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血の伯爵夫人―エリザベート・バートリ (桐生操文庫) 新書 – 1995/7/6

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

中世の暗黒が色濃く残る、十六世紀末ハンガリーが生んだ絶世の美女、「血の伯爵夫人」と今も語り伝えられるエリザベート・バートリ。
永遠の美と快楽を求めて六百余名の女性を殺戮した伯爵夫人の生涯と、耽美の饗宴の真相を、残された資料、裁判記録と想像力で解き明かす。
巻末に参考として「ジル・ド・レ侯爵の生涯」を付す。

内容(「BOOK」データベースより)

若い娘の血よ、そのみずみずしい息吹を私に与えておくれ。この肌を若返らせ、潤し、活気を与えておくれ!―己の美貌と若さの秘薬と信じ、六百余人の乙女を虐殺し、その血を浴びた“血塗れ伯爵夫人”。虚しい結婚生活、夫の死と悪魔の誕生、戦慄の娘狩り、陶酔と引き換えの破滅、孤独な死…中世ハンガリーを震撼させ、歴史の闇に堕ちた女の心の荒廃と凄惨な生涯を、緻密な筆致で描く傑作評伝。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 新書: 203ページ
  • 出版社: 新書館 (1995/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4403280013
  • ISBN-13: 978-4403280016
  • 発売日: 1995/7/6
  • 梱包サイズ: 18 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 870,756位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
サイコパスというよりも、モンスターと呼ぶのが相応しい女性。
実在するモンスターを知りたければ読むといいでしょう
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形式: 文庫
 世界悪女的な読み物を漁って行くと必ず辿り着く人ではありますが、
日本国内では彼女に関するモノはあまり出版されていません。
ハンガリー人の知り合いに言わせると本国でエリザベート・バートリに
ついて知らない人はいないのだそう(本当か!?(笑))。
 
 桐生 操さん(コンビネーム)の書く文章は本作に限らず、いつもそ
の読みやすさにおいて英国のファンタジーを連想させるというか読み手
の想像力を限定しない懐の深さを感じます。
難しくしようと思えばいくらでも装飾できるはずです。それを敢てしな
いというのは逆に難しいことに挑んでいると思われます。
入門編として薦められるのもこの窓口の広さゆえと解釈しています。
プロです。
 
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形式: 新書
バートリ夫人の話は、漫画「ガラスの仮面」の著者、美内すずえ先生の怪奇(恐怖?)漫画「魔女メディア」がもとで知りました。
実は、その漫画に描かれている、中世に付近の娘たちを何百人も殺して、血を浴びた女性が実存したと。
最後には、人の知れるところとなり、閉じ込められて最期を遂げたと。そのため、「世界の残酷な女性たち」のような本を読み、この本にたどり着きました。
この著者の作品も幾つか読みましたが、バートリ夫人の話は、とにかく内容が「何百人もの娘の血を…」だし、1人1人につかう手段も細かく手がこんでいて、読み進めながらも、怖気を感じました。
小説っぽく書かれているのに、やはり事実である「伝奇」で、見てきたような文章に毛を逆立てながら読みました。
ホラーや恐怖もの?を読むにも、作り物の話より実際にあった実話。
その実話の恐怖世界の興味深さを知ってしまう自身も(決してやろうとも思わないけど)怖いですね。
ちなみに、もし美内すずえさんの漫画がお好きでしたら、そちらもバートリ夫人をもとにしたこわ〜い話ですのでお読みください。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/8/13
形式: 文庫
ハンガリーの伯爵夫人バトリ・エルツェーベトの伝記風読み物です。
澁澤龍彦の「悪女物語」以来、我が国で有名になって数十年になる「残忍な貴婦人」のお話ですが、やや小説的なフィクション部分が五月蠅いように感じました。 以前、他社から単行本シリーズ中の一冊として刊行された時に読まなかった人々は、この文庫でお読みになるとよいでしょう。
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投稿者 ザック 投稿日 2003/10/13
形式: 新書
僕がこの本に興味を持ったのは、澁澤龍彦さんの「世界悪女物語」という本を読んだからです。自身の美貌を保つ為に600人以上の若い女性を次々と殺していったというこの謎めいた悪女にとても関心を抱きました。この本はバートリに関する本ということで、澁澤さんの本を読んだだけではわからないことがたくさんかかれていることを期待しています。
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