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世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書) 新書 – 2012/1/28

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商品の説明

内容紹介

半導体ビジネスは毎日が世界一決定戦。世界中のライバルとしのぎを削るのが当たり前の世界で働き続けるとはどういうことなのか? フラッシュメモリ研究で世界的に知られるエンジニアによる、元気の湧く仕事論。

デジカメやiPod、携帯電話などに使われ、生活に不可欠な存在であるフラッシュメモリ。著者は東芝の開発チームの一員として、世界シェア40%の主力事業にまで成長させる技術を確立した。その後、MBAを取得し、半導体ビジネスの最前線で、各国の企業とわたりあう。世界中のライバルとしのぎを削るのが当たり前、毎日が世界一決定戦の世界で働き続けるとはどういうことなのか? 異色のエンジニアが初めて語る仕事論。理系・文系問わずグローバル人材が求められる時代へのヒントが満載。

内容(「BOOK」データベースより)

デジカメやiPod、携帯電話などに使われ、生活に不可欠な存在であるフラッシュメモリ。著者は東芝の開発チームの一員として、世界シェア40パーセントの主力事業にまで成長させる技術を確立。その後、MBAを取得し、半導体ビジネスの最前線で、各国の企業とわたりあう。世界中のライバルと鎬を削るのが当たり前、毎日が世界一決定戦の世界で働き続けるとはどういうことなのか?異色のエンジニアが初めて語る仕事論。理系・文系問わずグローバル人材が求められる時代へのヒントが満載。

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登録情報

  • 新書: 203ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344982479
  • ISBN-13: 978-4344982475
  • 発売日: 2012/1/28
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 31件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
期待したほどの内容ではなかったので、星2つ。

筆者のやってきた方法はこうだった、という話で、他の人にも通用する普遍的な仕事術にはなっていない。
筆者は超優秀な人で、東芝のフラッシュメモリ事業を今のように大きくした立役者ではあろうと思うが、そこには時代背景とか、一緒に開発した人に恵まれたとかいった外因的要素もあったはず。2016年のいま、筆者と同じ能力を持った人が(もしくは筆者自身が)同じことをやっても、同じ成果はきっと出せないだろう。

仕事術というからには、せめて同業種の人間が10年くらいの歳月を越えて役立つ内容にしてほしかった。
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投稿者 hirotan 投稿日 2012/5/12
形式: 新書 Amazonで購入
最近話題になっているとのことで手に取った。技術立国だった日本の将来を憂える身として、共感、感銘するところ、多大である。自身もメーカー勤務のエンジニアとして15年やってきた中で、とりわけ最近肌で感じている問題点が、わかりやすい文章で的確に淡々と書かれていた。
すなわち大手メーカーの内向き志向、大局より目の前のメンツが最優先されること、年功序列の根強さ、等々。すぐ出来そうな具体的解決法が提案されているわけではないが、まずは問題を問題として認識することが大きなな第一歩。一番の問題は、こういった状態を正常と信じて疑わず、したがって何も変化させようと思わないことだろう。
著者は本業のフラッシュメモリ研究以外にも、ブログにおいて切れの良い口上で名を馳せている。本書は、そのブログから本音を少し削り、丸くしてわかりやすくしたようなものであった。一般の読者が引いてしまわないように感情を差し挟まず構成しているようだが、メーカーの内情を知る身としては、行間からその時の思いが手に取るように分かり、そういう感情の動きがあったからこそ、ここまで考え行動できたのだろうな、とも思った。
しかし、著者は非常に優秀な方なので、一般人にはMBA取得やら東大への転職やら、真似できるものではない。具体例としてではなくその思想に触れて触発されることに、意味があると思う。というわけで、タイトルにあるような「仕事術」という俗っぽい感じではないので、ご承知おきを。
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形式: 新書 Amazonで購入
東大に入ることなのか、有望な特許をとることなのか、TOEICで満点近くを取ることなのか、スタンフォード大でMBAを取ることなのか、東大助教授になることなのか、有名な学会に論文を通すことなのか。

どれも無理です。
それに自慢話のようにしか聞こえません。

たとえば、
『いきなり一番厄介な問題に直面』(p67)
のサブタイトルの項の冒頭には、
「数千億をかけて作る半導体の設計・仕様を決定できる立場になりました、しかし・・」
と、「数千億をかけて作る半導体の設計・仕様を決定できる立場」が前提の話が始まります。
そんなの当たり前といいたいのか、本気で当たり前と思っているのか解かりません。
どちらにせよ、「しかし・・」以降が誠意をもって書かれてあったとしても
こんな立場の人は世界に何人いるのだろうか。
極限の経験を通して普遍的なことを訴えているのか、
単に特殊なことを特殊な世界の人に訴えているのか判断が付かないので
読み手はどう受け止めれば良いのか終始迷わされます。

結局『しかし・・・』の跡に続く文章は、「人材マネジメント」は」「苦労の連続でした」
で締めくくられている。
『ビジネススクールで教わった
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/4/18
形式: 新書
「フラッシュメモリ開発で、私には『走りながら考える』という生き方が身につきました」。

この本はなかなか面白かった。半導体業界最前線のビジネス戦記である。著者は東芝でフラッシュメモリの開発に携わり、2007年からは舞台を大学に移して複数の研究プロジェクトを推進中。ビジネスマン時代にはスタンフォード大学でMBAも取得している。

枡岡富士雄氏との出会い。不遇だったフラッシュメモリの黎明期。研究所が閉鎖されても先輩達と陰で研究を続けて特許取得や論文発表を続けたこと。事業が成功したときには多値フラッシュメモリ開発を打ち切った上司達が、手のひら返しで自分達が立役者だと言い始めたこと。技術を生かすためには経営を知ることが重要だと気づいて留学した先で実際に学んだこと。一躍花形に躍り出たフラッシュメモリで工場建設からはじめるプロジェクトを経験。アップルやインテルやサンディスクなどとの交渉。アメリカでの特許訴訟。失敗したDRAM事業から多くの人が異動して年功序列で上司になり、その人たちが安全第一の管理を始めたためにフラッシュメモリ事業の成功を支えてきた中核の人達が全て会社を去ったこと。

1年目が勝負と思い、パソコンも机も無い状態から大学で立ち上げた研究室。分野と分野の間の隙間を埋めて応用研究に狙いを定めて得た成功。実績が信頼を生んで新た
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