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あなたの中の異常心理 (幻冬舎新書) 新書 – 2012/1/28

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商品の説明

内容紹介

なぜ悪は快感なのか?
人の心はミステリーよりミステリアス。現代人の精神の闇を解き明かす

誰もが心にとらわれや不可解な衝動を抱えている。そして正常と異常の差は紙一重でしかない――。
精神科医で横溝賞作家でもある著者が、正常と異常の境目に焦点をあて、現代人の心の闇を解き明かす。
完璧主義、依存、頑固、コンプレックスが強いといった身近な性向にも、異常心理に陥る落とし穴が。
精神的破綻やトラブルから身を守り、ストレス社会をうまく乗り越えるにはどうすればいいのか。現代人必読の異常心理入門。

内容(「BOOK」データベースより)

誰もが心にとらわれや不可解な衝動を抱えている。そして正常と異常の差は紙一重でしかない―。精神科医で横溝賞作家でもある著者が、正常と異常の境目に焦点をあて、現代人の心の闇を解き明かす。完璧主義、依存、頑固、コンプレックスが強いといった身近な性向にも、異常心理に陥る落とし穴が。精神的破綻やトラブルから身を守り、ストレス社会をうまく乗り切るにはどうすればいいのか。現代人必読の異常心理入門。

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登録情報

  • 新書: 263ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344982452
  • ISBN-13: 978-4344982451
  • 発売日: 2012/1/28
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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完璧主義者が陥る異常心理から始まり、幼児体験、特に自分の両親との愛情関係が如何であったかが
成人してからの本人の性格に非常に影響していることを過去の偉人、リア王の悲劇等、具体例を交えながら
専門的な話を分かり易く解説してくれる内容で、まさしく自分がこの本のいくつかの異常心理に当て嵌まっていることを
痛感した。相手を変えようとせずに自分が変わるということは7つの習慣等、他書でも述べられていることではあるが
新たな発見は数多し。特に上下関係について悩む人は必読だと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
満足をかんじました。異常心理を偉人を例にしてかたっていきます。異常な心理の原因はどこか、著者の主観的と感じられる文でかたられます。
偉人の特徴的な性質は、特異な幼児期の環境、体験、によるものと著者は考えており、それに基づいた意見を聞ける。興味深かったです。
偉人や天才と呼ばれるひとは、ひときわめだつ異常心理を持っていると逆説的にいえる気がする。才能は孤独であるといった人がいるように、満たされない欲望が’異常な人’と社会的にいわれる存在になる、と思いました。
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形式: 新書 Amazonで購入
他の心理学書を読むと、稚拙な文章で理解力もなく、一方的すぎる観念で書かれている著書が多い中、本著は心理分析を的確に、しかも分かりやすい文章で書かれている。しかも構成がとても上手く、飽きさせることがない。
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形式: 新書
異常心理は精神障害ではなく、誰の心にもあるもの。しかし、その入口を通って、とんでもない場所に出てしまい、下手をするとそのまま戻れなくなることがある。その経緯や原因を、数々の事例で解説してあり大変興味深く、さらさらと読める。有効な対策はケースバイケースで人によって異なるため、画一的にはいかないのだろう。

多くの場合、幼少期に元となる種が生まれているが、本人が逃避していて記憶すらない場合も多く、例えばユングは催眠でそれを明かすことで治療に繋げたし、巻末ではリネハンの認証戦略で自己否定を外すというヒントが得られる。「ありのままを認識すること」「過去の捉え方を建設的なものに変更すること」への手引きや必要性を感じさせてくれる良書です。
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形式: 新書
 著者は、異常心理学と銘打った本が、実際は、精神医学の症状を羅列しただけの精神症状学になっていて、本当の異常心理を扱っていないと言います。それは、異常心理と精神障害を同一視する考え方があるためです。しかし、異常心理は精神障害に限ったものではなく、だれの心にでもひそんでいるもので、本来の異常心理について、著者の豊富な知識と経験から語ったのが本書です。
 異常心理の特徴は、健康な顔ときわめて異常な顔が、一つの連続体としてつながっていることです。著者は、身近にある心理から、きわめて異常な心理に至るプロセスを描き出します。なんといっても、本書のだいご味は、次々と出てくる事例や人物のエピソードの面白さでしょう。ユングが不登校だったとか、三島由紀夫が女の子としか遊ばせてもらえなかったとか、売春を繰り返したOLとか、体を売ってホストに貢いだ少女とか、いろいろ出てきますが、読んでいくうちに謎が解けていくところが快感です。精神科医でもあり横溝賞作家でもある著者の筆力にぐいぐい引き込まれてしまいます。事実は小説よりも奇なりと言いますが、生半可なミステリーより本当のミステリーといったところでしょうか。人間の心の不思議さというか、憐れさというか、奥深い真実を垣間見た気がします。

 
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形式: 新書 Amazonで購入
他の方も書いてましたが、結論は?と言いたくなる場面が多い。
異常心理(精神疾患)の例をあげながらその隠れたメカニズムを解明してくれるように見えますが、
一つの仮説を説明するのに例を多くあげて同じことを何度も言っていてロジカルさに欠けます。
しかもその例には小説などフィクションから得たものが多いです。

フロイトの仮説を聞いても「それはあなたがそう思うだけでしょ」と思う方はこれを読んでも同じように思うと思います。
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対策が書いてないという書評もあるが、本書の狙いは書かれている様々な事例と自分自身との合致に気づくことだろう。気づきさえすれば、後は自分なりに考えればよいだけの話だ。

・完璧主義:完璧であろうとする努力によって、それなりの成功体験を積んでいる。これまでは報われてきたから、そのスタイルが強化されている。自分のやり方しか認められず、少しでも違うことをされると我慢できない。相手の欠点を許容できず、許せないと感じると関係を絶ってしまう。理性が発達しすぎて、本音や感覚を抑えてしまい、建前で物事を見る。欲望を素直に口に出すことができない。完璧主義は一つの美意識である。人生が上り坂の時は強みを発揮するが、下り坂になるともろい。ああ、これ、完璧に思い当たるわ。。

・躁的防衛とは、支配感、征服感、軽蔑という三つの感情によって、他者より優越することで、自分の身を守ろうとする心理的働きである。自分が賞賛されることで自分を守ろうとするのは自己愛的防衛と呼ばれる。これらがうまくは働いていれば、落ち込みや孤立感を防ぐことができるが、異常心理への入り口である。あ、職場にこういう輩がいるいる。自分にも当てはまる。

・支配性向が高い人は、自分が圧倒的に優位に立てる相手をパートナーに選ぶ。それによって、見捨てられるという不安から解放されるし、支配欲求を満たすこともできる。確かにその通り。みんなからチヤホヤされるような異性には全く手を延ばすつもりがないなあ。
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