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それでも、自転車に乗りますか?(祥伝社新書261) 新書 – 2011/12/7

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商品の説明

内容紹介

ますます大きくなる「自転車問題」の
“何が問題なのか”が、この1冊でわかる!

知っていますか?
・自転車は「車両」であり、「車道走行」が原則。
・歩道を走るときは車道側を「徐行」(じょこう)し、
歩行者の邪魔になりそうなときには、「一時停止」。
・自動車事故の加害者になれば、
数千万円の損害賠償、禁錮(きんこ)刑判決も!

■“自転車バッシング”の奥にあるもの
水や空気のように、「身近」で「手軽」だった自転車。
その利用価値が再び見直されてきたかと思えば、今度は歩行者との
摩擦(まさつ)がクローズアップされはじめた。
そもそも自転車は、車道と歩道のどちらを走らなくてはならないか?
──実は、このことが“問題化”しているのは、日本だけだ。
しかし、「自転車は車道通行」と、日本の法律にもちゃんと書いてある。
では、なぜ自転車は、歩道を走っているのか。
「自転車問題」は、この国のあいまいさを映し出す鏡のようでもある。
今こそ国民的議論の俎上(そじょう)にのせるべきテーマではないか。

*くわしくは、下の「目次を見る」をクリックしてください。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の自転車の多くは、歩道を歩行している。そのことで、歩行者との摩擦が絶えない。法律には「自転車は車道通行」と書かれているのに、なぜなのか。自転車が加害者となる死亡事故が頻発し、かつては考えられなかったような高額の賠償判決が出されるようになった。著者もまた、自転車事故の加害者として苦悩を経験したのである。問題の根っこは、利用者も、行政も、長らく自転車のことを“簡単な乗り物”と誤解してきた点にある。本書では、それが、自動車やオートバイと何ら変わりのない、「危険な乗り物」であることを認識してうえで、具体的な解決策を探っていく。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396112610
  • ISBN-13: 978-4396112615
  • 発売日: 2011/12/7
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
もっぱらママチャリ利用だったが、これから本格的に自転車を始めようと考えて、購入。
タイトルは否定的な印象だけど、交通事情や社会事情など自転車をとりまく環境について自転車愛好者の視点から書かれた本と言える。そのためか、自転車本位という印象が先立ち、読み始めはやや違和感があった。しかし、筆者自身の自転車事故や海外事情など読み進めるにつれ、自分自身もまた、自転車そのものの立ち位置を曖昧にとらえていたことに気づいた。
また、当たり前と思っていた日本での自転車生活が後れていることや、だからこその対応を考えるべき、など参考になる点も多かった。読後にネットで検索したら、保険の仕組みも進んでおり、こうした備えも大切だと改めて思った。
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投稿者 米橋清治 トップ500レビュアー 投稿日 2013/8/3
形式: 新書
著者は学生時代から自転車がらみのサークルに所属し、就職後も自転車通勤をしつつ、各国の自転車事情を見歩いているという。
また、自身と御子息が自転車事故の加害者になったときのことも書かれている。

自動車やバイクであればいざ知らず、自転車には運転免許もいらず、小学生でも乗ることができ、しかも公道を正面切って走ることができる。
中学生・高校生ともなれば、学校まで自転車で通学している生徒は全国に何十万人といる。
今に至るまで、地方のローカル線には高校生の通学のためにあるようなところもあるが、自転車という乗り物は、鉄道のローカル線の比ではないほどの多くの地域で、通学の、そして場合によっては通勤の足として、「気軽」に利用されている。

かくも便利な自転車ではあるが、自転車の「気軽」さから、雨の日などに傘をさしての運転や、携帯電話等に気を取られての運転をしてしまいがちである。
自動車との関係においては弱者であるものの、歩行者などに対しては、軽車両といえども「車両」には違いないし、相対的には「強者」でさえある(そんな意識があまりないことが勿論問題なのだが)。
てきめん、下手すれば死亡事故まで起こりかねないし、そこまでいかなくてもそれなりに大変な目に遭う。
著者と御子息の事故はそれほど大きくならずに済
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形式: 新書
数年前、自転車通勤の途上で事故に遭った友人がいる。この本の著者と家族のような「加害者」としてではなく、「被害者」としてだが、なるほど自転車事故とはここに書かれているように、誰でも当事者になる可能性があるのだという印象を強く持った。事故の当事者とならないためにはどうするか、また、不幸にもなってしまった場合どう対処すべきか、この本は著者自身の実体験をもとに、これから自転車に乗ろうとする人への具体的なアドバイスが書かれていて大変参考になる。また、自転車に乗るためのハウツー本や技術ガイド本など、ともすれば「楽しい」ことばかりを前面に出している本が多い中で、自転車と車や歩行者との共存を模索しながら、自転車をより多面的、多角的にとらえ、あ れこれ考えさせる、筋が通った、それでいてユニークな本で好感が持てた。私のような一般人だけでなく、交通行政に携わる専門職の方々や議員諸氏にもぜひ手に取って読んでもらいたい本である。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/19
形式: 新書
 「それでも自転車に乗りますか」というタイトルなので、当初「自転車について否定的な見解を述べている本か?」と思いましたが、読んでみると、本書は自転車愛好家による本でした。
 筆者は、大学で自転車部に所属し、現在はサラリーマンとして毎日自転車通勤をしており、外国に行ったときはその国で自転車に乗ってみるという人です。

 本書は、主に3つの部分から成っています。
(a) 日本の自転車普及の状況。筆者自身の自転車通勤の実情。そして、「日本の道路がいかに自転車のことを考えていないか」についての記述。(序章・第1章・第2章。約100ページ)
(b) 筆者自らが起こした自転車事故と中学生の息子さんが起こした事故(どちらも加害者)の顛末。自転車は十分に加害者になり得る「車両」であること。保険の種類と重要性。(第3章・第4章。約60ページ)
(c) 自転車社会の先進事例としてのフランスと韓国のレポート。日本の取り組みとしての富山、宇都宮などの事例。今後の自転車のあり方。(第5章・第6章・終章。約70ページ)
 
 本書は、自転車について多面的に取り上げた本であり、興味深い本ですが、私にとっては特に上記(b)の部分が「自転車といっても十分に加害者になる。事故を起こせばたいへんな状況になる。」「保険をきちんとかけておく必要
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