既に環境問題や劣悪な労働環境など、社会的な調和が取れなくなって来ている部分もありながら、その
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形式: 単行本 Amazonで購入
【追記1】 7・17 水

 一回目読了しました。

 中々、中身の濃い本でした。

 ウォルマートの良い面と悪い面を、公平に公正に評価しようとする姿勢が感じられる好著です。

 いい意味でのジャーナリスチィックな本だと思います。

 読者にも、分かりやすく、興味深く読んでもらえるよう努力されていると、思います。

 ただ、ウォルマートの「秘密主義」が真摯な探求・研究を阻んでいるのか、歯切れの悪い部分も散見されます。

 勤勉・努力・節倹という美徳を、企業文化に取り入れて拡大に拡大を重ねて来たウォルマートですが、ある一定限度を超えてくると、そういうミクロな企業倫理では律しきれない「暴力的破壊力」をもって市場や社会を攪乱するリスクがあると、著者は警告しているようです。

 
 

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安売りで巨大企業化した小
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投稿者 lemonerika 殿堂入りレビュアー 投稿日 2007/9/30
形式: 単行本
従業員、顧客、サプライヤー、政府・国家、地域などとの関係や、それぞれの立場から、ウォルマートを分析した本です。その中で、安く売る仕組み、組織文化、従業員やサプライヤーなどへの考え方などを描いています。

単にウォルマートを批判するとか、称賛するという本ではなく、多面的に分析し、その実状を描き出そうとする本でした。

固苦しい本では、なかったです。インタビューなどが多く、また文章が上手いのか、翻訳が良いのか、非常に読みやすかったです、
興味深いことだらけで、「あれよあれよ」と読み進めてしまいました。

企業の倫理、文化、社会や環境とのかかわり、戦略、オペレーションなど多くのことについて考えさせられる本でした。
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形式: 単行本
 実際にウォルマートのビジネスに携わってきた様々な方々への取材を元にした著作。それだけにウォマートの過去と実際を知るにはまぁまぁ良書であると感じました。
 しかしながら、全体的にただ取材の結果をまとめただけという感が否めず、それぞれの事柄に対する考察や分析に欠ける印象を受けました。それだけに読後は消化不良の感が強かったです。
 この背景としてウォルマートビジネス全体の閉鎖性があると考えれますが、本書の中でもこの点に触れております。第4章「ウォルマートの強大な圧力」の中で、フェデックス社やダイアル社へウォルマートとの取引について取材を申し込むと、「ウォルマートのことだけはだめだ。」と固辞されたという一節がありました。両社の様な世界的大手企業においてもウォルマートについては口を噤むというこのことからもいかにウォルマートの権力が絶大かということをうかがい知ることができます。
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