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台湾に生きている「日本」 (祥伝社新書149) 新書 – 2009/2/27

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商品の説明

内容紹介

50年間の統治で、日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。歴史的建造物、産業遺産から、日本語、日本精神まで、台湾が「保存」しておいてくれたという奇跡を、われわれ日本人は見逃してはならない。台湾を愛し、日本の名残を求めて台湾全土を踏破した著者による空前の「日本遺産」ガイド。

著者について

1969年生まれ。出版社勤務を経てフリーに。90年代後半から台湾に居を移し、数多くの台湾旅行ガイドブックを手がける。『観光コースでない台湾』『台湾―日本統治時代の歴史遺産を歩く』などの著書がある。


登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/2/27)
  • ISBN-10: 4396111495
  • ISBN-13: 978-4396111496
  • 発売日: 2009/2/27
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
予想外の良書だった。明日からの年末年始台湾一周旅の材料探し為に紐解いたのである。スケジュールの関係から、ここに紹介されている所のほとんどを訪れることは出来ないが、この本には台湾と日本の関係を、日本遺構の取材を通してひとつの特徴を上手く描いていると思った。それこそが、今回の旅で私の掴みたいもののひとつなのである。

日本統治時代の遺構は国民党政府時代に移ってほとんど破壊されている。それでも幾つかは残る。貴重なのは、古代の遺跡とは違って、それらの遺跡の生き証人がまだ少しだけ生き残っていて、調査をすると、まるで必然のように彼らに出会っていることである。

例えば、日本の食肉加工場があった隅には、屠殺した獣の魂を鎮める日本らしい「獣魂碑」だけは壊されずに残っていた。今はもう屠殺も行われない別の風景になっている。ところが「現在も月に二度、関係者が集まって祈祷が行われている」と、スーパーの若い兄ちゃんが告げて石碑に手を合わせて持ち場へ去っていったというのである。統治時代に日本がいいことばかりをしたとは決して著者は書かない。私も前回の旅で霧社事件の場所へ旅したのだから、良く知っている。それでも日本人の美しい心は、台湾の人たちは残そうとしてくれた。韓国との違いは、国民党政府への反発心で復古への想いがあったという事情もあったかもしれない。それ以外の事情もあった
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形式: 新書
流れるように日本語を話す高齢者の方々の夢は、「NHKのど自慢・台湾公演」であります。南米でも行われたのに「何に遠慮するのか未だ開催されていない」と著者が書いています。もう皆、高齢です。日本から訪れる人もいないようなところで、森川巡査を神様と祀ってくれる人たちの願いを是非かなえたいものだとこの本を読んで思いました。
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形式: 新書
筆者(片倉佳史)は良く色々なところでお名前を聞きます。なるほど台湾でも記事がよくでていますね、私も仕事の関係を含めて都合14年のうち5年ほど台湾に住んでいました。この本は台湾に行く人にはぜひ見て置いて欲しい本ですね、明治から昭和まで台湾での日本の残した歴史が見えます
。今は古い日本家屋はどんどん無くなっていますが、普通に町を歩いていると必ず昔の日本を見つける事があるのが台湾です。今の東京はそのような所は保存されている所以外は絶対にありません。これからも日本の歴史が埋まっている所を掘り出して紹介下さい。
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形式: 新書
台湾に居を移し、台湾関係のガイドブックを何冊も書いてきた著者が、
1895−1945の50年間の日本統治時代につくられた
数々の施設を紹介する。
鉄道や発電所が建設当時と変わらぬ形で残されている一方、
ほとんど遺跡と化した建物もある。
第一部は、それらの施設紹介のガイドブック的な趣きだが、
第二部では、各地の古老などと会い、日本との関わり、日本への思いなどを
引き出していく。
日本統治について賛成も否定もしないかわりに、遺された施設や人に語らせることで
日本と台湾の深い関係を浮き彫りにした。

中国本土は反日だが、台湾は親日である。その理由は、
遺された施設の多さが物語っているとも言えるだろう。
おそらく台湾の人にとって、統治時代もひっくるめたすべてが
「自分たちの歴史」なのだと思う。

台湾語の中に日本語を語源とするものがかなり遺されているのも、驚きだった。
新書で300ページの厚さだが、飽きさせることなく読み応えもある。
巻頭のカラー口絵も効果的だ。
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形式: 新書
 2009年、片倉佳史氏の著書です。

 本書は、第一部では、台湾に残る日本統治時代の古蹟を紹介しています。
 台湾総督府、台湾総統官邸、学校、公共浴場、水力発電所、駅、鉄道など。
 第二部では、台湾人と日本人の絆をテーマに、義愛公、サヨン、白団などを紹介。
 第三部では、台湾に残る日本語を、辞書形式で、50ページほど掲載。
 そして、ラストは、「付録・訪ねてみたい歴史建築と遺構100選」と題して、遺構が表形式でリストアップされています。3ページ。

 著者が、実際に現地へ足を運んでレポートする本で、
台湾人が日本統治時代の建物・遺構を大事にしてくださってる様子が伝わってきます。
 個人的には、現地のお年寄りの方々の言葉がとても印象的。
 特に、印象深かったのは、宜蘭飛行場での、
「人間は、同じ苦しみを味わった人とは、一生涯、他人ではいられない。」
「でも、まだまだ話したいこと、話さなければならないことはたくさんあるよ。」という言葉。
 また、大相撲とのど自慢が大好きというお年寄りには、思わず笑みが浮かびます。

 当時の建築物が、「当時の日本人の心」なら、
いまだに保存されているという事実は、「日本語世代の心」だ
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