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日本の10大天皇 (幻冬舎新書) 単行本 – 2011/5/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

そもそも天皇って何だろう?なぜ1000年を軽く超えて同じ血筋が続くのか、なぜ現代においても天皇だけが「日本国の象徴」であり「国民統合の象徴」なのか、なぜ憲法は「天皇」の条項から始まるのか?125代の天皇の中から、巨大で特異な存在の10人―雄略・継体・推古・天武・称徳・桓武・後鳥羽・後奈良・後水尾・昭和天皇―を選びだし、その人物像、人間関係、スキャンダル、時代や歴史の中で果たした役割を解説。同時に天皇をめぐる、さまざまな根本的「謎」に答えた、いまだかつてない一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高森/明勅
昭和32(1957)年、岡山県生まれ。神道史家、評価家。國學院大學文学部卒、同大学院博士課程単位取得、神道学・日本古代史専攻。皇位継承儀礼の研究から出発し、日本史全体に関心を持ち、現代の問題にも発言する。現在、日本文化総合研究所代表。國學院大學、麗澤大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 449ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344982177
  • ISBN-13: 978-4344982178
  • 発売日: 2011/5/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
本書を読み始めて、まず最初に気になったのが、通常の本とは全く異なる、丁寧という以上に妙にくだけた馴れ馴れしい言葉遣いであり、その後も、そうした言葉遣いにはずっと違和感を感じながら読み続けることになった。ただ、そうした思いとは別に、444ページにも及ぶ分厚い本の割には、ページ数自体はスラスラと進んでいくので、基本的には読み易く書かれている本と評価していいのだろう。 

さて、「10大天皇」といわれると、どうしても、「歴代の天皇の中で、傑出した事績を残した10人の名天皇」の意と思ってしまうのだが、本書で取り上げている10人の天皇とその記事内容を読む限り、必ずしもそうではないようだ。たとえば、『第2章 皇統断絶か、継続か 継体天皇』、『第5章 「道鏡を天皇に」称徳天皇』には事績の話は皆無だし、筆者がその事績を高く評価している天皇についても、たとえば、『第1章 「大悪天皇」と呼ばれた雄略天皇』、『第4章 「日本」という国名のおこり 天武天皇』では、肝心の事績の話はサブ扱いとなっており、本書は、全体的に、読者の好奇心をそそるような話題性を有した天皇にまつわるエピソードに大半のページ数が割かれているのだ。 

そういった意味では、本書は、読んでいて無味乾燥で、退屈なところもある一般の歴史書の中から、面白いエピソードだけを拾い集めて構成した本といった観があ
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形式: 単行本 Amazonで購入
ここまで私利私欲に走らず公民の主であるという自覚を持ち続けた王朝が他にあっただろうか?
武力や財力が無くなってもその自覚は持ち続け、日本人もその権威を認め続け、
その結果
何度も乱が収まったり外圧を跳ね除けたりして日本は続いてきた。

日本人の平和な繁栄を願う天皇をたたえることは
そのまま日本や日本人をたたえることを意味する。
他国のような独裁者への賞賛や崇拝とは全く違うものになる。

特に昭和天皇については読んでいて涙が出てきた。
と同時に有史以来の国難にもかかわらず、
昭和天皇のもとで団結して我々に日本を伝え残してくれた当時の日本人すべてにも敬意と感動を覚える。

また、絶対に支那・朝鮮にはマネができない、異質なものだということもよく分かるので
逆にこの国の人にも読ませて反応を見てみたい。
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形式: 単行本
かなり長い間天皇という存在をちゃんと理解できてなかった。
沿道に立って陛下のお乗りになられた車に日の丸の旗を降る人達にもけっ。てな感じで反発心を持っていたが、いつの間にか、極めて普通に尊皇心が抱ける人間になっていた。
老子の教えにある無為の聖君主とは天皇のことだと思われてならない。
実は近代以前もずっと天皇は国民の統合の象徴であり、独立の意思そのものであり、公の具現者であらせられた。
天皇陛下の存在自体が最も日本の誇れるものを現している。
この本を読めばそれがわかる。
過去の自分のように天皇のことを理解してない人に多く読んで欲しい。
昭和天皇の章を読めば、残りの9天皇の事績は実は長い長いプロローグだったのでは?
と感じる程素晴らしい記述だと思う。
あとがきに東日本大震災の際の今上天皇のビデオメッセージの事が出てくる。
YouTubeで見れるので是非自分の目と耳で天皇のメッセージを受け取って欲しい。
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