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戒名は、自分で決める (幻冬舎新書) 新書 – 2010/5/1

5つ星のうち 3.6 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戒名料の相場は約40万円―たった10文字程度の死後の名前が、かくも高額なのはなぜか?仏教式の葬儀をした時、多くの人が納得できない思いをいだく布施の中の戒名料。そこには厳然たるランクがあり、立派な戒名を授かるには100万円を超えることもある。この戒名こそが葬式を贅沢なものにしているのだ。日本独特の「戒名という制度」を徹底的に解説し、俗名(生前の名前)で葬られること、いっそ自分で戒名をつけることまで提唱した新時代の死の迎え方。簡単!「戒名作成チャート」付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島田/裕巳
1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 183ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981634
  • ISBN-13: 978-4344981638
  • 発売日: 2010/5/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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戒名を自分で決めようと思い本書を購入しましたが、本書を熟読した結果、戒名をやめ俗名(本名)とすることに決めました。
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形式: 新書 Amazonで購入
戒名の本来の意味を知ることが出来て、本来求めるべきものを知ることが出来る。
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投稿者 いいもの大好き トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/1/26
形式: 新書
戒名にまつわる解説本です。
国家仏教の時代(飛鳥時代)には仏教は葬式とは縁がありませんでした。
戒名は、出家した僧侶が授かるもので、寺院墓地もありませんでした。
今でも奈良の一部の寺院では住職の葬儀を自分の寺では行わないそうです。

仏教は、時代が下るとともに日本独特の形態に変わってゆきます。
寺院の檀家は、菩提寺に布施や寄進し、その見返りに檀家の死者には戒名を与え寺院墓地に埋葬するようになります。
江戸時代の寺請制度により、庶民は、必ず菩提寺の檀家になり、寺院を維持する体勢に組み込まれました。
このようにして、葬式仏教が定着します。

住職は朝夕に檀家の死者の霊を供養するために読経します。
このことが、菩提寺の葬儀で戒名を授かり、戒名料を布施することの根拠となっています。
戒名にランクを設け、ランク相応の戒名料を布施するという日本独特の奇妙な習わしが生まれました。
布施は、本部に収める冥加金と、僧侶の給与、寺院の維持管理費用に使われます。

現代は、宗派の戒律に縛られず自由度の高い墓地が存在する時代です。
「戒名を自分で決める」ことができる霊園や共同墓地に埋葬することが可能な時代になりました。
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形式: 新書 Amazonで購入
公園墓地の様なところでよいのでしょうが?自分で戒名を決められる人は、本当は戒名はいらないのでは?
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形式: 新書 Amazonで購入
 私は、戒名とは何か・また歴史的なものも知りたかった。
私は現在70歳ですが、両親の戒名なんて全く分からない。
覚えているのは俗名だけです。仏教の教えにはそもそも
戒名なんてないと言うことなので、死んでからつけられ
る訳のわからない戒名なんて必要ないと思う。

私は両親の戒名は全く分からないのだから、私が死んで
も誰も私を戒名で呼ぶ人はいないでしょう。私もできれ
ば死後も俗名のままでいいと思う。誰も呼ばない形だけ
の戒名。その戒名にも院や院殿など、生前の地位や社会
貢献によって死後も差があるなんて。死んだら皆平等です。
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形式: 新書
目次より先に戒名の作成チャートがあり構成の面白さが内容の面白さを予感させる本です。
前作「葬式は要らない」を読んだ読者から酷評が多いですが、戒名にまつわる仏教界の習慣などや戒名料にかかる宗派別データなど筆者には興味深い内容が多くありました。
現代の湯灌(ゆかん)では環境問題から三文銭は厚紙に印刷されたものになってしまった(火葬場が一番ダイオキシンが発生するとは、横田睦 著『お骨のゆくえ』に記されていたとおもう)が、まさに地獄の沙汰も金次第。湯灌の際、三文銭を持たせるのが習慣となったのは三文銭が使われていた時代からなのかどうかわからないが、それほど昔から金次第だったということは言えるだろう。
これ(本書)で葬式代が数十万円は節約できます。
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形式: 新書
以前から戒名に疑問を感じていたので、前作の葬式は要らないとあわせて読みました。
そこで気がついたのが自分の名前は生前も死後も人がつけると言うことです。
今の名前は当然、生まれた時に親かそれに近い人がつけたものです。
戒名 すなわち死後の名前も坊さんが勝手につける。
この本で再三書かれている菩提寺との関わりがない人は生前に戒名を自分でつけること。痛感しました。
自分も当然自分、母親や女房の戒名をこの戒名作成チャートで作ります。
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形式: 新書
島田裕巳で読んだ本といえば『日本の10大新宗教』『平成宗教20年史』『創価学会』『葬式は、要らない』などなど、ベストセラーが多い。
葬式(日本仏教)本の中でベストセラーにもなった金字塔というべき『葬式は、…』、本書は『葬式は、…』の亜流ともいうべき内容だろうか。

戒名の相場は約40万円。たった10文字の名前を考えてもらうサービスが40万円。まぁこれは“サービス”ではなく宗教儀式であるけれど。
どの葬式(日本仏教)本にも書かれているが、“戒名”は近代の社会情勢や制度によって成り立った日本特性のシステムなのである。
17世紀にも戒名にランクがあり、金をむさぼる僧侶は批判されていた。当時の『芻堯録』という書物には「葬式の施物をねだり、あるいは戒名に尊卑をつくり、みだりに民財をとりて、院号・居士号などをゆるし、種々の姦猾やむことなし」とまで書かれているらしいことは興味深かった。こんな時代から“戒名”と称して寺院の維持費を賄っていたとは…。結婚式だって、葬式だって時代とともに様式が随分変化してきている。ここ数10年で戒名は「過去のもの」になると自分は予想しています。

著者:島田裕巳(東京大学大学院人文科卒、宗教学者、文筆家)
発行:2010.5.10 第1刷
読了:2015年/57冊(5月/8冊)★3.8
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